第1383号 金融リテラシー
新年度明けて早々ですが、ちょっと驚いたことがあったので、お伝えしておきます。
以前から私は、今のスマホ時代(キャッシュレスで物を買える時代)になり、
現金でのお金の勉強(お小遣い+記帳)をしていない子や、
お金を「使う」だけでなく、「ためる」「工夫する」の勉強をしてもらえなかった子達は・・・
必ず将来お金で苦労することになる!
ということをお伝えしたかと思いますが、実際に、もうそれって起きているんですね。
今日は「お金」にまつわる3つの問題についてお話したいと思います。
特に最初は『後払い』の話で、中学生・高校生(小学生でも)に被害に遭っている子がたくさんいますので、
その現状をお話しするとともに、「後払い」がなぜ危険なのか?というのをお話しします。
そして次は、かねてから言っていますが「リボ払い」の危険性。
そして最後に「残クレ」といって、車を買うときに使う「残価設定クレジット」についてもお話しておきます。
これを使って購入されている方もいらっしゃるかもしれませんが、どれだけ割に合わない買い方なのか?についてお話します。
これら全て『金融リテラシー』の話ですが、本当に言葉巧みに騙されてしまうので、実態をお話しするとともに、注意していただきたいんですね。
また、お子さんがはまっていないか?も注意してほしいんです。
1、後払いという名の罠
今、中学生・高校生を中心に問題になっていることがあります。それが「後払い決済」のトラブルです。
「後払い?うちの子はクレジットカードも持っていないし、関係ないわ」
そう思ったお母さん、実はそこが一番の落とし穴なんです。
後払い決済というのは、クレジットカードがなくても使える「今買って、後で払う」サービスのことです。
スマホさえあれば、名前・住所・電話番号・メールアドレスを入力するだけで、あっという間に使えてしまいます。
審査もほとんどありません。年齢確認も、サービスによっては、ほぼないに等しいものもあります。
つまり、中学生でも高校生でも、スマホを持っていれば今日から使えてしまうんです。
「そんなサービス、なぜ規制されないの?」と思いますよね。
実はここに、とても大きな問題があります。
クレジットカードは「貸金業法」や「割賦販売法」という法律でがっちり規制されています。未成年が使うには親の同意が必要ですし、審査も厳しい。
ところが後払い決済の多くは、この法律の対象外なんです。
なぜかというと「2か月以内に払えばいい」という仕組みになっているため、法律上は「貸し付け」とみなされない場合が多いからです。
つまり、実態はクレジットカードと同じように「先に買って後で払う」ことができるのに、法律の網の目をすり抜けてしまっている。
金融庁もようやく2024年から規制の検討を始めましたが、2026年の現時点でまだ法規制には至っていません。
「規制がないまま放置していていいのか」という声は消費者相談の現場からも上がっているのに、子どもたちはすでにこの時代の中で取り返しのつかない間違いを犯しつつあるのです。
実際に何が起きているのか
子どもたちに実際に起きているトラブルを、少しご紹介します。
中学生の子がSNSを見ていると「スマホで簡単に稼げる副業」という広告が目に入りました。
興味を持って連絡してみると、「まずはマニュアルを買ってください」と言われます。値段は5,000円。
クレジットカードは持っていないけれど、後払い決済なら使える。
そうして購入してみたけれど、マニュアルは全く役に立たず、業者とも連絡が取れなくなってしまいました。親には相談していません・・・・・・という事例です。
さあ・・・そのお金、いつ返すのでしょうか?
