子育ての悩み、育児の悩みなら「幸せなお母さんになる為の子育て」

幸せなお母さんになるための子育て支援サイト

友だち追加
毎週1回更新 無料 メルマガ会員登録
その子育ての悩みは解決できるかもしれません

ブログ

第675号 ここからがスタート

こんばんは。パピーいしがみです。

日一日と、秋が近付いていますね~(^^)

昨日の我が家の夕食はサンマでした。

私はサンマが大好きで、サンマを食べると

「秋が来たな~」と感じるのですが、

「これ去年の冷凍でしょ?」と聞いたら、

奥さまが

「違うよ、今年のサンマだよ(^^)!」と。

そこで「いよいよ秋!」を感じました。(単純です)

又、テレビを見ていたら、東京の目黒では、

「目黒のさんま祭り」が開催されたそうですね。

岩手県宮古市から取れたての6000匹が届けられたそうです。

ご存知のように、岩手県宮古市は津波の影響を受けた場所です。

津波では工場が流され、従業員の数も半分になってしまった。

でも工場も新しく作られ、漁にも出れるようになって、

みんな頑張って着々と復興に向かっているそうです。

テレビの映像では新しい工場のすぐ横に、

がれきの山がまだありましたが、あんなに大きな被害からも、

こうやって立ちあがり、乗り越えている。

きっと「ここからがスタートだ!」って、

踏ん張っておられるんだろうな~って胸が熱くなりました。

ちなみに9月23日(日)にには、

東京タワーの下で“東京タワーさんま祭り”が開かれて、

高さにちなんだ3333匹が無料でふるまわれるそうです。

こちらのサンマは岩手県大船渡市から。

お近くの方は是非、足を運んでみたらいかがでしょう?

さてさて、今日のメルマガですが、

「ここからがスタート」としました。

ご紹介するのは、プ―コママさんです。

実は、プ―コママさん、勉強を始めて下さったものの、

一度、挫折を経験されています。

(たぶん、このメールをお読みの方も

プ―コママさんのお気持ちに強く共感できると思います)

一時は、子供さんの様子も

「困ったな~」という状態だったのですが、

プ―コママさんは「ここからがスタートだ!」と

気持ちを新たにして、又、チャレンジしてくださいました。

それから1年。

以前の「困ったな~」が嘘のように改善されたのです。

今回はその様子をご紹介させて頂こうと思います。

でも長くなってしまうので、今週と来週、

2回に分けてご紹介させていただきますね。

プ―コままさんからはこんなメールを頂いたのでした。

ちょうど昨年の夏でした。

ココから・・・

パピーいしがみ様

プ―コママです。

ご無沙汰しております。

大変お忙しい中、こちらからのメールで申し訳ありません。

(注:こちら、というのは問い合わせフォームの事です)

フォローメールの変更をせずに、かなりの月日が立ってしまい、

そして勉強の方もまったく止まってしまった状態で

今に至ってしまいました。

携帯の一部、データが壊れ、白紙になってしまい、

何章まで頂いてたのか分かりません。

パピーさんからのアドバイスを頂いたメールも全てなくなり、

そして言い訳がましくて申し訳ないのですが、

私自身、精神的不安定な状態が続き、

30章以上は頂いて勉強していたはずでしたが、

感想欄には29章までしか書いていませんでした。

書かずに勉強したつもりになっていました。

やり通すことが出来ず、

あきらめの状態のまま、過ごしてきてしまいました。

当然、育児も順調とは程遠く、

(子供は3歳1か月になりました)

