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第860号 「怒り」の改善

こんばんは。パピーいしがみです。さくらの開花宣言は、もう少し先でしょうか?でも、毎年、この時期はとても楽しみです(^^)今年は入学式の頃が見ごろかもしれません。

桜の花びらがちらほらと落ちる中、新一年生や新幼稚園生が、お母さんやお父さんと一緒に、希望に胸を躍らせて校門をくぐるのかな~(^^)それを考えただけで、嬉しくなります♪

さて、今日のメルマガは、“「怒り」の改善”としました。(以前は「アンガーマネジメント」と言っていましたが、登録商標のからみがあるので変更しています)昨年末にお知らせした後も、沢山の方が「怒り」について勉強してくださって、良い報告をいろいろ頂いています。

今日はそのご報告の紹介をさせて頂きたいと思います。では、早速。

ここから・・・

パピーさん、こんにちは!“怒りのコントロール”講座を受けさせていただき、とてもいい事がありましたので、報告させてください。まず、子供の癇癪に私がイライラしなくなりました。

子供は出来ないことがいやで、何かをしていて、出来ないことがあると、「出来ない~!」とそれを投げたり、私に八つ当たりしてくるので、以前の私はそれが嫌で、なるべく子供が癇癪を起こすシチュエーションを減らそうと、「出来ない!」となりそうなおもちゃはしまったり、子供が癇癪を起こす前にこちらがやってあげちゃったり。なんて事がありました。

その、先に私がやってあげちゃうことで、「僕がやりたかったのに~!なんでお母さんがやっちゃうの?」と癇癪に発展するパターンもありました。

それが「怒りに点数をつける」をやりはじめてから、子供が癇癪を起こすと「今のは3点かな?」だんだん癇癪が激しくなってくると、「7になってきた。9になりそう。これはもう10点だ」と点数をつけていたら、癇癪を子供が起こしているのに、こちらは冷静でいられて、ある時そんな子供の姿がおかしく思えて笑ってしまったんです。

いつもなら、最後にドッカーンと爆発していた私でしたが、笑って子供の癇癪に対応していました。すると、だんだん子供が癇癪を起こしそうになっても、以前のように、なんとかそれを回避しようとしたり、私の心がドキドキすることがなくなってきました。

その都度、怒りに点数をつけていたので、「あっまた始まったな~。これは5点かなぁ」のような、「いつ癇癪が起きてもいいよ~」ってそんな気持ちに変わったのです!子供が癇癪を起こしているときに、「こんなにムキになってかわいいなぁ」と思うようにもなりました。これにはびっくりです。

これって、もしかして「認める」「包む」なのかな?と、そういう時に感じるのです。そのおかげか、以前よりも子供が癇癪を起こす頻度が減ってきました。また、癇癪を起こしても、立ち直るのが早くなりました。

そんな息子が通っている幼稚園で、毎週月曜に体操教室がありまして体操の先生が教えてくれています。かなり年配の女性の先生。とても怖い先生なんです。息子は朝起きると「やだ~。体操やだ~」と泣いていました。

一応幼稚園の連絡ノートに、「そんなことがあり今日の体操教室は泣き出してしまうかもしれません」と書いておきました。お迎えで、担任の先生に会いました。先生は、息子はいつも泣かずに体操教室やっていたので、そんなに嫌がってるとはびっくりしましたと。

そして、出来ないことがあっても、息子はひたすらそれを出来るようになろうと、体操教室で一生懸命頑張るのだそうです。その頑張る姿がとてもかっこいいんですよ!と教えてくれました。

家ではすぐに「出来ない!」と泣き出して、投げ出してしまっていた息子が、泣かずに黙々と幼稚園の体操教室で頑張っているのだそうです。それを聞いたら、もうなんて言ったらいいのでしょう!まずはパピーさんに報告しなくちゃ!と思いました。

ここまで・・・

このメールは、Oさんから頂いたのですが、Oさん、子供の癇癪にイライラしなくなったそうで、良かったですね~(^^)子供の癇癪は、必ず通る道なので、あって良いのことなのですが、親としてはとても気になり、「癇癪を起こさせないように・・・」と思ってしまいます。

でも大事なのは「癇癪を起こさせない」ではなく、子供が癇癪を起こしても“子供自信が、自分で気持ちを落ち着けるようになる”ことなんですね。その為には、子供が自分で落ち着くまでの時間、親は、待っていてあげる必要があります。

ところが、私達がカリカリしていると、どうしたってそんなに待っていられませんよね(^^)でもOさんは、“怒りのコントロール”を学ぶ事で、子供の様子を一段高いところから見ることができたようです。

“「いつ癇癪が起きてもいいよ~」ってそんな気持ちに変わったのです!子供が癇癪を起こしているときに、「こんなにムキになってかわいいなぁ」と思うようにもなりました。”とありましたね。すばらしい(^^)

余裕が出てきて、子供の癇癪も、とても冷静に見ることができるようになったみたいです。その結果・・・“以前よりも子供が癇癪を起こす頻度が減ってきました。また、癇癪を起こしても、立ち直るのが早くなりました。”はい、とっても「いいかんじ♪」ですね(^^)

