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第1349号 宮城ランチ会

パピーいしがみです。

すでに先週から1週間たってしまったんですね。本当に月日の過ぎるのは早いです。

今、「あ~、あれもやってない」「これもやってない」って結構パニクリながらも「久々の感覚だ~!」なんて、ちょっとワクワク・ニヤニヤしながら毎日を過ごしています。(不謹慎!・笑)

今日は、お待ちかね(^^)の「宮城ランチ会」についてのお話です。

先週もちょっとお話ししましたが、宮城県はとても緑が濃くて「杜(もり)の都」という言葉がぴったりだな~、と高速を降りた瞬間から感じました。

仙台市内も駅を中心に走る道路に立派な樹木が配置されていますし、市街地は、ビルやマンションのすぐ横にも大きな木が植えられていて、車道と歩道の間にもふんだんに緑があります。

車が行き交う道路でも、中央分離帯や歩道に緑があることで、視界に占めるコンクリートの割合が少ないです。

また、私が住む静岡のような「ベッタリ」した暑さではなく「カラッ」とした爽やかな風と(もちろん直射日光は暑いですが)少し日陰に入ると、汗が引くような感覚がありました。

はたと気づいた連休最終日

それで・・・開催日は8月17日だったのですが、その日が「盆休み大型連休の最終日」って知ったのは、開催日から数日前で、

「あれ、この日って、めっちゃ渋滞する日じゃない?」

と、急遽、前乗りの前乗りをして、15日に八王子で宿を取って、16日に八王子から仙台まで・・・というルート(もちろん車)で行きました。

みなさん「車で?」と驚かれるんですが、今の車は「ほぼ自動」なので、高速道路に乗ってしまえば、アクセルも踏まない、ハンドルも切らない、前だけ見てれば数時間後には着いてしまうのですね。

渋滞にハマった場合も、前の車にくっついて、自動停止・自動発信をしてくれるんです。ですから家からペラペラのTシャツと短パン。裸足にサンダル・・・で、全くストレスなし。

おまけに好きな音楽やYouTubeを流しっぱなしで、エアコンは効いているし、不満なのは「パソコンが使えない」ぐらいで、ほぼ家にいるのと変わりません。

もちろんスーツや革靴、Gパンや「よそ行き」のTシャツも、荷物として車に乗せていけばいいので、本当にラク。新幹線なんかよりずっといいです。我ながらいい方法を思いついた!と毎回感じます。

ただ、今回は、やはりどうしても都合がつかない方がおられて、(お盆休みの最中で、本当に申し訳なく思います)8名予定だったところ6名参加でしたが、私も楽しかったし、みなさん喜んでくれた・・・と思います(^^)。

でもやはり帰りの渋滞が気になったので、長居はできず、13時30分にはみなさんとお別れして、14時には高速に乗りました。

私が家に着いたら22時(休憩除いて7時間ぐらい)でした。

「ずんだシェイク」も飲みたくて、駅まで行きましたが、長蛇の列で買えなかったのが唯一の心残りです(笑)。

あ、牛タンも食べました。前乗りした日の夕食は「炭焼き牛タン定食」の有名な店に予約をしましたが・・・これがなんとも美味しい。

肉厚なのに柔らかく、それでいてシャキシャキしてるし、一緒に付いてきた「牛テールスープ」も絶品で、「自分が今まで食べていた牛タンって、なんだったの?」ぐらいに思いました。

ランチ会はいつものように、最初の30分ぐらいは雑談をしながら。その後は、お一人ずつ10分ほど個別にお話を聞いて、ご相談にお返事しました。

今回は、1年生のお子さんと、中学生のお子さんのお話をさせていただきますね。

小学1年生のお悩み

小学校1年生の男の子のお子さんを持つお母さんが、二人いらしゃいましたが、どちらのお母さんも「落ち着かなくて困る」「自己主張が強い」「いうことを聞かない」ことにお悩みでした。

私は聞いていて嬉しくなっちゃって「今のままでいいんですよ!」って言っておきました。そして「私も小学校1年生の時は、そっくりでした」って。「だから私みたいになりますよ♪」って。

