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第705号 “先生”って大事♪

こんばんは。パピーいしがみです。

いよいよ新年度が始まりましたね。

(もしかしたら、明日から・・・という所もあるかもしれません)

きっと新年度が始まって、最初に悩むのは、

新しい学年の授業?だったりするかもしれません。

もしかしたら「塾に行かせなくちゃならないな・・・」

なんてお感じになる事があるかもしれませんね。

私は、幼稚園選びやピアノなどのお稽古ごとでもそうですが、

「適当に決めてほしくない」と今までもお話していますよね。

塾もやっぱり同じで、いろんな塾があって、

いろんな先生がいて、いろんな考え方を持った方が、

いろんなやり方をしています。

(たとえ、同じ系列の塾でもそうなんですよ!!^^)

今日は、ものすごく参考になるお話を紹介させて頂こうと思います。

ご相談を頂いたのはク―コさんです。

ク―コさんは、3人のお子さんのお母さん。

長女さんは少し、発育がゆっくりで、

弟さんは、とても活発で行動的。

一番小さいお子さんは、まだ生まれたばかり♪

少し発育がゆっくりのお姉ちゃんの為に、

「これでひらがなに興味を持ってくれるかな?」と、

本や市販の教材を用意しても、弟さんの方がやりたがったり、

早くできるようになってしまったりして、

(ちょっと、お姉ちゃんの邪魔になっちゃう)

何かいい方法は無いかな~?とお考えでした。

だったら、家庭学習ではなく、

学習塾や教室を当たって、先生にお話して、

それぞれ、その子にあった進め方をして頂けるところを、

お願してみたらどうですか?とお返事してみました。

そうしたら、ク―コさん、本当に一生懸命に、

調べてくださったのです。

そして分かった衝撃の事実(^^)。

今日はそんなお話をさせて頂きます♪

ココから・・・

パピー先生

こんばんは。夜分に失礼します。

いつもメルマガ、そしてあたたかいお返事をありがとうございます。

朝晩はまだまだ冷えますね。お体無理されてないでしょうか。

毎週メルマガがちゃんと配信されてて、すごいなぁ、

と感心してしまいます。

もちろん欠かさず読ませていただいていますよ。

学習塾のお話し、興味深く読ませていただきました。

今日はご報告と、ご相談させていただきたい事がありまして、

又メールさせていただきました。

教えていただいてありがとうございます。

そんな方法があったのか、と目から鱗でした。

早速体験学習を受けてきました。

ただ、先生によって、又教材によってもかなり方針などが異なり、

子供達にとってどんな所がいいのか迷っています。

ご相談にのっていただけませんか?

