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第637号 2011年ランキング

こんばんは。パピーいしがみです。

今年も、あと2週間で終わりますね。

あなたの2011年はどんな年でしたか?

年末でお忙しいとは思いますが、少し振り返って、

いいことも悪いことも棚卸(たなおろし)をすることで、

今後のプラスになると思います♪

先日、しょーたーさんから2011年の、

ご報告をランキング形式で頂きまして、

それがとても興味深かったのでご紹介させて頂こうと思います。

ここから・・・

いつもお世話になっております。しょーたーです。

もう年末ですね♪

いつも以上にお忙しくされていると思います。

毎回決められた曜日・時間に、きちんと届く

パピーさんのフォローメールやメールマガジンを頂くたびに、

他にも沢山の会員さんへの相談業務をされているはずなのに

「すごいな~、いつ寝てるんだろう?」と思います。

ご家族の為に、又、私たち会員の為にも

お体、大事になさってくださいね(^^)

私は今から3年ぐらい前にメルマガを読み始めて、

2年ほど、メルマガだけを読ませて頂いていたのですが、

今年の1月「今、勉強を始めないと時間がもったいない」と

申し込みをして、早、11か月が経ちました。

パピーさんの「ゆっくりでいい」というお言葉に甘えて、

各期ごとにお休みをさせて頂き、今、まだ32章です。

このペースが私にはちょうど良くて、これからも

このスピードで学ばせてください。

亀のようなゆっくりな私ですが、

勉強をして変わったこと、良かったこと、嬉しかったことなど

とても沢山あって、今日はそのベスト3について、

ご報告させて頂こうと思ってメールしました。

沢山あるのですが、その中でも第3位です。

第3位・・・自分で分かるほどイライラが減ってきた。

これは、一度パピーさんにも相談して、

教えて頂いたイライラのメカニズムのお話しが、

私にはとても衝撃でした。

「私たちは無意識に予定をつくる。

何時までにこれをやろう、とか、このくらいできるだろう、

と、私たちは無意識に予定を作ってしまっている」

「そんな自分達が勝手に作った予定が、

思い通りにならない事に、私たちはイライラしているんです」

と言われて、まさに「おっしゃる通り」でした。

いつだって私は

「○分に家を出るためには○時には子供を起して、

○時にはご飯を食べさせて、○時には支度をして、

その間、自分は洗濯機を回しながら、お化粧をして・・・」

なんて、すごくタイトなスケジュールを作っていました。

分刻みのようなスケジュールですから、

子供がすんなり起きなかったり、ぐずったりすると、

もうそこからイライラし始めて「早く早く」とせかし、

「だから言ったでしょう」「もっと○○すればいいんだよ」

なんて・・・・ず~っと小言小言小言・・・小言の嵐でした。

私のスケジュールをこなすために、子供たちは毎日、

怒られっぱなしだったんです。

でも、アドバイスを頂いてから、そんな、

ぎりぎりに起きて、無理に沢山の仕事をこなすことをやめました。

少し早めに寝て、少し早目に起きて、子供にぐずる時間を10分、

支度や着替えにかくとうする時間を10分・・・。

できないこともあるだろうから、その時は手伝おう・・・

とやってみたら・・・とてもスムーズに事が運び。

私も笑顔で、子供たちも笑顔。

いつもより早く家を出ることができたんです。

「え~!!これならせかす必要ないじゃん~!!」

この時の驚きと、嬉しさは、ホント格別でした(^^)

それ以降は、自分が焦っている時には「プラス10分」とか

「できないこともあるよね」って自分に言い聞かせて、

イライラのメカニズムを上手に使っていますので、

(もちろん0ではないですが)かなりイライラがへりました。

(眉間のあった縦じわも薄くなった気がします)

そして・・・

第2位。

第2位は(実はこれをご報告したかったのですが・笑)

先日の面談の日に先生に言われた言葉です。

これはパピーさんのメルマガでも時々登場して、

「私の子はそんな風に言われることなんてないだろうな」

とあきらめていたのですが、先生に

「○○君、授業中、いつも私の事をまっすぐに見てくれて、

とても集中しています。

教室での授業は、きちんとした姿勢でちゃんと取り組めて、

体育のような授業は、とてものびのびと頑張ってくれますし、

明るくて、積極的で、とてもいい子ですね♪」

って言われてしまったのです。

私は「え~○○が????」と思ったのですが、

先生がそんな風に息子を見てくれているなんてびっくりでした。

そして

「○○君のようなお子さんを育てるには何かコツがある、

と思うのですが、よろしかったら教えてくださいませんか?」

ですって・・・。

私は

「いえいえ、とんでも有りません。

私もまだまだ未熟なので、先生にお教えすることなど何も・・・」

とは言ったのですが、これは「認める・褒める・包む」を

曲がりなりにもやってきた結果なのかもしれない?