悪化する一方で行き詰まってしまいました。

諦める気持ちやめんどくさい気持ち、

努力を怠った私が相談なんて資格がないと

ずっと気持ちに蓋を閉じてしまいました。

イライラ、罵声、キレる、

感情的になり叩いてしまう事が日常化して、

息子にもいけないような変化をかんじます。

おびえているような毎日。

日常生活のなにもかもが「イヤ」と言われ、

「苦手」というか「出来なくなった事」も多くなりました。

朝の着替え、フォークやスプーンを使わない、自分から食べない、

食べる量も減り、口数も減り、歌う事も少なくなりました。

お出かけや、外に出ることも拒否。

お風呂や歯磨きも大泣き。トイレも行こうせず、未だにオムツです。

時々一時保育に預けたりしてますが、最近はお友達とも遊ばず、

保育士さんにぴったりくっ付いたままらしいです。

そして(長くてスミマセン)

息子は何故かこんなに暑い中でも

半袖を着たがらず、薄手の長袖を着ています。

どこに出かけても(みずしらずの人からも)

「暑そうね」と言われたり、

「冷房きいてるなかで生活させてるのでは?」とか

「いけませんよ」「かわいそう」

「一緒に洋服選んだりしてみてください」とか・・・。

冷房をかけないで暮らすなど何をしてもダメです。

長袖というだけで、周りからは凄く不思議そうに見られますし、

「虐待の傷とかあって隠してるんじゃ?」と疑われたり、

それを耳にした私は

「傷とか出来るほどまで叩いてないですし隠してもいない。

どうぞ見てください」と逆ギレしてしまったり。

今までは、単純に長袖が好きなのでは・・・

と、気にしてなかったのですが周りからとやかく言われることで、

長袖しか着てくれない事に急に腹が立ったり・・・。

私がいけないんだ、私が態度を改めていかなきゃ!

と分かっていても次の日には結局激しく怒鳴りつけてしまいます。

怒鳴らないように・・・キレないように・・・

我慢する時間、日々に疲れたり・・・。

私が普通に話す言葉でも「イヤイヤ」

優しく言ってみても疑いの眼差し、無視・・・。

こんな状態で過ごしています。

すみません。

気持ちがもういっぱいいっぱいになり、

上手く伝えられてないように感じますが立ち直りたいです。

立ち直れるのかすらも不安ですが

このままでは親子共々心身共に壊れてしまいそうです。

怖くなりました。逃げようと何度も考えてしまいます。

目標も当初は笑顔でいることだったのですが違うように感じます。

良いところを見つけたい。考え方を変えれるようにしたい。

なにから始めたらいいのか、どう勉強すればいいのか、

どうしたらよいのかわかりません。

こんな自分に喝を入れて頂けないでしょうか。

抜け出せるようなヒントを頂けないでしょうか。

以前まで通っている心療内科の先生にも、

こんな状態をお話ししたことがありましたが、

「医師に相談する内容じゃない」と言われ、

(確かにパニック障害とか症状とかと違う内容ですが、

育児ノイローゼとか、鬱とか、心療内科では

対象になりうる相談内容だと思うのですが・・・)

