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第857号 驚きと感動の毎日

こんばんは。パピーいしがみです。

いよいよ3月に入りましたね。日に日に肌に感じる温度が変わってきているな~♪と感じます。

桜の開花にはまだ早いけど、草木の変化も始まりつつあるように感じます。

でもインフルエンザは相変わらずはやっているようです。私も、乗り切れるように頑張っていますが、どうぞ、手洗い、うがい、続けて下さいね。

さて、今日も、会員さんのメールをご紹介するのですが、ちょっとその前に、ちょっと考えて欲しい事があります。

私がこの仕事をする上で“一番の喜び”って何だと思いますか?それは・・・みなさん、一人ひとりの「成長」なんです。私は、メルマガでも、会員さん達の悩みをお聞きし、私のお返事した内容、改善していった様子などを紹介していますね。

起きていた問題が改善していく・・・。それは、それでもちろん嬉しいのですが、私はそれを目的としているのではありません。

私は、あくまで「幸せなお母さん」になって欲しいのです。その為には『今ある問題を解決すればよい』のではく、

これから訪れるさまざまな悩みや問題に対しても“自分で解決できるように”なってほしいのですね。

子供が生まれれば、みんな初めての子育てです。小さいうちは、当然、分からない事だらけですし、悩みや不安もたくさん出てきます。

ですが、子供が成長すれば、また新たな悩みや問題が生まれます。だから、今ある問題や悩みを解決するだけでなく、今後現れる、問題や悩みに対しても、解決できるだけの力をつけてもらう。成長していただく。

それが、私の願いであり、また、その為には勉強と実践が必要だ!と私は考えているんですね。(だからテキストを読み、勉強を続ける事が重要なのです)

お母さん自身が、失敗をしながらでも良いから、その中から、「あ、これでよかったんだ♪」と、成功体験を積むことで、自信が持てるようになります。

そして「こうやってみよう」「ああやってみよう」と試行錯誤をして、その結果うまくいけば「よし♪なんとかなりそうだ!」と感じます。

この「なんとかなりそうだ♪」で良いんですね。「私は立派に子育てできている」なんて、自信満々で胸を張ってほしい、なんて思いません。

でも「なんとかなりそうだ♪」という思いがあれば、子育てはずっと楽に、そして楽しく、また、多くの喜びを感じるようになります。

もちろん、その延長として、子育てで「認める」「褒める」「包む」を練習して上手になったら、それをご主人や、職場、地域の方々に応用してもらうと、自分の周りが変わってくるんですね。

いろんな喜びが(文字通り)降って来るようになります。

私としては、そこまで成長して欲しいな~と思っているんですね。では、私が、会員さんの成長を感じる時って、どんな時か?というと、

会員さんたちが気づきを得たり、良い報告を送ってくださったり、「相談をしたいけど・・・ちょっと自分でやってみます」とか、「いい方向に向かってきたので、相談せずにがんばってみます」などの連絡を頂いた時なんですね。

そんな時、私は「いいぞ~!その意気!頑張れよ~!!」と、応援しています。

この“ちょっと踏ん張って頑張ってみる”ことこそが、私達をより強く、より賢く成長させてくれるのですね♪

そう。私達は悩んでいるとき、踏ん張っているときこそ、成長しているのです。

そこで、今日、ご紹介したいお話は、一旦は、「相談をさせてください」とおっしゃった方が、相談をキャンセルし、ご自分で試行錯誤しながらやってみて、問題が解決しました♪というご報告を頂いた、その内容です。

その会員さんのお名前は、苺娘さん。苺娘さんからは、こんなメールを頂いたのですね。

ここから・・・

パピーさん、先日は、相談をキャンセルしてすみませんでした。しかし、悩んでいた事が解決し、いい流れがやってきていて、驚きと感動の毎日です。

その嬉しいエピソードを報告させて下さい。一つは、子供の為の子育てのはずが、「自分の為の子育て」になっていたと気づいた事です。

その後も娘と他の子を比較してイライラしたり、娘のマイペースさを受け止め切れずイライラして怒ったり、そんな状態からはどうしても抜け出せず、

「6月からあんなに悩んで頑張って来たのに、なんでこんなに娘にイライラしちゃうんだろう?私の心の奥は、どうなってるんだろう?」と、また悩んでいました。

その気持ちをどうにかしたくて、メルマガを色々読んでいるとバックナンバー144号『悩むこと、それはチャンス!』に出会いました。

それを読むと、自然と涙がポロポロ出て来てきたんです。しばらく止まらない位、号泣でした(笑)