と嬉しかったです。

保育園の時には、運動会や発表会で固まってしまい、

何もできないでいた子です。

そのくせ、落ち着きがなかったり、派手なケンカをしたり、

家ではあんまり変わっていないように感じていましたが、

そういえば家庭での暴言や兄弟ケンカは無くなったし、

いつの間にか成長してくれていたのかな~と思います。

私は子育てがあまり好きではなかったのですが、

「これでいいのかもしれない」「少しは上手になったのかも?」

と、ほんのちょっと自信をつけた先生の言葉でした。

それから・・・

第1位。

これは、先ほどのイライラとも関連するのですが、

私の「子育て」に関する考え方が大きく変わったことです。

パピーさんの「育てる」考え方は“失敗ありき”ですよね。

失敗が人を成長させる、失敗こそが学びになる。

その時には間違いだと思う事も必ず役に立つ。

マイナスがあるから、プラスが引き立つ。

そういうお考えだと言う事が、

テキストを読んでいてすごく感じます。

これは、私が今まで読んだ本などには、ほとんど書かれておらず、

「こんなことをしてはいけない」

「こういう育て方が子供をダメにする」

「いい子を育てるためには、こうしなさい・ああしなさい」

みたいな本がほとんどで、私も「正しい」だけを選択し、

正しい事だけを積み重ねる事が「子育て」だと思っていました。

でも、間違っても良いんだ、失敗してもいいんだ。

いや、間違いこそが、失敗こそが大事なんだ!

とその変わらない姿勢を貫いてくださるお話に、

いつも安心し、耳を傾けることができたような気がします。

この「失敗してもいい」は子供を育てる場合もそうですが、

親として育つ、私たちにもあてはまり、

私たちにも直接そのようにご指導してくださるので、

“幸せなお母さん”が続々と出現するのも、

「なるほどな~」ってすごくうなづけます。

そして「私もそうなれるかも?」と期待させてもらえています。

私はどちらかと言うと完璧主義で、仕事でも完璧を目指すので、

上司からは信頼を頂くのですが、同僚や後輩にも口を出すので、

「うるさい小姑」のように思われていたのです。

ですから、トラブルもそれなりにありましたし、

「○○さんがいるから会社を辞めます」のような

嫌がらせを受けることも多々ありました。

ですが、それって私が間違っていたんだな、と思うのです。

いえ、間違っていたというよりも

“「違うやり方があったんだ」と分かった”

と言った方がいいかもしれません。

パピーさんがお母さん達を「育てる」ために、

否定をするのではなく、気付かせようとされること。

そしてほんの小さな「できた」や「気付き」でも

本気で喜んでくださること。

又、失敗したっていいんだ!と失敗を指摘せず、

やる気と積極性を認めてくださることは、

会社で一緒に働く部下や同僚を育てる事に共通する部分だな・・と。

(実際に経験した今だからこそ分かります)

パピーさんが教えておられる「認める・褒める・包む」

又、それを実際に自分が体験し自分が変化していくことで、

いつしか、私もこれが自然にできるようになりたい、

パピーさんのようになりたい!という気持ちが強くなりました。

それからはパピーさんだったらこんな時、どんな風に言うだろう?

のように考えることが増えて行ったのですね。

そうすると・・・

今までならトラブルになっていたケースも、

大事にならなかったり、今ままではピリピリしていた雰囲気が、

とても和やかに変化しているように感じたり。

笑顔が増えるとともに、みんなの積極性が増していたり・・・。

それが「家庭」だけでなく「職場」でも起きているんです。

強制では絶対に起きなかったことが

「認める・褒める・包む」で起きるんですね・・・。

パピーさんが「子育てで勉強して、それを他の場面で応用する」

と言われていた意味が、少し分かってきたような気がします。

この私の大きな変化は、ここ何年かの中では革命的な出来事で、

「とても良いことを教えてもらった♪」とちょっと鳥肌ものです。

なので・・・この気持ちをお伝えしたくなってしまいました。

(上手く伝えられられなかったらすみません)