もう一つ。ある16歳のお子さんのケースです。洋服、アクセサリー、サプリメントの定期購入・・・・・・後払い決済を使って次々と買い続けていた。
それが発覚したのは、家に督促状が何通も届いてからのことでした。
お母さんが「いったい総額いくら使ったの?」と聞いても、本人も「わからない」と答えるしかなかったそうです。
こういったことが、世界各国。もちろん日本中でたくさん起きています。
なぜ子どもがはまってしまうのか
後払い決済がなぜ子どもにとって危ないのか、少し考えてみると見えてくることがあります。
まず「お金を払った感覚がない」ということです。
現金で買い物をすれば、財布からお金が減っていくのが目に見えます。
でも後払い決済は、スマホをポチッとするだけで商品が手に入る。
お金が動いた実感がほとんどありません。
次に「後でコンビニで払えばいい」という気軽さです。
でも、後払いに慣れてしまうと、次々と使ってしまい、気がついたときには払えない金額になっている・・・。
そして怖いのが「友達に教えてもらう」という流れです。「こうすれば使えるよ」という情報がSNSや口コミでどんどん広がっています。
「みんなやってるから大丈夫」という感覚になってしまうんですね。
さらに悪質な業者も、この後払い決済を意図的に使っています。
詐欺まがいの定期購入や、悪質な副業勧誘など、クレジットカードの審査が通らないような人たちをターゲットにしています。
子どもはまさにその格好のターゲットになっているわけです。
返せなくなった子どもたちはどうなるか?
このように、お金を使いすぎてしまい、お小遣いやアルバイトではとても払いきれなくなった子どもはどうするか?
だいたいわかりますよね? 簡単に稼げるというサイトに飛びつくんです。
もちろんそこにまともな話はありませんから、強盗や特殊詐欺へ加担されたり、女の子の場合は体を売ることに結びつくこともあります。
お金の危険性を学んでこなかった背景に、形のないお金を簡単に使える環境が加わり、そこにはまった子が親に言えなくて、犯罪の方向に向かってしまうということは多々あるんです。
では、どうすればいいのか
一番大事なのは「うちの子は知らないだろう」と思わないことです。
子どもはお母さんが思っている以上に、スマホを通じていろんな情報にふれています。
思春期以降のお子さんに伝えてほしいことが3つあります。
一つ目は「後払い決済は、借金と同じだ」ということ。
お金を払っていないのに商品を受け取るということは、必ず後で払わなければならない。現金がないなら、それは借りているのと変わりません。
二つ目は「払えなくなったら督促が来て、延滞遅延金や延滞事務手数料を取られる」ということ。
延滞遅延金は14.6%です。今、変動性住宅金利が0.9% 〜 1.3% なので、いかに高いかわかりますよね。これはサラ金と同じ金利です。
三つ目は、「あなたはブラックリストに掲載され、信用を失うよ」ということです。
ブラックリストに載ったら、まともに生活しても、その後5年間は、クレジットカードは作れません。
「この人は信用できない人です」ということが金融関連の全業界に知らしめられるのです。
四つ目は「何かあったらすぐ親に話す」ということ。
被害に遭ったとき、子どもが一番やってはいけないのは「ひとりで抱え込む」ことです。一人で悩むことで、特殊詐欺や売春など犯罪に手を染めることもあるからです。
早めに話してくれれば、解決できることがたくさんあります。
お母さん自身も、スマホを使っての物の買い方について、一度話し合う機会を作ってみてください。
責めるのではなく、「こういう危険があるんだよ」と教えてあげる感じで。
それだけで、子どもの行動はずいぶん変わります。
後払い決済の問題は、決して「他の家の話」ではありません。
今日この瞬間も、お子さんのスマホの中にそのサービスは存在しています。
そして、まだ小学生低学年のお子さんであれば、しっかり現金を渡し、「お小遣い+記帳」で「貯める」「使う」「工夫する」を練習させてほしいんですね。
お金は使えば減る。これは当たり前ですが、練習をしていないために、それを理解せずに使うだけ使って後で困る・・・こういう子が急増しているんです。
2、リボ(リボルビング)払い
次はリボ払いについてお話しします。
「リボ払いって、なんとなく怖いのはわかってる。でも、なぜダメなのかはよく説明できない・・・・・・」というお母さん、けっこう多いんじゃないでしょうか。
今日はその「なぜダメなのか」を、具体的な数字を使ってお話しします。
読み終わった頃には、「もう絶対使わない。子どもにも絶対使わせない」という気持ちになっていただけると思います。
リボ払いって、そもそも何?