発作や症状が悪化しているわけではないということと捉えつつも、

投げ出されたような孤独な気持ちに襲われています。

一時保育の園長先生、

支援センターの保健師さんには軽くお話ししましたが

「3歳が一番大変な時期ですよ」とか

「発達面は平気か?」とか言ってくださいますが、

どう接したらよいのか・・・

息子を良いように見えなくなっています。

あまりにも辛くてメールしてしまいました。

今まで、確か、

同じような内容のメールばかりだったと記憶してます。

全然成長していない事に呆れ、

呆れられてしまうのも当然かと思います。

こんな内容のメールで申し訳ありません。

どんなに遅くなってもかまいません。

よろしくお願いいたします。

ココまで・・・

プ―コママさんは、ご結婚前から、

パニック障害の傾向があったそうです。

そしてどうしても不安になってしまいやすく、

なかなか上手くいかない子育てに、悩み、苦しみ・・・

とうとうあきらめすら感じてしまっていたんですね。

でも、子育てって永遠に続きます。

ですから私はこんな風にお返事をしました。

ココから・・・

プ―コママさん、おはようございます。パピーいしがみです。

メール、拝見しました。

大変そうですね・・・。

> おびえているような毎日。

> 日常生活のなにもかもが「イヤ」と言われ、

> 「苦手」というか「出来なくなった事」も多くなりました。

> 朝の着替え、フォークやスプーンを使わない、

> 食べる量も減り、口数も減り、歌う事も少なくなりました。

> お出かけ、外に出ることも拒否。

> お風呂や歯磨きも大泣き。

> トイレも行こうせず、未だにオムツです。

> 時々一時保育に預けたりしてますが、最近はお友達とも遊ばず、

> 保育士さんにぴったりくっ付いたままらしいです。

> そして息子は何故かこんなに暑い中でも

> 半袖を着たがらず、薄手の長袖を着ています。

とありました。

頂いたメールを拝見すると、

プ―コママさんがかなり苦しんでおられる、

というのがよくわかります。

心療内科の先生や、園長先生、保健士さんにも、

親身になって聞いてもらえない、という事が、

さらにプ―コママさんを苦しめ不安定にさせていると感じます。

> こんな自分に喝を入れて頂けないでしょうか。

> 抜け出せるようなヒントを頂けないでしょうか。

とありましたが、確かに今、とても危険な状態だと私は思います。

まず、息子さんの長袖の件ですが、

私はこれって暑い・寒いという感覚的なものよりも、

自らの「安心」を求めたい、という事では?と思います。

例えば、衣服のさわり心地や

首や袖の締まり具合に違和感を感じ、

特定の服しか着ない、という子は多いです。

特に、不安になりやすい傾向の子には良くみらます。

又、叱り続け、怒り続けていることで、

発達にブレーキをかけてしまうという事は良くあります。

特に叱る、怒るは、その子の不安を助長しますので、

今の状態はやはり・・・

お母さんの不安定から来ているかもしれませんね。

それで、抜け出すヒントですが・・・

1つには、プ―コママさんの姿勢から、

修正してもらう必要がありそうです。

> 諦める気持ちやめんどくさい気持ち、

> 努力を怠った私が相談なんて資格がないと

> ずっと気持ちに蓋を閉じてしまいました。

とありました。

私達は人間です。ですから失敗はあります。

めんどくさい、と思う事もあります。

努力するのはもう嫌だ、と思う事もあります。

途中で投げ出してしまう事もあるでしょう。

ですが、その結果は必ず未来に待っています。

今、それをご経験されているんですね。

失敗は決していけないことではないし、

私は「失敗はすべきだ」と思います。

ですが失敗は「後悔し」「改める」ことにその価値があります。

> めんどくさいという気持ち、

> 努力を怠った私が相談なんて資格がない

とは私は思いませんが、

「あきらめる」をされた場合には、私の出る幕が有りません。

あきらめる、というのは自らが

「新しい未来を拒否する」行為なんです。

挫折してもいいんです。失敗してもいいんです。

でも、あきらめたらダメなんです。

私達はみんな弱いです。ですから楽を求めます。

楽になりたい、という誘惑にかられます。

でも、その誘惑に負けてしまうと、

ずっと負け続けなければならないんです。

だから、どこかで「もう自分に負けるのは嫌だ!」

と思わなければなりません。

「進歩は無いかもしれないけど、

進む距離は0かもしれないけど続けるんだ!」

という気持ちを持って頂きたいのです。

私は自分から成長を拒否する人にはお力になれません。

でも、プ―コママさんさえ「もう一度始めるんだ」

「ここからスタートするんだ」と言う気持ちが有るのなら、

応援しますよ。(^^)

フォローメールだって最初からお送りしますし、

いつだって相談に乗ります。

プ―コママさんはいつだって私の会員さんだと思っています。

でも、あきらめてはほしくないです。

あきらめるんだったら、私は必要ないという事だからです。

今、プ―コママさんは、

息子さんと他の子を比べておられると思います。

そして引け目を感じたり、自分を責めたりしていると思います。

でもね。まだまだやり直しはできるんですよ。

自分の弱さは弱さとして反省して、

至らなかった事は至らなかったと認識して、

又、歩き出してほしいと私は思います。

プ―コママさんさえ頑張ろうとされているのなら、

私はいつだって応援しますから(^^)

もし、その気になったらメールください。

まずはプ―コママさんの「気持ち」からです!!

