子育ての悩み、育児の悩みなら「幸せなお母さんになる為の子育て」

幸せなお母さんになるための子育て支援サイト

友だち追加
毎週1回更新 無料 メルマガ会員登録
その子育ての悩みは解決できるかもしれません

ブログ

第492号  等身大の私で♪

こんばんは。パピーいしがみです。

今日、メルマガでご紹介するお話は「お母さん」ではありません。

「おばあちゃん」です。

「おばあちゃん」と紹介する事に、私もちょっと抵抗があるのですが、

お孫さんがいらっしゃるので、

お若くても「おばあちゃん」なんだそうです(ご自身談)

ご自身でも、

「ももぐみバーバ」さんというハンドルネームをお使いです。

『ももぐみバーバ』さん。

そのハンドルネームでピンと来た方もいらっしゃるかもしれません。

ももぐみバーバさんは、幼稚園の先生をされているんですね。

詳しい事は分かりませんが、私よりも、少し(^^)

年上でいらっしゃるようです。

ご結婚とともに、幼稚園の先生をおやめになって、

お子さんから手が離れたころ、改めて幼稚園に復帰なさり、

今、教育現場で頑張っていらっしゃるそうです。

今日は、そんな教育現場でのお話を伺いました。

きっとご参考になると思いますのでご紹介しますね。

ココから・・・

パピーさん、こんばんは。いつもメルマガで、テキストで、

CDで、ご著書でお世話になっています。ももぐみバーバです。

もう「お母さん」ではないのですが、メールをさせて頂きました。

以前もご相談させていただいた事があるのですが、

私は今、幼稚園で若い先生たちの補助をさせて頂いています。

年齢も園長先生の次、なので、沢山の若いお母さん達から

いろんなご相談を受ける事があったのですが、

アドバイスしてあげてもあまり変化もなく、自分の中で葛藤があって、

そんな時、園長先生から紹介されたのがパピーさんのメルマガでした。

最初、メルマガを拝見した時には、びっくりしました。

私は、お母さんとマンツーマンで対面式で、子供の様子を見ながら、

その方にあったアドバイスをしている(つもり)なのに、

私の場合は、ほとんど変化も無いのに対して、

パピーさんは、メールのやり取りだけで変化をもたらしている。

なぜ?どうして?もしかしてパピーさんは超能力者?

それとも霊能者?・・・そんな疑問がありました。

メルマガのバックナンバーも全部読みました。

そこには、私が学んだり経験した事がないようなお話だったり、

私の常識からすると全く反対の事が書かれていたり、

(でも、将来の事を考えた場合は納得!なんですが・・・)

男性なのに、私の経験や知識よりもずっと広いな~、

と驚いていました。

最初は、ちょっと参考に・・・と思っていたのが、

だんだん気になって気になってしょうがなくなり、

「おばあちゃんだけど勉強してみよう!」と申し込ませて頂きました。

いまさら「子育ての勉強???」とは思ったのですが、

「子育て」というより私自身の自分育てであり、

毎回のお話もとても面白く「そういう考え方があるんだ」

と思ったり「私のやり方はそれでよかったんだ」と思ったり、

「あ、これ、今の仕事でも使える!」と思ったり。

本当に楽しく学ばせて頂きました。

その中で、今日はエピソードを二つ、ご紹介させて下さい。

先ほど、私は、若いお母さんに相談されて、アドバイスしても、

その方々や子供に変化が無かった、と言いましたが、

これって、私の対応が悪かった事に気が付きました。

私は「悪いところを見つけて指摘してあげる」

それがアドバイスだと思っていました。

でも、パピーさんは違っていました。

私はパピーさんのメルマガを分析してみました。

そうすると、私に絶対的に足りないすごい事が2つ分かりました。

一つは、固定観念で考えず、

とてもフレキシブルな考え方をされている。という事です。

これは、パピーさんご自身もおっしゃっていますが、

「いろんな方向からライトを向けて、陰になっているところを見る。

その陰になっている、人が気が付かない部分のよさを見つけ伝える」

という事だと思います。

そして、もう一つ。パピーさんは、

本人が分かっていないマイナス部分を直接指摘するのではなく、

「自分がそれに気づくようにしてあげたり、(結果に至らなくても)