リボ払いというのは、クレジットカードで買い物をしたとき、毎月の支払いを一定額に固定できる仕組みです。
たとえば「毎月1万円」と設定しておけば、1万円の買い物をしても、10万円の買い物をしても、毎月の支払いは1万円のまま変わりません。
「月々の支払いが一定で管理しやすい」「高いものを買っても毎月の負担が少ない」と、カード会社はとても便利そうに宣伝しています。
実際、「スマホでかんたん設定!」「毎月の支払いをお得に!」といった言葉で、若い人たちを中心に広く使われています。
でも、これが非常に危ない仕組みなんです。
金利は年率15〜18%という高さ
リボ払いには、残高に対して毎月「手数料(金利)」がかかります。その金利が、多くのカードで年率15〜18%です。
(先ほどもいいましたが、住宅金利は0.9% 〜 1.3% です)
「年率って言われてもピンとこない・・・・・・」という方のために、具体的な数字で見てみます。
たとえば、1万円の服をリボ払いで買ったとします。
毎月の支払いを2,000円に設定した場合。
単純計算なら「1万円 ÷ 2,000円 = 5回」で5か月で終わりそうですよね。
ところが実際には、残高に対して毎月金利がのってきます。年率15%で計算すると、1か月あたり約1.25%の手数料がかかります。
1か月目:残高1万円 → 手数料125円 → 元金返済は1,875円
2か月目:残高8,125円 → 手数料102円 → 元金返済は1,898円
3か月目:残高6,227円 → 手数料78円 → 元金返済は1,922円
・・・・・・という形で、支払いが進みます。
1万円程度の少額であれば、手数料の合計は350円前後で収まるので「まあ誤差かな」と感じるかもしれません。
ところが、ここからが本当の怖さです。
「毎月1万円使いながら1万円返す」と永遠に終わらない
リボ払いの最大の罠は「残高が増え続けると、手数料だけを払い続けるループに入る」ことです。
具体的に見てみましょう。
残高が10万円になって、毎月5,000円ずつ返済している場合。最初の月の内訳はこうなります。
手数料:1,250円 元金の返済:3,750円
毎月5,000円払っているのに、そのうち1,250円は手数料に消えて、元金は3,750円しか減りません。
これが毎月続くため、完済するまでに24か月かかり、合計で約1万5,000円以上余計に払うことになります。
さらに怖いのが「毎月追加で買い物をする」ケースです。
たとえば毎月1万円リボで使いながら、毎月1万円返している場合。残高はゼロになるどころか、手数料分だけじわじわと増え続けます。
残高が50万円になると、毎月1万円返済している場合の手数料の総額はなんと約29万円にも達します。
つまり50万円分の買い物をしたのに、実際には79万円近く払うことになるんです。
なぜカード会社は熱心に勧めるのか
ここで少し冷静に考えてみてください。
カード会社はなぜ「リボ払いにしませんか?」「今すぐスマホで簡単設定!」「ポイント還元率アップ!」と、こんなに熱心に勧めてくるのでしょうか。
答えは明快です。
利用者がリボ払いを使えば使うほど、カード会社は年率15〜18%という高い金利で儲かるからです。
利用者にとって不利な仕組みであるほど、提供する側には利益があります。
一括払いにはこのような手数料は一切かかりません。カード会社が一括払いを「おすすめ」しないのは、そちらでは儲からないからです。
「気づいたら残高がわからない」が一番危険
リボ払いのもう一つの問題は「残高の感覚が麻痺する」ことです。
毎月の支払いが1万円で固定されていると、残高がいくらになっても支払い金額は変わりません。
だから「今いくら借りているのか」という感覚がどんどん薄れていきます。
実際に、督促が来て初めて「えっ、こんなに残ってたの?」と気づくケースが後を絶ちません。
子どもに伝えてほしいこと
お子さんがアルバイトを始めたり、社会人になってクレジットカードを作ったりするとき、必ず一度この話をしてあげてください。
「リボ払いは便利そうに見えるけど、年率15〜18%という消費者金融並みの高い金利がかかる。
残高が増えれば増えるほど手数料が雪だるま式に積み上がって、気づいたときには何十万円も余計に払っている。カード会社が熱心に勧めるものには、必ず理由がある」
クレジットカードを使うなら、必ず一括払い。
それだけ守れば、リボ払いの罠には絶対にはまりません。
お金の話は難しそうで、ついつい後回しにしてしまいがちです。
でも、知っているかどうかで、子どもの将来が大きく変わりますからね。
今日の話は、ぜひお子さんに伝えてあげてくださいね。
3、残クレ(残価設定クレジット)
最後は残価設定クレジットについてです。これは車を買う時によく聞くやり方です。
これもえげつないほどのカラクリがあるので、知っておいてください。
「残クレって最近よく聞くけど、なんとなく怖い気がして・・・・・・」というお母さんもいれば、「うちはもう残クレで車買っちゃった」という方もいるかもしれません。
残クレ自体が絶対にダメというわけではありません。
でも、仕組みをきちんと理解しないまま契約すると、思っていたより何十万円も多く払うことになったり、契約が終わったときに予想外の出費が発生したりします。
今日はその「知らないと損する部分」を、できるだけわかりやすくお伝えします。
残クレって、そもそもどういう仕組み?