ココまで・・・

ちょっと厳しい言葉もありますが、

こんな風にお返事しました。

そうしたら、プ―コママさんからは、こうメールが届きました。

(抜粋で紹介します)

ココから・・・

今日(昨日)メールを頂いた1日は

ずっと泣いて過ごしてしまいました。

パピーさんのおっしゃる通り

私の不安定な気持ちで息子に大きな不安をもたせ

発達に大きなブレーキをかけている状態なんだと痛感しました。

なんだか分かっていたはずの事なのに、やっと理解できました。

子供の成長にブレーキをかけるような事は

もうしたくないし、

私も私自身の成長をあきらめたくない!と

強く感じながら泣いた1日でした。

挫折という言葉、私は勘違いしてました。

「あきらめる」と「挫折」は同じ事だと思ってました。

なので「挫折してもいい」という言葉にびっくりしましたし、

不思議と些細ながら安心感まで出てきました。

それと、失敗は後悔だけは得意?でしたが、

改めるということが苦手でした。

今もそうかもしれませんが、

改める気持ちが後悔の気持ちにいつも負けてしまうのですが、

改める気持ちを意識していきたいと、

この事を忘れないようにしたいと思います。

「新しい未来を拒否する」ことはやっぱりしたくないです。

こう言ってもらえると

私にも新しい未来が作れるのかな?と思えるようになりました

「進歩は無いかもしれないけど、

進む距離は0かもしれないけど続けるんだ!」

ありがとうございます。

私がいつもつけてる日記に、デカデカと書かせて頂きました。

私がパピーさんの会員として

受けいれて下さっているお言葉に

大きな安心感を得られたように感じています。

メールしてもいいんですよね。

また、フォローメールを1から送って頂けますでしょうか。

また一からやり直しさせてもらっていいでしょうか。

私自身の成長のキッカケになるような

有り難い内容のメールを下さり感謝しています。

ココまで・・・

この後、フォロメールを第1章から送りなおして、

プ―コママさんは、新たな一歩を踏み出し始めました。

プ―コママさんからは、

> 挫折という言葉、私は勘違いしてました。

> 「あきらめる」と「挫折」は同じ事だと思ってました。

とありました。

もしかしたら、そうお考えの方も沢山おられるかもしれません。

でも、違うんですね。

上手くいかない、やってしまった。

落胆、挫折、失敗・・・。

こういう事って必ずあります。

もちろん落ち込むことだってあるんです。

私だってあります。み~んなあります。

だって人間ですからね♪

でも、私たちには

“何度でもやり直していい”という『権利』があるんですね。

自らその権利を捨てることなんてもったいないです。

でも・・・・

「新しい未来を拒否する」ことはやっぱりしたくないです。

「私も私自身の成長をあきらめたくない!」

「進歩は無いかもしれないけど、

進む距離は0かもしれないけど続けるんだ!」

そう決意をして頂けたのなら、大丈夫。

このお返事を読んで、必ず改善に向かうだろうな・・・

と思いました。

そしてプ―コママさんの「ここからがスタート」が始まります。

1年後、どんな結果になったのか・・・は、

又、来週、お話しさせて頂きますね♪

ご興味のある方はこちらをお読みください。

★★★ 通信講座『幸せなお母さんになる為の子育て』★★★

詳しくはコチラ → クリック

メルマガ会員登録はこちら 無料

 

関連記事

ページ上部へ戻る