それまでの プロセスを細かく細かく見て、認め、褒めてあげてる」

という事でした。

まさに、それってテキストに書いてあることそのままを

実践されている。すごい一貫性だと思います。

「本音と建前なんて無いんだな~、

教えて下さる事は実際にやってらっしゃるんだな~」

ってすごく感動しました。

「躾なんかいらない、自分のやっている姿をみせればいい」

と言われるパピーさんの言葉。本当に説得力があります。

今まで、幼稚園ではアドバイスをしてもあまり効果が無い、

お母さんたちが変わらない、という事に悩んでいた私ですが、

学び始めて半年くらいで、長男のお嫁さんから、

4歳の長男(孫)についての相談をうけました。

下の子が生まれて赤ちゃん返りが始まり、

ひどい癇癪やぐずり、言う事を聞かないし、本当に困ってる。

自我も出てきて『いや』と言ったら頑として曲げない。

もう私はノイローゼになりそうです・・・。

という悩みでした。

私は、パピーさんならどんな話をするかな~、と思って、

聞いていました。そしてこんな風に言いました。

「○ちゃん(お嫁さんの名前です)。

私ね、○ちゃんにとっても感謝しているのよ。

□(私の息子)は、本当に頑固だし、食べ物にうるさいし、

身勝手だし、自己中心的だし・・・。

私に似ちゃったんでしょうね。

きっと子育てもあなたにまかせっきりだと思うのよ。

でも、あなたは、本当に一生懸命やってくれてる。

2人の子供を抱えて、誰にも頼らずに頑張っているのを、

ちゃんと知ってるわよ。

飽きっぽい□が、今の仕事を頑張っているのも、

あなたのおかげだと思っているの。本当にうれしいわ。

それに、子供達も、ちゃんと育っているわよ。

○○くん(孫・長男)はとても頭がいいし、

私にもとても優しくしてくる。

いろんな話もしてくれて、本当にかわいいし、○くん(孫・次男)

もすくすく育って元気だし、明るいし、私はすごく幸せよ。

あなたがしっかり家庭を守ってくれているからなのね。

上の子の赤ちゃん返りは、誰にでもあるものなの。

そりゃあ、今まで1人でお母さんの愛情をたっぷりもらっていたのに、

それが減ってきたんだから、その変化に戸惑っているのね。

でも、それでいいのよ。

これからは、下の子も生まれて、

全部自分の思うとおりになる事ばかりじゃない。

今は、それを知るときなのね。

だから癇癪を起こしたり、ぐずったりもする。

だから、癇癪をさせないように、ぐずったりをさせないように

なんてすることなんて無いの。

癇癪もぐずりもさせれあげればいいのよ。

でも、落ち着いたら褒めてあげて。

「自分で分かったんだね、偉いね」って。

「やっぱりお兄ちゃんはすごいね~」って。

それから『いやいや』を連発するようだったら、

「じゃあ、あなたはどうしたいの?」って聞いてみて。

それで「こうしたい」「ああしたい」って言ったら、

それをやってみたらどうかしら?

こちらが「こうしなさい」「ああしなさい」じゃなくて、

本人に考えさせるのね」

のように、です。

パピーさんがご覧になると、

すべてパピーさんの受け売りだって、お分かりになると思いますが、

私の中で違ったのは「まず肯定する」をやった事でした。

でも、そのおかげで、お嫁さんは聞く姿勢が、

今までの幼稚園のママさんにアドバイスをしていた時とは、

全く違っていて、とても真剣に聞いてくれました。

そして、2週間ほどしたら電話が掛かってきて、こう言うのです。

「お母さん、この頃○○がすごく変わってきて、

とてもお兄ちゃんらしくなってきたんです。

下の子に対抗するようにしていた赤ちゃん返りもすごく減って、

今は「僕はおにいちゃんだからね」とか、

下の子に「こうやってやるんだよ」とか教えたりするんです。

私もイライラする事が減って、すごく楽になりました。

ありがとうございました。又近いうちに伺いますね。

それから・・・

この前、褒めてくださって、本当にありがとうございました。

私、母にも父にも褒められた事がなかったので、

本当に嬉しくて・・・。(言葉に詰まって声になりません)

すみません。又、お話聞いてくださいね。

ありがとうございました・・・。」

私も電話を握りながら、嬉しくて涙がこぼれました。

そして「パピーさんのやり方はやっぱりすごいわ・・・」

勉強してよかった。と素直に思ったのです。

そして、これを実際の相談の時にやってみようと・・・。

今まで、私は幼稚園のお母さん達に言っていた言葉は、

「それは今まで○○をしていたから悪いのね」

「まずお母さんがそれを治さないといけないのよ」

「お母さんが変わらなきゃダメ」

「子供の為にあなたが頑張る時なのよ」でした。

考えてみれば、こんな事を言われれば、誰でも落胆すると思います。

それに私だって、そんな立派な子育てをしていたわけでもなく、

「自分の事は棚に上げて、上から見ていた」のです。

これでは、相談すればするほど嫌になりますよね。

ですから、それをこんな風にしてみました。

「分かるわ~、私もそうだった・・・」

「私だってこんな失敗をしたのよ。それからすればあなたは立派よ」

「一所懸命頑張っているの、よく分かるわよ~」

これらも、パピーさんのテキストに書かれていることですよね。

何が悪いとか、こうしなさい、とかああしなさいとか、

いっさい言わなくても自分から問題を見つけてくれたり、

話だけ聞いてもらってすっきりされたり・・・。

問題をほじくり返して指摘する事は全くいらなかったって分かりました。

そうしたら、お話をした後、顔が明るくなる方、

喜んでくださる方が増え、相談もぐんと増えました。

お礼に・・・って取れた野菜を頂く事もあるのです。

(農家のお嫁さんも多くいらっしゃる地域です)