でも、やはり「先生には注意される」し、「親が注意しても聞かないし・・・」って困ります。それはそうですね。

でも、まず大事なこととして、「今、自分を出せる」「自分の意見を言える」ということが重要で、これが後々「自分を守る」ことになる。

それは友達から嫌がらせを受けたり、嫌なことをされた時、物おじせず「なんだよ!」「やめろ!」と怒りを表せるので、そこからいじめなどには発展しない。

そうやって「自分を守る気質」を持っているんだから「今のまま」でいいんです。と。

でも「何を言っても聞いてくれない」のままでは困るので、現時点はこれでいいけど、今後はこんなふうにしてみてください・・・と。

それは、「たまたまでもいいから(親がして欲しいことが)できたことを褒める・喜ぶ」をすること。

いつも「注意」や「叱ってばかり」だと、方向性が見えないので、「何をやっていいかわからない・・・」となってしまうのですが、

「ああ、お母さん、僕がこう言うことをすると嬉しいんだな」という自分の進むべき方向が見えてくると、ちゃんとお母さんが望むことをするようになるんですね。

そして「自分の進むべき道」「やるべきこと」をしてくれた時に「前は××だったけど、ちゃんとできるようになったね。お母さんうれしいな~」って言うこと。

このお母さんの「うれしいな~」が子供にはとてつもない喜びになるんです。

でも「怒られてばっかり」だと、「何をやっていいかわからない」だけでなく、どんどん自分を否定するようになるし、

大人しくなった、従順になったと感じる時にはもう、「やる気もない、笑顔もない、喜びも感じない・・・」になってしまうんですね。

ですから今は大変だとは思うけど「こうしてね♪」「こうしてくれるとうれしいな♪」と伝えながら、

もしそれをしてくれたら「今までできなかった◯◯ができるようになったね。すごいじゃん」みたいに、

それが「たまたま」でもそうやって「できた」ことを褒めたり、喜んだりすることで、子供は自分からそこに向かって行動しようとするんですね。

先生や周りは指摘する

ただ・ただ・・・です。

親がそうは思っても、先生は「こういうことが悪い」「このようにさせたい!」とお母さんには言うでしょうし、

また、気になる部分を直して「みんな同じでみんないい子」にしたがるんですね。

ですがよく考えて下さいね。

将来の子供達。子供の未来や責任を負うのは「先生」ではないですよね。間違いなく親であり、お母さんなんですよね。

だから(先生はなんと言おうが)「私は私の子育てをしよう!」って思っていただきたいんですね。

子供達が成長するには、まだまだ時間があります。ですからゆっくりじっくり本人の考え方の方向性を作っていってあげればいいんです。

中学生のお悩み

では次に、中学生のお子さんがいらっしゃる方もおられまして、「特に悩みはないんです」という方もいらっしゃいましたが、

「でも強いて言えば・・・」とお話ししてくださったのが、

「息子がサッカーをやっていて、頑張ってもいるし、いいセン行っているんですが・・・サッカーで活躍したい!と言っている割には、練習しないんですよね~」

「もうちょっと練習すればもっと上手になるのに・・・」って言っておられました。

それに対して私は「いいですね~♪練習しないことで、もしかしたら挫折や落胆があるかもしれませんが、それを味合わせてあげてください!」と伝えておきました。

頑張って人より上手になる・・・親であればそれを望むし、それが現実になって喜んでいる子供を見たい。感動している姿を見たい!とは思います。

でも、「頂上」を見るだけではなく、「失敗」もさせて欲しいし、早い段階で挫折を感じ、それを乗り越えることや、方向転換をして違う喜びを見つける・・・ということをしておくと、

今後、社会人になった時、必ず起きる失敗や挫折が訪れても、スイスイ乗り越えられたり「こっちじゃなくて、別の道に行ってみよう」のような対処の仕方もできるようなるんですね。