たまたまご近所の方からも学習塾の事をお話を聞ける機会があり、

その方に紹介してもらった教室にも体験に行きました。

その教室も無学年方式のようです。

褒めてのばす、という所もそっくりでした。

この辺りはとても子供の多い地域で塾もすごい数ですが、

子供の学習レベルも高く、娘の話をすると、

躊躇されてやんわり断られる教室もありました。

まず快く見学させてくれた所に行ってみました。

子供達は喜んで教室に入ったのですが、

息子はかなり先までできそうでしたが、

娘が取り組むにはまだ難しく、

かなり自宅で母親が宿題を見てやらなくてはならず、

しかもそこはとかくスピード重視だそうで宿題も多く、

とてもついていけそうにありませんでした。

先生はとてもいい方ばかりでしたが、

私が思っていたよりも娘はできないことが多く、

先生も頭を悩ませて色々何か娘に合わせてできないか?と

考えてくださったんですが・・・

参考に、と少し教材をいただいて帰ってきたところで止まっています。

教室によっては、もっと幼児向けもあるとかで、まだ考え中です。

さらに別の教室にも見学に行ってきました。

とある一つの教室で娘の話をしてみて、

何とか生徒さんの少ない時にマンツーマンで見ましょう、

弟さんと時間をわけて別々に何とかやってみましょう、

とおっしゃってくださった教室がありました。

まだお若い先生でしたが、

その教室の一番簡単な教材すら娘は1人では難しいのですが、

先生が一緒でしたので娘がいつもより嫌がらずに、

できないなりに取り組んでいました。

その教室でいただいた宿題も「ちゃんとしよう」という姿勢があり、

今までガミガミ言ってしまっていた教材が嘘のように

楽しく取り組めました。

自分にも少しできた、というのがよかったんでしょうか。

弟もちょっと手強い問題に意欲が掻き立てられたのか、

試しにもらった宿題が楽しくて仕方なかったようです。

私がその先生にお願いしようかな、と気持ちが傾いていた時、

又別の教室の先生から連絡がありました。

(全国組織の教室なので)事務所の方が、

色んな教室を見て回って下さいね、との配慮での事でした。

その先生は年配の方で、かなりのベテランとのことでした。

とにかくご自身の子育て論に絶大な自信をお持ちでした。

パピー先生がおっしゃってた

「できない」と決めつけず少しでもできた事を褒めて・・・や、

自信ややる気を引き出してあげて・・・、

ととてもいい事をたくさんおっしゃるので、

こちらの先生もよさそうかな、とその時は思いました。

ただ、同じ保育園の子がたくさんそこには通っていて、

その子達の個人情報とも言えなくない内容をペラペラ私に話すんですね。

聞いていいのか、その子のレベルや家庭環境など、

もし自分が同じようにされたら嫌かも・・・

と思ってしまうような内容です。

そして、娘の発達が遅れているとしたら、

母親の育て方が間違ってきたからだ、とおっしゃいました。

先生は「今すぐ私の言う通りに育て直しなさい」

「あなたのやり方は間違っている」と。

あまりに自信満々なので私も不安になり、

この先生にお任せしないといけないのかな・・・

と心配になってしまいました。

そこに通っているご近所のお子さんの中には、

出来なくて泣いてしまって先生に叱り飛ばされている子がいたり、

怖くて教室にすら入れなかった子がいたり、

よくできる子は逆に保育園が終わってから

二時間みっちり指導を受けているそうです。

ベテラン先生はそれをとても得意げにお話しされ、

「あの子は年長だけど一年生のが終わっているのよ、すごいでしょ」

「私の指導を受けているからよ、私の指導は限界を作らない」

「できる子にはいくらでもやらせる」と。

娘を何とかしたい思いが強すぎて、

その先生にも一瞬心が揺れはしたのですが、

先生は一方的にお話しされ、口が挟めず、

私の娘の諸事情すらまともに聞いてもらえませんでした。

一時間ほど子育て論を話し、一段落ついた時、

ベテラン先生は事務の方から、

私が別の教室にも見学に行っていた事を知り、

突然豹変してしまったんです。

「うちで見てやろうと思っていたのに、向こうの教室がいいの?

何しに来たの?だましたの?」

とまで言われてしまい・・・。

「いや(とりあえず見学だけでも)と言われて

来てみたんですが・・・」と言うと、

「見学だけって何?どっちにするの?はっきりしなさい!

向こうに行きたいんでしょ。先に行ったんだからそうよね!」

と畳み掛けるようにおっしゃり・・・。

私の対応がまずかったのでしょうか・・・。

ものすごい剣幕で二時間も怒られてしまいました。

小さい子を三人も待たせて、の事でしたので、

その間みんなぐったり眠ってしまっていました。

同じ園の子が数人通っている教室ですから、

失礼があってはいけない、と細心の注意を払って精一杯、

(ベテラン先生のお話も長かったですけど)対応したつもりでした。

みんなが通っているから、

子供達にとってはいい先生?なんでしょうか?

そのベテラン先生のところに通っている子達は

みんな優秀でとてもいいお子さん達ばかりです。

お母さん方も絶大な信頼を寄せておいでのようです。

自信満々の先生にそこまで言われても

お願いした方がいいのでしょうか?

それとも、私が安心して相談できる、

子供達と向き合ってくれそう、

という基準で別の教室を選んでもいいのでしょうか?

子供達はどの教室も物珍しいのか、楽しそうにしていました。

習い事をさせるなら明確な理由が必要、

とパピー先生はおっしゃっていましたよね。

娘の能力を少しでも引き出して自信をつけさせてやりたい、

いろんな経験をさせてあげたい、というのは理由になりますか?