お話を聞いて差し上げたお母さんたちが、明るくなって、

そのお母さんたちの子供も元気になっていきました。

不思議です。子育ての勉強のはずなのに、

私のような年長者が、若いお母さんに対しての勉強にもなるなんて。

でも、パピーさんは、こうおっしゃるのでしょうね。

「親と子も、年長者と若い人も、みんな同じなんですよ」

って。

私は、自分の子育てが上手に出来たわけではありません。

幼稚園の教諭としても立派な方だったとは言えないと思います。

そんな私でも、喜んでもらえる。

誰かの役に立っていると感じることはとても嬉しいし、

今、私にとっての、とても大きな生きがいになっています。

りっぱじゃないけど、失敗だらけだけど、

私はこの等身大の私でいこうと思っています。

今、毎朝幼稚園に向かうのが楽しいです。

今日はどんな事が待っているかな~ってワクワクしています。

実は、こんな事があってから、

持病だった頭痛がとても楽になっているんですよ。

朝もスパッと起きられて・・・。

「やる気」って本当に大事ですね。

そんな「喜び」「やる気」を下さったパピーさんに感謝です。

これからも続けますね。ありがとうございました。

ココまで・・・

ももぐみバーバさん、貴重なお話をありがとうございました。

メルマガ・・・分析してくださったんですね。(^^)

ちょっと恥ずかしいですが、ご参考になったようでよかったです。

> 「本音と建前なんて無いんだな~、

>  教えて下さる事は実際にやってらっしゃるんだな~」

> ってすごく感動しました。

とあったのは、かなり恥ずかしくて、

「ぼろがでないように注意しなくちゃ(笑)」でした。

私も失敗を沢山してますし・・・(^^)

それに、ももぐみバーバさんの、

お嫁さんに対する声掛け、良かったですね~。

> でも、あなたは、本当に一生懸命やってくれてる。

> 2人の子供を抱えて、誰にも頼らずに頑張っているのを、

> ちゃんと知ってるわよ。

> 飽きっぽい□が、今の仕事を頑張っているのも、

> あなたのおかげだと思っているの。本当にうれしいわ。

> それに、子供達も、ちゃんと育っているわよ。

> ○○くん(孫・長男)はとても頭がいいし、

> 私にもとても優しくしてくる。

> いろんな話もしてくれて、本当にかわいいし、○くん(孫・次男)

> もすくすく育って元気だし、明るいし、私はすごく幸せよ。

> あなたがしっかり家庭を守ってくれているからなのね。

こんな風に義母さんに言われたら、お嫁さん、

嬉しいと思いますよ~(^^)

こんな風に「まず良好な関係を作る」

これが、とってもとっても重要なんですね。

ももぐみバーバさんの言葉に、

> パピーさんは、こうおっしゃるのでしょうね。

> 「親と子も、年長者と若い人も、みんな同じなんですよ」って。

とありましたが、本当にその通りなんです。

その人の悪いところ、問題を指摘するなんて簡単なんです。

でも、その人が「それを治そう」としない限り、

改善なんて無いんですね。

だったら、悪い事を探して指摘するより、

いい関係を作って「あなたなら出来るわよ」って言ってあげた方が、

ずっとずっとやる気になりますよね。

これって、それこそ、子育ても全く同じ。

お母さんが子供に対しての使い方は、

「親と子も、年長者と若い人も」

それに「会社の上司と部下だって」みんなみんな・・・

み~んな同じなんです。

でも、そこに気づいたももぐみバーバさん。

> 毎朝幼稚園に向かうのが楽しいです。

> 今日はどんな事が待っているかな~ってワクワクしています。

ってありました。

きっとももぐみバーバさんのおかげで、

「子育てが面白くなった、とっても楽になった」

と言われる方が沢山現れてくると思いますよ。

是非、これからもお続けくださいね。

そして「プラスのエネルギー」を振りまいてください(^^)

楽しいメール、ありがとうございました。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

★★★ 通信講座『幸せなお母さんになる為の子育て』★★★

詳しくはコチラ → クリック

メルマガ会員登録はこちら 無料

 

関連記事

ページ上部へ戻る