世の中の荒波を乗り越えやすくなるんです。それはこの中学の時期って最適なんですね。

もちろん、挫折を感じながらも「もう一回頑張ろう」と立ち上がって乗り越えたとしたら、それもすばらしい経験になるのですが、

それも「一度失敗しないと味わえない」経験でもあるんですね。

ですから「今のままで、もちろん失敗することもあるでしょうが、本人にそれを感じさせて、もし困った時にはフォローしてあげてくださいね」とお伝えしておきました。

全振りの危険

そうそう。その時に「韓国」では、そんな目標や夢の実現のために何をしているか?というと、親子ともども親も一緒になって、その「得意な方面」に全振りするんです。

たとえばゴルフの上手な子は、学校も行かずにゴルフアカデミーに入れて、徹底的にゴルフの練習をさせる。歌やダンスの上手な子は、徹底的に特技を磨いて磨いて磨き上げる。

その結果、頂点に立った子は素晴らしい成績を残します。ゴルフのアメリカツアーでは有名選手は軒並み韓国人だし、芸能の世界でも韓国はすばらしい評価をうけていますよね。

でもその光り輝くほんのほんの一握りの陰に、同じように頂点を目指した子が何千人もいて、頂点の子以外は挫折をして、今まで積み上げてきたものが全く無駄になるのです。

それがわかっていても、韓国では国をあげて可能性のある子に支援するし、また、それを求めて頑張らせようとする親も多いんですね。

そして・・・長年さまざまな犠牲を払って頑張ってきた子が、最後の最後に「だめだった」と挫折して・・・そのあとはどうなるか想像つきますよね。

もちろん仕事も限られてくるし、生活も大変になる。

これは「勉学」についても同じで「勉強だけ」をやってきた子も、厳しい受験戦争で常に茨の道を歩み、挫折して這い上がれなくなってしまうケースも多いのです。

そうならないためにも、「夢」はもっていてもいいけど、「挫折」や「失敗」も経験しながら、いつでも方向転換できたり、別方面での可能性も残しておくって大切なんですね。

「死にたい」と言わなくなった子

あと・・・昨年から「分子栄養学」のことをお話ししていますが、私はこれって「脳の発育」にすごくいいと思っていて(私自身が体感しています)おかしな考え方をしなくなる(「批判的・自虐的」ではなく、「建設的、前向き」に変化)ように感じるのです。

これ言い方が難しいのですが、例えば、過剰な嫉妬や、過剰な怒り、過剰な自己否定、自分への嫌悪感などが無くなって、

常に気持ちが安定し、前向きな考え方に変わり、ピンチの時も冷静に改善策を考えられるようになる・・・そんなふうに感じています。

なぜ、これを今、お話しするのか?と言うと、まさに今回、「悩みはこれと言ってないです」と言ってくださった方が、

かつて今の中学生の息子さんが「死にたい!」と言い出していて、非常に不安な日々を過ごしていたけど、

「パピーさんのメルマガで、分子栄養学を知ってからやり始めたんです」と教えてくださったんです。

分子栄養学(藤川理論とも言っていますが)のキモは、タンパク質の摂取なんです。

私たちの体ってタンパク質でできるのはご存知ですよね。筋肉や皮膚や髪の毛や爪も全部タンパク質なのはご存知だと思いますが、

脳も、ドーパミンやエンドルフィンなどの脳内ホルモンも、消化酵素も、みんなタンパク質でできているんです。

でも、私たちの食べているものは、ほぼ、お米・麺類・パン(小麦)がほとんどで、卵やお肉など「タンパク質」と言われるものは、とても少ないと感じませんか?(私はこれを高速道路のサービスエリアの食堂で常に痛感します)

もちろん他の栄養素も大事なのではありますが、そもそも最も大事な「タンパク質」が摂れていない。これが大問題なんですね。

ですから分子栄養学では、それを補給するために「プロテイン」を使っています。

先ほどの「死にたい」と言っていたお子さんのお母さんは、朝、プロテインを溶かしたドリンクを作って、家族で飲み始めたんだそうです。

まだ半年ぐらい・・・と言われていましたが、家族で体調も良く、お子さんの「死にたい」の言葉は無くなったそうです。そして今は吹奏楽を熱心に取り組んでいる・・・と。

「パピーさん、良いことを教えてくださって、ありがとうございました」と言って下さいました。

他にもあるタンパク質の効能

この「分子栄養学」のコミュニティでは、驚くべき報告が結構あって、集中力が続かない、勉強がとっても苦手、先生も困っている・・・というお子さんが、

授業に集中するようになって、先生から「この頃、すごく変わりましたね!」って驚かれていたり、

PMS(Premenstrual Syndrome:月経前症候群・月経が始まる前の約3~10日間に心や体に起こる不調・頭痛、腹痛、腰痛、むくみ、体のだるさ、肌荒れ、集中力の低下、気分の浮き沈み、怒りっぽくなる)がすごく軽くなって、

今までは、子供が気づいて「お母さん、今、生理でしょ」と言われていたほどだったママが、そんな敏感なお子さんが気づかないほど、辛くなくなった(イライラ・怒りっぽさが消えた)という報告もあります。

他にも、自閉症や発達障害を持っているお子さんが、良い方向に向かっていたり・・・。ご自身のうつやパニックが快方に向かったり。

特に私が実践されている方とのお話ややりとりで感じるのは、狭い心で起きやすい「怒り・イライラ・蔑み・妬み」などがなく

すべての方が「おおらか・前向き・行動的・寛容・希望・笑い」にあふれているように感じるのです。

もちろんこれは私の「体感」ですが、一緒に検証をしてくださっている方々には、同じマインドがあるんだな~と常に感じますし、

その方々の会話や、コミュニティで記載している文字を見るだけで、すごく癒され、力にもなります。(また、そこにいるみなさんがそうお感じのようです)