私も、娘の為と思って一生懸命子育てをしてきたけど、自分が“しっかりしたお母さん”に見られたくて、「自分の為の子育てをして来たんだなぁ」と気付きました。

6月に発達障害を疑われてから落ち着くまで、がむしゃらに頑張って来たのも、自分の育て方が悪いと思われたく無かったし、自分のプライドが許さないって気持ちもあって頑張って来たんだと、今は素直に認められます。

そんな自分が情けなくて、「そんなお母さんで本当にごめんなさい」という気持ちでいっぱいになりました。

でも、たくさん泣いたらスッキリして、情けないけどとってもとっても大切な事に気付けた事を“ラッキー”と思えました。

それに、なぜイライラするのか?の答えを見つけられて、「これで毎日のイライラとさよなら出来るかも!?」とこれからの自分と娘の関係にワクワクしました。

その日からしばらくは毎日何度も“メルマガ144号”を読む事で、娘に対するイライラはほとんど無くなりました。

特に「私たちが望む事の歩みはゆっくり」という所は、マイペースな娘にイライラする私にはとてもピッタリな言葉で、イライラしそうな時はその言葉を思い出すようにしています。

メルマガ144号を読んだ頃から、娘は私の顔色を見なくなり、「ママ大好き」と、とっても嬉しそうな顔と優しい声で言ってくれる事が増えました。

保育園の玄関で靴を脱いで上履きを履く、その一連の動作がいつも遅くて、毎日イライラして待っていたのですが、メルマガを読んだ翌日からは

「別にゆっくりでいいよ。いつか出来るようになるよ。」と思って、少し離れた所で待っていると、あっと言う間に上履きに履き替えて来たので、「エッ?!もう、履いたの?」とこちらが驚いてしまいました。それ以来、イライラ待つ事はありません。

それ意外にも、毎日給食やおやつを食べるのが遅くて、みんなとごちそうさまをした事がほとんど無かった娘が、一緒にごちそうさまできる事が、すこしづつ増えてきたり、

朝、保育園で大きな声と笑顔で、お友達や保護者に挨拶できる様になったり、昨年11月に報告した時からまた一歩前進しています。

そして、最近嬉しかったのは私が乳腺炎で熱が出た時と、夫がぎっくり腰をした時。自分から「洗い物やるね」と言って、全部洗ってくれたことです。

「いつもパパやママがやってるの見てるから大丈夫だよ」と言ってやり切ってくれました。
やり終えた後は夫婦でいーっぱい褒めまくりました。すごーく誇らしげないい顔をしていました。

「気付いただけで、こんなに変わるんだぁ」と本当に驚きでした。

そして、もう一つ。保育園の先生の言葉から、私が不安に感じていた事をお伝えし、私が娘を過度に心配する気持ちから解放された事です。

娘のクラスは担任の先生がA先生(責任者)とB先生の2人がいます。迎えの時にB先生とお話するとたわいの無い話の後、いつも「でも、あんまりのんびりだと、先でついていけなくなる事もありますからね。」と言われるんです。

こちらも、のんびりしてるのは知ってるけど、まだ年少だし、マイペースな性格だからかなぁ?と思っていたのですが、話す度に言われるので、また心配になって、言われた日は落ち込んだりイライラしやすくなってきたんです。

今までの私なら、旦那や母に愚痴って終わらせたと思うのですが、このまま毎回こんな気持ちになってイライラして、「子供達や夫に八つ当たりするのは嫌だなぁ」と思ったのと、

発達障害を調べるとADHDの不注意型と娘のタイプが似ていたので、その事を先生は言いたいのかな?と思い連絡ノートにその事を書く決心をしました。

書いた内容ですが・・・

いつもB先生とお話するといつも「あんまりのんびりだと、先でついていけなくなりますからね。」と最後に言われるのですが、保育園では周りについていけてないんでしょうか?

