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第1079号 お父さんの関り

こんばんは。パピーいしがみです。

今週は、ブルーインパルスが空を飛んだり、全国の花火師さんが同時に花火を上げたり・・・と各地でいろんなイベントが開催されたみたいですね♪

緊急事態宣言が開けて、さてどうなるか?と見守ってきた1週間ですが、地域的には増えた場所もあるものの、

日本国内ではとても少なく、みなさんが、かなり自主的に気を付けておられる事を感じます。

特にテレビでは常に人との距離を保ち、アクリル板を使ったり、リモート出演が多かったり・・・と、

人との接触を極力減らしているのが分かりますし、それを見ている私たちも「このくらい気を付けなければいけないんだな」と一つの指標になっているのだと思います。

学校でも「大きな声を出さない」とか、「友達と近距離で遊ばない」のように指導されているそうですね。

政府でも「新しい生活様式」と言われているように、これがこらからのスタンダードになっていくと考えると、

今後は他人との関りが極端に減り、家族単位の関係性がより重要になってくるのかな?と感じます。

そうすると、子供さんがいらっしゃる家庭は、よりお母さんへの負担が増えると思いますが、

お父さんにもそこを理解して頂いて、ご夫婦協力して子育てをしてほしいと思います。

今日は、LISAさんから、こんなコロナ禍でも「うまくいき始めました」という報告を頂きましたので、ご紹介したいと思います。

ココから・・・

パピーさん、こんにちは。ご機嫌はいかがでしょうか?

実は以前、パピーさんが「ワンオペ育児」についてメルマガで書いてくださって、それを見た主人が少し変わってきたのでご報告させて頂きたいとメールしました。

今までは、子供がひどいママっ子で「ママ~」「ママ~」とまとわりついていたのもあり、主人も面白くなかったことがあったのかもしれません。

でも私はそんな主人の気持ちも考えず「どうして私ばっかり子供の世話をしなくちゃならないの!」とプンプンしていました。

コロナで学校が休みになってからの息子は、毎日「暇だ~」「面白いことなんて何もない!」と騒いでいて、一緒にいるだけでイライラしていました。

私もテレワークで自宅にいて、仕事をしながらも子供のご飯を作らなければならないし「あ~、もうめんどくさい!」とブチギレ寸前。

そのうち、主人も自宅待機になって自宅に3人。「これ絶対だめだ。私、このままだと爆発する」と思った時、小さな簡易テントが届きました。

主人が私がイライラしているのを感じ取り、子供と出かけて、私をイライラから解放させようとしてくれたのだそうです。

本当に安っぽい簡単な作りのテントで、とても小さく実用的ではなさそうなのですが、子供がこれを気に入り、

庭で広げて、そこに懐中電灯を吊り下げたり、マンガ本を持ち込んだり、四六時中そこで過ごすようになりました。

ご飯を食べるときも「テントで食べていい?」と言うのでワンプレートやおにぎりにしてあげると、とても喜んで、あっという間に完食。

今までは、時間がない中でせっかく作っても、めんどくさそうに食卓に着いていたり、

「カレーがよかっただの、コロッケが食べたかった」だのと文句を言っていて、その都度ケンカになっていたのが、

「ママ、ありがとう!」と、喜んでテントに持ち込み、食べ終わったら食器を自分で洗ったりもするのです。

どうやら“ひとりキャンプごっこ”を楽しんでいるようですが、おかげで私のイライラのボルテージも急降下。

「暇だ~」の声も聞かなくていいし、ダラダラやっていた宿題もテントの中でしたらサッとやってしまいます。(今までの時間はなんだったのか?)

さすがに夜寝るときには自分のベッドで眠りますが、今まではぐずぐずとなかなか起きない子だったのに、さっと起きて、朝からずっとテントで過ごしています。

緊急事態宣言が明けてからは、パパが港の岸壁に魚釣りに連れて行ってくれたりして、ほっと一息つける時間が増えました。

今までは子供がママっこで、主人もあまり子供と遊ぶ人ではなかったので「子供が嫌いなんだな」と思い込み、「わたしばっかり負担が多くて不公平」と不満がありましたが、

どうやらそれは私の思い違いだったようで、主人は息子が私にべったりなので遠慮していたようです。

主人も「釣りなんて小学生の時以来だよ~♪」と結構楽しそうにしていますし、息子と関わってくれることで私の負担が減り、私も以前と比べてずいぶん落ち着いています。

「ワンオペ育児」のメルマガで、パピーさんが「お母さんのワンオペ化はエスカレートし、子育ての中で、心が満たされるどころか荒んでしまう事がとても多いのです」と書かれていたように、

イライラすることの積み重ねが、さらに自分を怒りっぽくさせて、ちょっとしたことでさえ怒らずにはいられない、ヒステリックな状態になっていたみたいです。

そして「お父さんが子供たちと関わりが増える事で、子供たちは新しい喜びや、お父さんならではの違った世界を知る事もある」と言われたように、

子供の様子が急に成長し大人びたようにも感じます。

ココまで・・・

LISAさんのお子さんは小学校2年生なのですが、今まではお風呂もママと一緒だったり、トイレにも「付いてきて」と言う怖がりのお子さんだったそうですが、

今は、お風呂1人で入り、トイレも「付いてきて」とは言わず一人で行けるようになったそうです。

「お母さんべったり」から卒業するには良いタイミングだったと思いますが、お父さんの関りがそんなところにも影響しているのかもしれません(^^)。

ちなみにLISAさんが言われていた「ワンオペ育児」の記事はこちらになります。

https://www.age18.jp/back1057.html

 
 

※このメルマガ「幸せなお母さんになる為の子育て」では、会員さんからの「子供たちの成長」「家庭内のうれしい変化」などを募集しています。よろしかったらご報告くださいね♪

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パピーいしがみ 人材育成の現場から、育児・子育てこそが、本人の一生のベースになると痛感し、吸収したノウハウやアイデアを自分の3人の子育てに応用。子供達が喜びと自信を持って成長していく中で、親としての充実感と予想をはるかに上回る結果に驚愕する。2003年あまりの少年犯罪の多さ、幼児虐待の事件に心を痛め、その子育て育児方法をインターネットで公開。熱烈なサイトのファンからの要望で、テキストを作成し通信講座として紹介。著書も好評で現在は会員さんから毎日届く悩みや相談に応えている。

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