自転車やアスレチック、すっかり母は置いてけぼりでした。

全然成長していないと思っていた娘は、

いつのまにか1人でみんなできるようになっていました。

自信満々で頂上まで登っていく娘を見て、

より一層色んな経験を積む機会を与えてやりたいな、

と思うようになりました。

すみません、かなりの長文になってしまい・・・

又お時間のありますときに、アドバイスいただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

ココまで・・・

とこんな内容でした。

私は、このメールを読んで、とても嬉しくなりました。

「わ~、こんなに一生懸命に探して下さったんだ」

「やっぱり、良い先生もいらっしゃるんだな~」

(もちろん、その反対もあるんだな~)と。

そして、こんな風にお返事しました。

ココから・・・

ク―コさん、こんばんは。パピーいしがみです。

メール拝見しました。

沢山の塾を回って下さったんですね♪

その姿勢に頭が下がります。ご苦労さまでした(^^)

その中で、いくつか心を動かされたところがありましたね。

特に最後のベテランの先生の塾が、

良くも悪くも印象に残ったようです。

> 事務所の方が、色んな教室を見て回って下さいね、

> との配慮での事でした。

> その先生は年配の方で、かなりのベテランとのことでした。

> とにかくご自身の子育て論に絶大な自信をお持ちでした。

> ただ、同じ保育園の子がたくさんそこには通っていて、

> その子達の個人情報とも言えなくない内容を

> ペラペラ私に話すんですね。

> 聞いていいのか、その子のレベルや家庭環境など、

> もし自分が同じようにされたら嫌かも・・・

> と思ってしまうような内容です。

> そして、娘の発達が遅れているとしたら、

> 母親の育て方が間違ってきたからだ、とおっしゃいました。

> 先生は「今すぐ私の言う通りに育て直しなさい」

> 「あなたのやり方は間違っている」と。

> ベテラン先生はそれをとても得意げにお話しされ、

> 「あの子は年長だけど一年生のが終わっているのよ、すごいでしょ」

> 「私の指導を受けているからよ、私の指導は限界を作らない」

> 「できる子にはいくらでもやらせる」と。

> 娘を何とかしたい思いが強すぎて

> その先生にも一瞬心が揺れはしたのですが、

> 先生は一方的にお話しされ、口が挟めず、

> 私の娘の諸事情すらまともに聞いてもらえませんでした。

> 一時間ほど子育て論を話し、一段落ついた時、

> ベテラン先生は事務の方から

> 私が別の教室にも見学に行っていた事を知り、

> 突然豹変してしまったんです。

> うちで見てやろうと思っていたのに、向こうの教室がいいの?

> 何しに来たの?だましたの?とまで言われてしまい・・・。

> 「いや(とりあえず見学だけでも)と言われて

>  来てみたんですが・・・」と言うと、

> 「見学だけって何?どっちにするの?はっきりしなさい!

>  向こうに行きたいんでしょ。先に行ったんだからそうよね!」

> と畳み掛けるようにおっしゃり・・・。

とありましたね。

それを読んで、私は

「流れで決めてしまわなくて良かったな~」と思いました。

だって、ク―コさんは、その先生と話をしてみて

「嫌な気持ち」がしたでしょう?

「人として」欠落している、と思いませんでしたか?

まず、私はこの言葉を発した事。

> 今すぐ私の言う通りに育て直しなさい。

> あなたのやり方は間違っている

私だったらこれでもうすでに×です。

なぜなら、その言うとおりにやったとして、

上手くいかなかったら、その方は責任を取れるか否か?

を考えた時、絶対に取れっこないからです。

責任がとれないのに、

「私の言うとおりに育て直せ」「あなたが間違っている」

と言うって事は、あまりに酷くないですか?

無責任も甚だしいと思います。

それに、こちらの話しもしないのに、

一方的な話や自慢話、挙句の果てはくどくど怒られて・・・

まず、私だったら、こんな人を「先生」と思いません。

大事なわが子を預けようとも思いません。

大事な自分の子を預けるんですもの。

勉強ができるようになってほしいのではありません。

1つでも2つでも「できた♪」「面白い」「楽しい」って、

思ってほしいから、そのプロの方に、お任せしたいんですよね♪

この先生は、ク―コさんが考える

「子供達が目指してほしい方向」に

向かって指導してくれそうですか?