私はその言葉を頻繁に聞いて不安になり、改めて発達障害について調べるとADHDの不注意型と娘のタイプが似ている事に気付きました。

家での娘は特に問題が無いのですが、保育園の様子は何も分からないので、ADHDを疑うような所見があるのであれば教えて下さい。必要なら、再度療育の診察受診を検討します。
です。

翌日、A先生から声をかけられてお話しました。「保育園ではのんびりでゆっくりだけど、性格の範囲です。他にも同じペースの子はたくさんいますよ」と言っていただき、

B先生は「発達障害という意味で言ったのではありませんが、言葉には配慮が足りなかったと思います。すみませんでした。」と謝罪されました。

私もこれで安心しました。「もし、発達障害の可能性があるなら、ちゃんと対応してあげたかったんです」と話をして円満に解決できました。

それで、本当に私自身が安心できたんです。そして、「今の娘を信じよう」「十分やっていけてるし、このままいい関係を続けていこう」と思えました。

その頃から、また娘に変化が起きました。

1、2~3ヶ月前からお風呂のあいうえお表に興味を持って少しずつ読めてはいたのですが、急に読める量が増えてきて、自分から色んな字を読もうとする様になりました。そして、褒めると嬉しそうにどんどんトライしています。

2、夜のオムツが取れず、毎日必ずオムツにおしっこが出ていたのが、時々濡れて無い日が出てきて、今日は4日連続で濡れていないです。

3、保育園から帰宅後、おしっこを我慢し過ぎて、チビってパンツを毎日のように履き替えていたが、それが無くなった。

4、数字を書く練習を自分から始めた。促した事が無いのでビックリしてます。保育園での自由画でも、家の絵を書いていて、その中に数字が書いてありました。

5、おまけ♪最近は、家で「きっとできる~♪頑張れば、きっと出来る~♪ 作詞、作曲:娘」と大声でよく歌っています。

それに、出来ない事があっても、「大丈夫だよ。私、なんでもやれるよ。」と言うことが多くて、自信が溢れてて驚いています。

この娘の変化を見て、娘は、私自身が「大丈夫かな?保育園でついていけるかな?」と心配して、娘を信じてあげられなかったことを感じてたのかな?と思いました。

娘は、私の心の中のモヤモヤが一つずつ晴れる度に、プラスの変化がありました。

子供はお母さんをよーく見ていて、“小さな変化や雰囲気の変化”にも気づいていることを実感しました。そして、子供の伸びようとするパワーに感動しました。

ちょうど、心の変化があった時期と、補助輪なし自転車に乗れる様になった時期が重なったのも、娘の自信アップをさらに大きくしてくれた様に思います。

こんな風に、娘は前向きに明るく元気に、色んな事にチャレンジしています。

そんな娘を見ていて、「すごいなぁ。私の子供の頃より随分しっかりしてる!!」と夫婦で親バカになっています。今、すごく家庭が明るく楽しくなかよしです。

子供達ものびのびニコニコでとってもかわいいです。パピーさんに出会って無かったら・・・どうなっていたんだろ!?と思っています。

この出会いに感謝して、幸せなお母さんを目指してこれからも笑顔で毎日すごしたいです。

ここまで・・・

苺娘さん、すばらしい報告をありがとうございます。

今回、「気付いただけで、こんなに変わるんだぁ」と書いてくださったのですが、本当にそのとおり。子供は、それだけ親を良く見て、雰囲気を感じ取っているんですね♪

そして、2つ目の「でも、あんまりのんびりだと、先でついていけなくなる事もありますからね。」の言葉を頂くたびに、嫌な気持ちを感じておられていて、お家で、愚痴をご主人やお母さんに言って、なんとか対処をされていたようですが、

ご自分が「嫌な気持ちがする」と感じたら、相手にそれを伝えて良いんですね。これは、怒りの講座でも、最後にお話ししている部分ですが

私達が怒りの感情を持つ時には、「怒り」として相手にぶつけるのではなく、「そう言われると、とても不安になるから止めてね」と、“冷静になって、相手に伝えたり、頼む”という方法でもあるんですね。

メールを拝見して、「上手に対処されたな~♪」と感じました。

先生にそれをお伝えする事で、A先生、B先生も、ご理解くださって、また「配慮が足りなかった」と言っていただき、わだかまりも解けてみたいです。良かった~(^^)