ながながすみません。2011年の

「変わった事、良かった事、嬉しかった事ランキング」でした。

少し早いですが、今年1年。ありがとうございました。

勉強はゆっくり進めていきますので、

来年も又、よろしくお願いいたします。

日々、寒さが厳しくなっています。

どうぞ、お体にお気をつけくださいね♪

(勝手にご報告させて頂いただけですので、お返事は結構です)

ここまで・・・

しょーたーさん、2011年の

「変わった事、良かった事、嬉しかった事ランキング」

ありがとうございました(^^)

沢山の「良かった」があったみたいですね。

嬉しく思います♪

イライラがとても減ったとの事。

そして、先生に褒められちゃったんですね♪

> 「○○君、授業中、いつも私の事をまっすぐに見てくれて、

>  とても集中しています。

>  教室での授業は、きちんとした姿勢でちゃんと取り組めて、

>  体育のような授業は、とてものびのびと頑張ってくれますし、

>  明るくて、積極的で、とてもいい子ですね♪」

お~素晴らしい♪

どうやら、すごい集中力を発揮してくれて、

学校生活を楽しんでくれているようです。

この「楽しむ」ができることが一番ですね♪

> これは「認める・褒める・包む」を

> 曲がりなりにもやってきた結果なのかもしれない?

> と嬉しかったです。

とありましたが、私もそう思いますよ♪

しょーたーさんのご努力のたまものだと思います。

是非、これからもお続け下さいね(^^)

そして・・・第1位にはこんな風にありました。

> パピーさんが「子育てで勉強して、それを他の場面で応用する」

> と言われていた意味が、少し分かってきたような気がします。

これは私も、と~っても嬉しいです♪

実は、今でこそ私は子育てについてお話ししていますが、

きっかけは社員教育、大人の人材育成だったんですね。

そこでその人たちの能力を育てるには、

「育てる」前に「良い関係」が絶対に必要だ!って分かったんです。

上司と部下もそこに「良い関係」があるとないとでは、

従業員の力の出し方は雲泥の差があるんですね。

そしてそれは子育ても全く同じです。

子供とお母さんの「良い関係」ができると、

伝わりやすいし、伝えやすい。

又、子供たちはリアクションが素直だし、

お母さんは子供にとっての特別な存在ですから、

お母さんが子供たちを良い関係をつくろうと努力をし、

その子の能力を伸ばせるコツをつかむと、

子供たちはぐんぐん結果を出してくれるようになります(^^)

そして、お母さんが身に付けたそのスキルは、

あらゆる場面で(夫婦間・社内間でも)応用できるんですね。

でもこの「良い関係」については、

どの本にもあまり書かれていません。

(それはたぶん、本を購入する読者が「考え方」ではなく、

方法を求めているから、だとは思うのですが)

本当に大事なのはその「良い関係」を作る、その考え方なんですね。

> 今までならトラブルになっていたケースも、

> 大事にならなかったり、今ままではピリピリしていた雰囲気が、

> とても和やかに変化しているように感じたり。

> 笑顔が増えるとともに、みんなの積極性が増していたり・・・。

> それが「家庭」だけでなく「職場」でも起きているんです。

> 強制では絶対に起きなかったことが

> 「認める・褒める・包む」で起きるんですね・・・。

とありましたが、本当にそうなんです。

強制では絶対に起きない「和」や「協調性」。

同時に「積極性」や「やる気」も一緒に起きるんです。

家庭も会社も同じ「組織」なので、

それを応用することで、同じような結果が起きるんです。

でも、家庭だけでなく、職場でも変化があるという事は、

「認める・褒める・包む」が、しょーたーさんご自身に

身についてきている、という事だと思います♪

職場も、家庭も、これからが楽しみです(^^)

貴重なご報告と、メルマガ掲載のご許可、ありがとうございました。

さて、今年も後2週間ですね~(^^)

このメルマガも、残すところ12月25日だけとなりました。

あなたにとって2011年はどんな年でしたか?

良い年だった方も、あまりそうとは言えなかった方も、

来年はさらなる良い年になりますように、

来年の目標や「これを意識してみよう♪」と、

残された2週間で準備をされると良いですよ(^^)

365日の1日目からスタートできるように♪

 

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