私は「ムリ」だと思います。

というより・・・こんな人と関係を持ちたくも有りません。

なので、この方は論外です(^^)

でも・・・・若い先生でこういう方がおられましたね。

> とある一つの教室で娘の話をしてみて、

> 何とか生徒さんの少ない時にマンツーマンで見ましょう、

> 弟さんと時間をわけて別々に何とかやってみましょう、

> とおっしゃってくださった教室がありました。

> まだお若い先生でしたが、

> その教室の一番簡単な教材すら娘は1人では難しいのですが、

> 先生が一緒でしたので娘がいつもより嫌がらずに、

> できないなりに取り組んでいました。

> その教室でいただいた宿題も「ちゃんとしよう」という姿勢があり、

> 今までガミガミ言ってしまっていた教材が嘘のように

> 楽しく取り組めました。

私は、ここをお勧めしたいですね。

なんと言っても、先生が子供のレベルに下げてくださっている。

それがとても感じられる所でした。

> 私が安心して相談できる、子供達と向き合ってくれそう、

> という基準で別の教室を選んでもいいのでしょうか?

はい、もちろんそうしてください。

お母さんが「イヤだな~」と思う人は、止めましょう。

> 娘の能力を少しでも引き出して自信をつけさせてやりたい、

> いろんな経験をさせてあげたい、というのは理由になりますか?

これも十分に理由になります。でも、焦らないでくださいね。

子供のペースで、子供が楽しいと思う事が一番大事です。

お母さんが追い付かなければ「待って~♪」でも良いんですよ(^^)

お母さんよりも、どんどん先に行ってしまう、子供はそれを見て、

「私って良いかも?」ってもっと自信を持つようになりますから。

ココまで・・・

このようにお返事したら、

又、メールをいただきました。

ココから・・・

パピー先生

こんにちは。

塾の件でお返事いただきまして、ありがとうございました。

そして、パピー先生のご意見やアドバイス、

丁寧に読ませていただきながら「ほっ」としました。

というのも、ベテラン先生にあまりの剣幕で怒られたので、

「私ってそんなにいけない事しちゃったんだ・・・」

ってかなり落ち込んでしまっていたんです。

でも、これって同じような事を子供に向けてしまったら、

子供も同じように

「私ってそんなにいけない事しちゃったんだ・・・」

ってなってしまうな、という事に気づきました。

なるほど、だから叱りすぎるって、

本当によくないんだな、と思いました。

嫌な思いをしただけ、色々勉強になりました。

実はパピー先生からお返事をいただく前に、

ベテラン先生の方はお断りしてしまったんです。

勉強が好きな弟が勉強嫌いになりそう・・・と思い、

踏みとどまりました。

生徒さん集めに躍起になっておられたようで、

「いきすぎた行動をとってしまったようで申し訳ありません」

と事務所の方から謝罪がありました。

肝心の先生は、ご自分には何ら非はない、事務所が悪い、

という態度でしたが・・・

それを見て、さらに「ここはないな」と思いました。

そして若い先生の方は、生徒さんがたくさん見学に来ていて

定員を締め切る事になったそうです。

締め切る前にわが家に声をかけてくださり、

席を空けて待っていて下さいました。

「お母さん、何だかすごくお困りだったから(^-^)。

よかったらうちの教室のみんなとやっていきませんか?

お母さんと一緒にお子さん達を見守らせていただきますね。

一緒に頑張りましょう」

と言っていただけました。

私まで、これから子供達にどんな体験が待っているのかな?