こちらの「藤川理論コミュニティ」は会員さんであれば参加可能なので、ご希望の方は私までご連絡ください。(末尾に記載しています)

中学生のお悩み・難問

そして・・・最後に、今回のご相談の中で、「その時間ではいいお返事ができなかった」方もおられて、このメルマガまでになんとか!と思っていたお話もしておきたいと思います。

中学生というと、どうしても親を拒絶したがる傾向があって、それはそれで自然なことなのですが、あまりにも毛嫌いするようだったり、全く声が届かないと不安になりますよね。

「指摘・小言・注意・叱責」などの「否定の言葉」が、「認める・褒める・喜び・感謝」などを上回っていると、そうなりがちなのでもありますが、

やはり、直して欲しいから厳しく言いたくなってしまい、小言や注意が止まらないと、「もう聞きたくない!」って耳を塞ぐようになる。

そうなると今度は大事な情報も入ってこないし、子供の気持ちもわからない。

本当に切れた凧のようになってしまうんですね。また、今回のお母さんのご相談には息子さんが「精神的に不安定である」というお悩みも含まれていました。

なのでまず、私がお願いしたのが、「いっしょに買い物などに行って、荷物を持ってもらったりして、『ありがとう。助かった』って言ってみるのはどうでしょうか?」でした。

ですがその言葉のお返事は「もう今は、買い物に誘っても、ついてきてくれません」でした。

そうですよね。中学生ですもの。親と一緒に!は嫌がるか・・・。と思って、

「運動は何かやっているんでしたっけ?」とお聞きしたら「水泳を・・・」とおっしゃるので、それって応援に行っていますか?と聞きましたら、

「はい、試合の時は・・・」と仰るので、

「じゃあ、練習の時も見に行って、『いつも見てるよ』『あなたへの関心を持っているよ』ということを感じてもらうのはどうでしょう?」

と言いましたら「でも・・・見にくるな!って言うんです」って仰るのですね。

なるほど・・・。それも実現不可能か~。うーん。

では3つめとして、「じゃあ、お弁当に手紙を入れてみる、っていうのはどうでしょう?その時に少し"ホッ"するような言葉を書いてみるのは?」とお聞きしましたら、

「実は昼食はお弁当ではなく『給食』なんです・・・」と言われてしまいました。

そしてその間では、私にいいアイデアが出なくて、このメルマガを書くまでになんとかアイデアを捻り出してお伝えしたい!と思っていたのですが、

先ほどお話しした「藤川理論検証コミュニティ」に参加されている由佳さんが、プロティンを使わずに、毎日の食事にタンパク質をふんだんに盛り込み、

高校生の息子さんが劇的に変化した・・・という実体験をお話くださったことを思い出しました。(不安定な子や親の意見を聞かない子ほど、親の要望を拒否します)

由佳さんとは別のランチ会でもお会いしていて、そのお話を聞いていたのですが、「藤川理論検証コミュニティ」で詳細に書いてくださっていたので、それを転記します。

・・・・・・・・・・

始める前の困り事

息子(当時高校生):気持ちが不安定だと数週間から数ヶ月続く食欲不振、たまに偏頭痛からの嘔吐。

始めるきっかけ

3年程前息子が高校受験直後から食欲不振になり、つわりの様に匂いだけで嘔吐、空腹時でも一口二口しかたべられなくなる。

小中学校の給食がなくなる高校生活に私が不安を覚え、学生時代の拙い栄養知識とネット検索で、まずたんぱく質を摂らせようと、たまご・肉・豆腐等で息子の好物おかずを頻繁に出す事から始める。

その後パピーさんのメルマガで藤川先生の事を知り、「すべての不調は自分で治せる」と「うつ消しごはん」を読み、まずたんぱく質は間違いではない事を理解したので、やってみようと思った。

息子の経過

食べ慣れた物しか受け付けないので、最初からプロテインを勧めても拒否されるので、いつか飲みたくなった時に受け入れられる身体を作る事を目標に、たんぱく質強化した弁当を持たせる事にした。

高1:運動部所属。弁当平日のみ。成績中の下。英検準2級合格。毎日部活の不平不満、口数少なく必要最低限の会話。頭痛で早退1日。

高2:運動部退部し放課後と土日祝を学校内で自習する様になる。(平日のみならず土日祝弁当持参)
成績理数系以外上位になる。(中学校までの息子とは別人で、自分でもなんか解ける様になってきたんだよねーと言う)
英検2級一次試験のみ合格、二次試験は落ち続ける。不平不満より、学校で起こった面白い話をするようになる。学年末に「来年今頃また食えなくなったらヤダな…」と言う。頭痛早退1日。