でも、娘さん、すごいですね~(^^)さまざまな変化が訪れているようですが、“「きっとできる~♪頑張れば、きっと出来る~♪ 作詞、作曲:娘」と大声でよく歌っています。

それに、出来ない事があっても、「大丈夫だよ。私、なんでもやれるよ。」と言うことが多くて、自信が溢れてて驚いています。”

という部分に「お~、すばらしい♪」と、読んでいるこちら側で拍手していました(^^)子供本人が「大丈夫。私はできるよ」「頑張れば、何でもきっとできるよ♪」って思っていたら、これは、前途洋洋。本当に何でもできるようになっちゃいます。

是非、今のこの感じ、これからもお続けくださいね。そして、できる事が増えてきたら、一緒に喜んであげてください(^^)

きっと、もっともっと自信をつけてくれますからね♪・・・と「こんな形で紹介をしたいのですが、いかがでしょう?」と確認のご連絡をしましたところ・・・

今、さらなる変化があるみたいですので、ちょっと長くなりますが、付け加えておきますね。

ここから・・・

パピーさんに報告メールを送った後、子供が自信を持つと、自分で色んな事に興味を持って、色んな事に挑戦し始める!の状態になって、さらに感動&驚いています。

1、自転車に乗れる様になって、毎週交通公園に行ってるのですが、乗ることに慣れると次は長いルートに挑戦→練習→習得。次の週ガタガタの砂利道に挑戦→練習→習得。次の週コーンが並んでいる間をジグザグ運転に挑戦→練習(現在練習中です)

ジグザグ運転は、交通公園のおじさんいわく、小学3年生レベルとの事。何度転んでも弱音を吐かず、すぐに起き上がってトライします。その姿はとても頼もしいし、“真剣だけど楽しそう”な、とてもいい表情なんです。

2、ひらがなを読もうとし始めたと書きましたが、そのあとすぐにひらがなを書く練習を娘が自然と始めたんです。

“やる気”だから、ホワイトボード用のペンで何度も書いたり、消したりできるひらがなの練習帳とペンを用意しました。すると、毎朝・毎晩30分位は集中して書いています。

「見て見て~!!」と色んな言葉を書いては、披露してくれます。あっという間に、自分や私の名前が書ける様になって、とても驚きました。

3、保育園のお給食とおやつは、ほぼごちそうさまに間に合うようになりました。先生が、間に合ったらキラキラシールを貼ろうと提案して下さって、それがさらにやる気と達成感アップになったようです。

4、家でのお仕度を自分でやり始めたのもあってか、苦手意識のあるお仕度も「ささっとやれるようになりたい!」と言い始めました。

今まで保育園でのお仕度の話を聞いた事はありませんでしたが、今は毎日のように保育園でのお仕度のやり方を説明してくれます。

年少になってからずっと、お仕度がゆっくりで、「他の事に気持ちが行くとぼーっとして手が止まる」と言われ続けて来たので、そのお仕度を娘がやる気になってる事が嬉しいです。

夫とも、驚きながらも「本当に嬉しい事だね!!」と話しています。原稿掲載OKの返信が、かなり脱線してしまいましたが、今も進化が続いてるので、どうしてもパピーさんにお知らせしたくて、また長くなってしまいました。

では、これからもお体を大切にしながら、たくさんのお母さんを見守っていて下さい。パピーさんとの出会いに感謝しています!!!!

ここまで・・・

お~、なんかすごい事になっていますね。自転車は、ジグザグ運転。ひらがなはもう書けるようになっちゃったみたいですね(^^)

自分の名前だけでなく、お母さんの名前も書けちゃうなんて♪

ちなみに苺娘さんのお子さんは、年少です。やる気、自信ってすごいですよね♪本当にびっくりです(^^)苺娘さん、貴重なご報告、メルマガ掲載のご許可をありがとうございました。
 
 
 
 

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号数 内容 オススメ度
144 ■ 悩むこと、それはチャンス! ★★★★★
514 ■ 私の“認められたい”という思い ★★★★★
623 ■ 子育ては感動だ! ★★★★★
659 ■ 自分を中心から外す”とは? ★★★★★
693 ■ 私、変わったみたい ★★★★★

 

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