こんどはどんな教材ができるのかな?と楽しみです。

子供達に寄り添って一緒に成長していきたいと思います。

今回色々塾を周り

「その子のレベルに合わせていく」という意味がよくわかりました。

私は娘が五歳だから、と

無理やり五歳の教材をやらせようとしていたんです。

ひらがなをいきなり書かせようとしたり。

レベルを落とすのはすごく怖かったんです。

これ以上できなくなったら・・・と思うと不安で不安で・・・。

でも、その若い先生は潔く塗り絵から始めてくれました。

そして、自宅でもまずは塗り絵をさせて下さい、と言われました。

「どんなに広い枠の中も、線からはみ出さないようにね、

ゆっくりでいいから丁寧にしよう、白い部分を埋めていこうね」

と声をかけて、毎日塗り絵をしています。

以前は、塗り絵というより、絵を無視して

そこらじゅう書きなぐっていたんですよ。

ページまるごと真っ赤、とか・・・

もう何の絵でも関係なしでした。

それが、枠の中に色を塗る、

という塗り絵の決まりが理解できてきて、

少しでもはみ出すと「あっ、はみ出しちゃった」と言いながら

白い部分をゆっくり塗っています。

筆圧も自信があるとしっかり。

問題が難しくて自信がないと薄かったり・・・

まだまだ先は長いですが、

塾の見学をする前とした後とでは大きく変わりました。

四月からいよいよ教室に通います。

失敗もたくさんして、色んな経験を積ませてあげたいですね。

弟も、元々吸収がいい子でしたが、めいろや塗り絵なんかは、

数分で一冊やってしまうぐらい上達しました。

やっぱり「先生」って重要ですよね。

ベテラン先生は以前は有名教室の先生をされていたそうです。

そして、これからお願いする若い先生は、

小学校の先生をされていたとか。

そして、今はお二人とも

同じ教材で同じように教室を開いておられますが、

そのやり方には相当な違いがありました。

それを見極めるのはとても大切な事だと思いました。

特に、娘のように発達のゆっくりな子供には最重要ですね。

娘は二歳過ぎてから歩きましたが、

まだ歩けない時に、何か運動させてやれないかと、

スイミングスクールを探した事があります。

もちろん、安全面からどこも断られましたが、一つだけ、

事情を納得した上で預かって下さるコーチのいる

スクールを見つけました。

最初のプールはもう大喜びで、すごいはしゃぎようでした。

そして・・・娘は水着のまま、生まれて初めて歩いたんです。

ちゃんと、陸の上で。

そして、今も楽しく子供達三人とも

そのスイミングスクールにお世話になっています。

実は水の中では、娘は優等生なんですよ(笑)

たかが習い事ですが、されど習い事です(^-^)

ココまで・・・

なるほどなるほど・・・ク―コさんは、

そのスイミングスクールの件があったから、

より「さまざまな教室から探す」ができたんですね(^^)

私が「本当に一生懸命探して下さったんですね♪」

と申しましたら、

> 私は教材の内容ももちろん吟味しましたし、

> 塾のやり方、方針もかなり調べました。

> 通わせているお母さん達に聞き込みもしましたよ(笑)

> ママの友達なんかほとんどいませんから、

> かなり勇気がいりましたが(^_^;)

> みなさん熱心で、そのママ達からも、

> 先生のやり方や性格とかもよくみた方がいいよ、

> とアドバイスもらったんですよ。

とお返事頂きました。

お~、それは素晴らしい(^^)

でも、そのおかげで、最高の先生を見つけたようです♪

でも・・・面白いですよね。

ベテランの、自信満々の先生は、生徒探しに躍起にやっていて、

若い先生は、子供たちが沢山見学に来て、

すぐに満員になった・・・

こういう事なんですよね(^^)

やはり、良い先生、良い教室はすぐに埋まり、

『なかなか探し出せない』という現実もあるのです。

でも、若い先生、素晴らしい方じゃないですか?

> 締め切る前にわが家に声をかけてくださり、

> 席を空けて待っていて下さいました。

> 「お母さん、何だかすごくお困りだったから(^-^)。

>  よかったらうちの教室のみんなとやっていきませんか?

>  お母さんと一緒にお子さん達を見守らせていただきますね。

>  一緒に頑張りましょう」

> と言っていただけました。

そして・・・

> 私は娘が五歳だから、と

> 無理やり五歳の教材をやらせようとしていたんです。

> ひらがなをいきなり書かせようとしたり。

> レベルを落とすのはすごく怖かったんです。

> これ以上できなくなったら・・・と思うと不安で不安で・・・。

> でも、その若い先生は潔く塗り絵から始めてくれました。

> そして、自宅でもまずは塗り絵をさせて下さい、と言われました。

> 「どんなに広い枠の中も、線からはみ出さないようにね、

>  ゆっくりでいいから丁寧にしよう、白い部分を埋めていこうね」

> と声をかけて、毎日塗り絵をしています。

これも、素晴らしい指導法だと思います。

だって「難しかったら細分化」の最たるものですからね♪

これから、娘さんがどれだけ成長して下さるか、

私も、ものすご~く楽しみです。

もちろん、ゆっくりかもしれませんが、

着実に、一歩一歩。意欲を持って、楽しく・・・。

がしっかりできていますからね(^^)

又、いろいろご報告くださいね♪楽しみにしています(^^)

貴重なご報告、

そしてメルマガ掲載のご許可をありがとうございました。

 

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