そして、家庭ではすぐに「できない!」という子だったようですが、幼稚園では苦手な体操も、黙々と頑張ってくれているとのこと。「我慢強く、簡単に折れない!」そんな風に変化してくれていたら、私も嬉しいです。そして、もう1件、ご紹介させて頂きます。

きちきちさんは、中学3年生の男子のお母さんです。こんな風にメールを頂きました。

ここから・・・

パピーさんいつも勉強になるメルマガをありがとうございます。きちきちです。“怒りのコントロール”を教えて頂いたパピーさんにお礼を言いたくてメールさせて頂きました。

子供を叱ってばかり、毎日これではいけないともう10年近く悩んでいました。(上の子は中3で大きいです)そして、叱った後は後悔が続き、毎日が憂鬱でした。いくら子どもの良いところを見ようと思っても叱りが先になってしまうのです。

当然、叱った後に褒めても喜びませんでした。また、不思議なのですが、外では私はもの凄く温厚なのです。家では物凄く叱ったり怒ってばかりだったのです。

「○○すべき」が心の中に多くて、外では温厚にすべき、家では子どもを叱ってでもしつけるべき、小さな事でも子供が外でして欲しくないルール(自分ルールです)に反すると叱っていました。

そして、家でも外の自分と同じように「温厚にならなくては子育てが楽しくなくなってしまう」と毎日自分に言い聞かせても“叱り”は直りませんでした。

怒らないようにしようとパピーさんのメールや、講座のテキストを読んでみたり、子供が私の琴線にふれそうなシーンを見ないように、自室に籠もったりしましたが、やればやる程、毎日が楽しくありませんでした。

自分の怒りっぽい性格は一生治らないのか・・・と思い、このような親の元に生まれた子供たちに申し訳なく思っていました。また、怒りっぽい性格が息子にも引き継がれてしまい、困っていました。

そんな時にパピーさんの無料講座の案内を見て、ダメ元でもやってみようと思い、受講の申込みをさせて頂きました。そして、驚きました。

講座を学んで最初と今の自分は随分変わったと思います。子供の態度も変わってきたように思います。自分の事を沢山話してくれるようになりました。(思春期男子がです)私はパピーさんの教え通り、自分を客観的に見つめて、“怒りのコップを大きくする”ように心掛けただけです。

忙しい事もあり、まだ4回目の講座はこなせてないのですが、今は怒り(叱り)のネタがでた時に、まず声に出して怒るのはやめて紙に書いています。そして一時間後や翌朝読み返して、それでも怒った方が良ければ子供に注意しています。

前は見つけたらすぐに怒らないと子供も聞かないのでは?と思い、すぐに叱っていたのですが、そうすると色んな事にまでエスカレートして怒ってしまい、最後は怒鳴っていました。

時間を置くことで、怒鳴ることがなくなりましたし、怒る回数が減ったのも大きな変化です。本当にもうどうしていいかわからなかった私を、たった4回の講座で(それもメールで)変えてしまったパピーさんは本当に凄いです。

ぜひ、私と同じように怒り(叱り)で悩んでいる皆さんも学んで頂きたいと思います。パピーさん本当にありがとうございます。パピーさんのおしっゃる通り、継続して勉強した方が良いかと思い、これからも客観的に怒りの自分を見つめていきたいと思います。ほんとうにありがとうございました。次はもっと良いご報告ができるように頑張ります。

ここまで・・・

きちきちさん、ご報告、ありがとうございます。“前は見つけたらすぐに怒らないと子供も聞かないのでは?と思い、すぐに叱っていたのですが、そうすると色んな事にまでエスカレートして怒ってしまい、最後は怒鳴っていました。”とありましたね。

そうなんですよね♪私達は「必要だ」と思って叱っているつもりなのですが、私達の抱いている「怒りの感情」が私達の怒りをさらに増幅させます。その結果・・・“と色んな事にまでエスカレートして怒ってしまい、最後は怒鳴っていました。”はい、そうなってしまうんですね。

そうなると子供からすると、「なんだよ、又、前のことを蒸し返して!!」「今は、そんな事関係ないじゃん!」って子供の方のボルテージも上がってしまいます。

お互いに感情的になって、どんどん険悪な雰囲気になってしまいます。でも、きちきちさん、しっかり学ばれましたね。特に、きちきちさんの変化によって、多感な中学3年生のお子さんとの会話が増えてきた、と言うことが、私もとても嬉しく拝見しました。

10年来のお悩みが解決できたとあって、本当に嬉しく思います。“次はもっと良いご報告ができるように頑張ります。”はい、楽しみにしています。又、ご連絡くださいね(^^)

ちなみに「怒り」のコントロール講座は、「幸せなお母さんになる為の子育て」を学んでくださっている会員さんの特典となります。恐れ入りますが、ご了承くださいね♪
 

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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632 ■ 悪循環の解決 ★★★★★
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