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第84号 子供を叩きたくなる気持ちは異常じゃない!

私たちは子供を育てていると、必ず自分の思い通りにならなくて

「いらいら」したり、その気持ちがエスカレートしたり、

子供に対して「可愛くない」「なまいき」と思ったり

一時の感情で子供を攻撃したくなったり

完膚なきまでに痛めつけたくなる衝動に駆られてしまう

場合があります。

その衝動が抑えられなくなると手を上げてしまいます。

きっと誰もが一度や二度はそういう気持ちになったり

実際叩いてしまったというご経験があるかもしれません。

又、そういう気持ちになったり、ご経験をお持ちの方は

「私は異常なのかも知れない」

「こんな私が子供を育ててはいけないんじゃないの?」

「このままでは子供を傷つけてしまう」

と強く悩みそして真剣に苦しんだと思います。

でも、この気持ちは誰にでもあるものなのです。

なぜなら、私たちは弱肉強食の性を持った哺乳類だからです。

相手の攻撃に対して身を守ろうとする本能的な性質、

反抗したり敵対する相手にはどんな手段(実力行使)を

使っても従えようとする感情があるんです。

(又、これがあるからこそ、

自分の大切なものを守る事ができるんです)

だから、もしそんな気持ちを持ってしまったとしても

必要以上に悩む事はないのですね。

でも、なるべくならば怒りを向ける前に

その怒りを静めたいですよね。 実力行使をする前に。

そんな時、ふと思い出してほしくて作ったコンテンツが

「命っていつかは終わりがあるんです」

なんです。

これは私のホームページの左側。

『04 Don’t foget 忘れないで』の2番目にあります。

詳しくは下記

https://www.age18.jp/0402.htmlをご覧頂きたいのですが、

ここには、私が子供の寝ているすぐ傍で

『もしこの子が死んでしまったら・・・』

と考えた時の事が書いてあります。

そして、

「あなたも想像してみる事をお勧めします。」

と言っています。

非常に重要な事なので、通信講座の中にも入れてあります。

(多分、皆さん体験されていると思いますが・・・(笑))

私はこれをやってみて

それからの態度が大きく変わりました。

そこにはこうも書いてあります。

> 抵抗はあるはずです。

> 思い描く事さえ嫌なはずです。

> でもそこを乗り越えると子供さんと生かされている自分、

> そして今の環境に大きな感謝をすることができるようになります。

> そうなれば、あなたの子供さんに対する声の掛け方、

> 褒め方、叱り方、顔の表情、心の状態が変わってきます。

> 子供さんはそれを瞬時に察知します。

> そして自分をいつくしんでくれるあなたを

> より好きになってくれるはずです。

と。

そして実際にやってみた会員さんから

こんなお便りを頂きました。

ここから・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは、パピーいしがみさま。

きんもくせいが香っていますね。

私はきんもくせいみたいになりたいと

いつもこの季節になると思います。

きんもくせいの香りをかぐと私は

「あ~また、秋になったなぁ、落ち着く香りだな」

と思います。

私も家族に

「あ~今日もお母さんがいてご飯の仕度をしているなぁ、

なんかホッとするなぁ」

と思ってもらえる人になりたいのです。

7章読みました。

>  私たちは、今あることが普通だと感じます.

本当にその通り。

『 子供が生まれて自分の自由な時間は無くなったけれど

そんなことよりこの子と居る方がどんなに楽しくて幸せで

面白いだろう? 』

と思った日々があったのに・・・。

ダダッコがひどくなった息子を前に

「もう、いやだ~!!」と何度も思いました。

それでも「決していなくなればいいのに!」

なんて思ったことは無いですが。

私もパピーさんのように子供の眠ってる横で想像してみました。

涙が止まりませんでした。

どんなに駄々をこねられてもこれから先も

ず~と一緒にいたいと思いました。

そして今私に出来ることはなんだろう?と考えました。

もしも病気や怪我で私より先に逝く事があったら

その時に自分が「もっとこうしてあげれば良かった」

などと後悔しない様に惜しみない愛情をそそごうと思いました。

そして一緒にいることを一緒に育っていることを

楽しもうと思いました。

そう思って接すると駄々をこねられても笑っていられました。

今、駄々やわがままを言えることが

息子にとっては必要なんだと思えるようになりました。

そしてその相手が私であることに感謝しました。

どんどん私にわがままを言って甘えて欲しい

とも思うようになりました。

すっごい変わりよう。(笑)

でも、そんな感じで接していると

息子もいつでも甘えられると思うらしく

そうわがままや駄々も言わなくなりました。

そして聞き分けも良くなりました。

ついでにパピーさんの言っていた言葉を真似して

息子に言って見ました

「 ○○のお仕事は明るく元気に過ごすことだよ、

お母さんのお仕事は○○が明るく元気に過ごせるように

美味しいご飯を作ったり一緒に眠ったり遊んだり、

お部屋をきれいにしたりすることだよ 」

と言うと「わかった!」と

元気に返事して過ごしてくれています。

ほんと嬉しい限り。

パピーさんありがとう!!

ココまで・・・・・・・・・・・・・・

tomoさん。お便りありがとうございます。

実践されたのですね。

そして考え方が大きく変わったとの事。

とても嬉しく思います。

このシミュレーションはとても勇気がいることでしたでしょう。

お母さんであるあなたにとっては

身が引き裂かれるほどの辛さがあったことと思います。

でも、それを実際に体験された。

その勇気に、惜しみない拍手を送ります。

その時の決断がこの後、絶対に役に立つはずです。

そして、この言葉に感動をしました。

> 今、駄々やわがままを言えることが

> 息子にとっては必要なんだと思えるようになりました。

> そしてその相手が私であることに感謝しました。

> どんどん私にわがままを言って甘えて欲しい

> とも思うようになりました。

そうですよね。

あなたがお母さんだから、子供はあなたに甘えたいのです。

甘えられるお母さんがいること。

「僕はいつも守られている」と事或るごとに確認したいのです。

そしてこんな発見もされましたね。

> でも、そんな感じで接していると

> 息子もいつでも甘えられると思うらしく

> そうわがままや駄々も言わなくなりました。

> そして聞き分けも良くなりました。

これこそが『包む』なんですね。

人は今の状態が(安心できる)と確認ができれば

それ以上(安心を)求める事はありません。

それは子供も同じです。

『今、お母さんがいつも傍にいてくれる。

いつでも僕を見てくれている。』

そういう安心感が素直な心に通じているのですね。

tomoさん。すばらしいお便りありがとうございました。

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