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第931号 友達トラブル


 
こんばんは。パピーいしがみです。今日、お送りするメルマガは「友達トラブル」としました。

仲の良い友達がいてくれる、ってことは、親としてはとても嬉しいですし、「いつまでも仲良くしてほしい」と思います。

でも、子供の成長とともに友達は変わり、喧嘩することもあるかもしれませんし、くっついたり、離れたり、又、新しい友達ができたり・・・そんな風にして友達は変わっていきます。

もちろん中には、そんなさっぱりとは行かず、いつまでも引きずったり、辛い事があったり・・・という事もあります。

でも、友達については、親はなかなか手が出せないし、協力してあげることも難しいので、友達トラブルがあると、親も不安で心配になりますよね。

でも、それも子供にとっては「勉強」であり、そんな経験を通じて「大人」になっていきます。

今日、ご紹介したいのは、海外にお住いのミカさんからのご報告です。

報告を頂いて、私は、日本だけでなく、海外でも同じような事が起きているんだな・・・でも、子供はそれを乗り越えて大きくなっていくんだな・・・と再確認した出来事でした。
ではご紹介しますね。

ここから・・・・

友達トラブルは必ずある

パピーいしがみ様
こんにちは。すっかりご無沙汰しております、ミカです。お元気でいらっしゃいますでしょうか。

『幸せなお母さん』の講座は今3年目となりました。いろいろ報告したい良いことがあるのですが、今回は特に長女(5年生)のことをお話しさせてください。報告ですので、お返事は気になさらないでください ^ ^

子供たちが行っている学校は一学年が2クラスあり、4年生から5年生に上がる時にクラス替えがありました。

4年生の時にずっと仲良くしていた子のほとんどとクラスが離れてしまったので、どういうことを考慮してクラス分けをしたのか、新学年が始まった後の保護者面談で担任の先生に聞いてみようか?と夫が言っていました。

ところが、新学年が始まったら私たちが気にしていたことは全く問題じゃないというような風に、長女は新しいお友達を作り、前の時より落ち着いて学校生活を送るようになりました。

学級委員に立候補して選挙で当選するということもありました。結構恥ずかしがりな面があるのにびっくりしました。

お友達同士がケンカをしていた時に、次女と協力して仲直りさせることができたと、いう話もしてくれました。

嫌な事を経験して子供は成長する

そして、私が一番パピーさんに報告したかったことは4年生の時に仲が良かったと(私が思っていた)お友達とは4年生の終わり頃からほとんど遊ばなくなっていたということを聞いた事です。

ある授業がきっかけで、お友達の中のリーダー格だった子が、長女を仲間外れにしようと他の子に誘いかけ、突然長女のそばに寄り付かなくなり、嫌なことを言われた事があったらしいのです。

長女は何事が起こったのか全く見当がつかず、突然の事でとても悲しくなり泣いていたら、他のお友達が声をかけてくれて話を聞いてくれて、ちょうど近くを通りかかった校長先生に事情を話したそうです。

校長先生は仲間外れにした子たちに話を聞き、長女も何が原因だったのか理由がわかり、
そこでみんな仲直りしたようでした。

ところがその後もギクシャクした雰囲気が続いたので、長女は自分から「もうこの人たちと一緒にいなくてもいい」と判断して、休み時間などに一人でいることが多くなったようです。

そんな日が少し続いて、やっぱり誰かと遊びたいなと思った時に、一緒に陸上クラブに入っている隣のクラスの(今は同じクラスになった)子に自分から声をかけて、一緒に遊ぶようになり、その子の友達と仲良く遊ぶようになったというのです。

4年生の時に遊んでいた子たちの事は「T(リーダー格の子)は自分のことを友達の中のボスだと思っているみたいで、他の人たちもあの子の言う事を聞いて真似したりするけど、友達なのにボスだとか言ったり思ったりするのは変だ」とその当時から言っていました。

毎日のように誰かと誰かがケンカしたとも言っていたし、それでも同じクラスで、気の合う子がいたのも確かなので、そのグループの人たちと一緒にいたようです。

私がとても感心して、嬉しかったのは、自分から「この人たちと遊ばなくてもいい」と判断してグループから離れ、自分から声をかけて新しいお友達を見つけていたことです。

長女は「マミー(私)に最近一人でいることを話そうかな~と思った頃にM達(新しいお友達)と遊ぶようになったから言わなかった」と言っていました。

その話をしてくれた時「よく自分一人で考えて、T達と遊ばないって離れて、えらかったね。一人でいて寂しかった時があったと思うのに、気づいてあげられなかったね。ごめんね。でもちゃんと自分でとてもいいお友達を見つけたね。」と話しました。

私がした対応について、パピーさんが「これはちょっと気になるな」とか「こういう時はこういう対応の方がいい」などのアドバイスがあれば、お教えいただけたら嬉しいです。

少しの間フォローメールをおやすみして、5章の目標もまだ送っていないのですがもうそろそろ再開しようと思っていますので、今後ともまたよろしくお願いいたします。

本当は次女のことでも、もっと報告したいと思うことがありますが、パピーさんには“それくらいいい感じでやっているんだな”とご理解いただくだけでけっこうです。

長女はもうすぐ10歳になります。もう既に頼りになる女の子になりつつあるのを感じています。

母としては10代の子供を持つことに対する漠然とした不安はありますが、きっと大丈夫だと思います。

日本はもうかなり暑くなっているようですので、くれぐれもお体に気をつけてください。長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
ミカ

ここまで・・・

ミカさんからは、
“私がした対応について、パピーさんが「これはちょっと気になるな」とか「こういう時はこういう対応の方がいい」などのアドバイスがあれば・・・”とあったのですが、

友達関係については、親が口を出したり、介入することで改善に向かう、という事はほとんどなく、親ができることと言ったら、子供の辛い気持ちを聞いてあげることや、家では安心できるように家庭内を整えてあげる・・・ぐらいしかないのですが、

必ずしも友達でいる必要はない

私からすると、娘さんが自分から、「この人たちとは友達でいなくていいや」と決断をして、自分から離れる決意をしたこと。それがすばらしいな~、と思ったんですね。

娘さんの言葉としては、「T(リーダー格の子)は、自分のことを友達の中のボスだと思っているみたいで、他の人たちもあの子の言う事を聞いて真似したりするけど、友達なのにボスだとか言ったり思ったりするのは変だ」とありましたが、

まさにそれって、友達としての関係ではなく、不良グループ?のようにも感じますし、実際、いつもその周りではケンカが起きていたりして、雰囲気は良くなかったみたいなのですね。

ですが、多くの場合、「このグループ、なんだか嫌だな」とは思いつつも、1人になるのが寂しかったり、怖かったりして、なかなか抜け出せないものでもあるのです。

そこを「もうこの人たちと一緒にいなくてもいい」と、自分で判断をして離れることができた・・・というのは、ミカさんの娘さんが強く成長できている、その証なんだろうな・・・と感じたのですね。

ミカさんのご報告には、
“本当は次女のことでも、もっと報告したいと思うことがありますが、パピーさんには“それくらいいい感じでやっているんだな”とご理解いただくだけでけっこうです。”とありましたが、親子関係もうまくいっていて、着実に成長している長女さん、次女さんを感じました。

“長女はもうすぐ10歳になります。もう既に頼りになる女の子になりつつあるのを感じています。母としては10代の子供を持つことに対する漠然とした不安はありますが、きっと大丈夫だと思います。”ともありました。

是非、今のこの「いい感じ」をお続け頂きたいな~♪と思います。ご報告、そしてメルマガへの掲載のご許可、ありがとうございました。
 
 
 

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