高3:成績キープ、土日祝も弁当持参登校継続。6度目の挑戦で英検2級二次試験合格。英語のみ模試でも成績UP。受験勉強中でもピリつくことなく会話、冗談も通じる。

2024年11月より2025年3月末まで受験。自己推薦~一般後期までフルコース。途中コロナ感染で受験辞退もあったが、食欲不振は起こらず食べられて完走。頭痛による欠席早退なし。

2025年4月大学入学(夜間)。夜間に授業なので、今までと生活が激変し、食生活乱れ中。昼ごはんは自分で目玉焼き毎日作って食べる事!と指令を出したら素直にバイトの日以外は継続している。(バイトの日は中身たんぱく質のおにぎり持参)

周りで風邪が流行り、のど痛いというので、DHC持続型ビタミンCを4錠(1000mg)×朝晩で2回勧めると、お腹もゆるくならず現在も継続中。のどの痛みがすぐ引いたのと前より疲れないからと自分から続けている。

頭痛は今は無いから楽とのこと。会話は毎日その日あった事を報告してくるので、こんなに喋る子だっけ…とこちらがびっくりしている。

・・・・・・・・・・

ここで注目して欲しいことは、息子さんの変化です。
わかりやすいように抜き出します。

・開始前:気持ちが不安定。数ヶ月続く食欲不振、たまに偏頭痛からの嘔吐。

・開始直後:成績-中の下。毎日部活の不平不満、口数少なく必要最低限の会話。頭痛で早退。

・1年後:成績-理数系以外上位。(中学校までの息子とは別人)本人も理解度の変化に手応えを感じている。英検2級一次試験のみ合格(二次試験は不合格)不平不満より、学校で起こった面白い話をするようになる。

・2年後:成績キープ、6度目の挑戦で英検2級二次試験合格。英語のみ模試でも成績UP。受験勉強中でもピリつくことなく会話、冗談も通じる。

・3年後:頭痛は今は無いから楽とのこと。会話は毎日その日あった事を報告してくるので、こんなに喋る子だっけ…とこちらがびっくりしている。

・・・・・・・・・・

特に「気持ちが不安定」「口数少なく必要最低限の会話」「成績は中の下」「毎日不平不満」だった子が、毎日の食事にタンパク質を増やしたことで

「学校の成績」が上がり、「理解度が上がった」と実感し、「不平不満」よりも「面白い話」をするようになり、ストレスの高い受験勉強中も不安もなく感情もコントロールできるようになった・・・

そして「会話は毎日その日あった事を報告してくるので、こんなに喋る子だっけ…とこちらがびっくり・・・」と言うほどに変わっているのです。

なので・・・この「毎日タンパク質増量作戦」をすぐにでも始めてみたら?と思うのですが、どうでしょうか?

それと一緒に「チャンスがあったら、その子の良さを伝えてみる」「ありがとう」を言う機会を伺う・・・ってことも一緒に(^^)

きっと、いい方向に向かってくれるんじゃないかな?と思いますがいかがでしょうか?

毎回毎回長くなってしまい、申し訳ありません。

最後に2026年のランチ会の予定と、分子栄養学(藤川理論検証コミュニティ)参加の窓口をお知らせしておきます。

2026年ランチ会予定

1月 沖縄県ランチ会
2月 静岡県ランチ会
3月 岡山県ランチ会
4月 長野県ランチ会
5月 富山県ランチ会
6月 茨城県ランチ会

ご連絡はパピーいしがみまで。
メール送信先:age18_jp@yahoo.co.jp

分子栄養学(藤川理論検証コミュニティ)に参加してみたい方はご連絡ください。
※こちらの参加は会員さんだけとなります。

ご連絡は上記ランチ会と同じです。
メール送信先:age18_jp@yahoo.co.jp

https://www.age18.jp/ichiran.html

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プロフィール写真 パピーいしがみ 人材育成の現場から、育児・子育てこそが、本人の一生のベースになると痛感し、吸収したノウハウやアイデアを自分の3人の子育てに応用。子供達が喜びと自信を持って成長していく中で、親としての充実感と予想をはるかに上回る結果に驚愕する。2003年あまりの少年犯罪の多さ、幼児虐待の事件に心を痛め、その子育て育児方法をインターネットで公開。熱烈なサイトのファンからの要望で、テキストを作成し通信講座として紹介。著書も好評で現在は会員さんから毎日届く悩みや相談に応えている。

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