たとえば300万円の新車を買うとします。
通常のローンなら、300万円をそのまま分割して返していきます。
ところが残クレは違います。
「この車は5年後に100万円の価値が残る」とディーラーがあらかじめ設定して、その100万円を最後に取っておきます。
そして残りの200万円だけを、5年間で分割返済するという仕組みです。
返済する元金が300万円ではなく200万円になるので、当然月々の支払いは安くなります。
「残クレなら月々2万円台で新車に乗れます!」という売り文句はここから来ています。
「なんだ、お得じゃない!」と思いましたか? ここからが本題です。
「月々が安い」の裏に隠れていること
残クレには、知らないと損する大きな落とし穴があります。
まず一つ目。金利は200万円ではなく、300万円全体にかかっています。
「200万円だけ借りているんだから、金利も200万円分でしょ?」と思いますよね。
ところが違います。最後に残しておく100万円の残価部分にも、ずっと金利がかかり続けているんです。
つまり、返却する予定の100万円に対しても、5年間ずっと利息を払い続けているということです。ここが通常のローンと大きく違う、最大のコスト増の要因です。
返済しているのは200万円分なのに、金利は300万円に対してかかっている。これが残クレの一番わかりにくいカラクリです。
実際、元ディーラーの営業マンが「情報を知っている人は残クレを使わない」と明言しているほど、金利負担は通常ローンより高くなります。
銀行のマイカーローンと比べると、同じ車を買っても総支払額が50万円以上違うケースもあります。
5年後に3つの選択肢が待っている
残クレの契約が終わる5年後、3つの選択肢から選ぶことになります。
一つ目は「乗り換え」。
残しておいた100万円をそのまま下取りに出して、また新しい車を残クレで買う。
これがディーラーにとって一番都合がいい形です。
「5年ごとに新車に乗り換えられますよ」という宣伝はここを狙っています。
二つ目は「返却」。車をそのままディーラーに返す。
三つ目は「買い取り」。
残価の100万円を追加で払って、完全に自分の車にする。
ただしこの場合、一括で払えない人は再びローンを組むことになりますが、新車購入時のような低金利キャンペーンは使えないことが多く、金利が高くなりがちです。
「じゃあ乗り換えか返却でいいか」と思うかもしれませんが、ここにも罠があります。
「走りすぎ」「傷」「改造」で追加請求が来る
残価というのは「この車を大切に使えば5年後に100万円の価値がある」という前提で設定されています。
その前提が崩れると、差額を追加で払わなければなりません。
走行距離に制限があります。たとえば「5年で5万kmまで」と決まっていて、それを超えると1kmあたり5〜10円の超過料金が請求されます。
1万kmオーバーなら5〜10万円の追加請求です。
傷や凹みがあれば、原状回復費用を請求されます。
ちょっとした駐車場のこすり傷でも、返却時に「これは減価になります」と言われることがあります。
改造は原則禁止です。カーナビの変更、シートカバー、ホイール交換・・・・・・こういったカスタマイズをしてしまうと、返却時に全部元に戻す費用を請求されます。
つまり5年間、「傷つけないように」「走りすぎないように」「改造しないように」と気を使いながら、自分の車ではない車に乗り続けることになるんです。
契約中は「自分の車」ではない
実はこれ、見落としがちな大事なポイントです。
残クレで契約している間、車の所有権はディーラーにあります。お金を払い続けているのに、法律上は「自分の車」ではありません。
もし事故で車が全損になった場合、保険でカバーされる金額と残クレの残債がずれることがあり、思わぬ出費が発生するリスクもあります。
残クレが向いている人、向いていない人
残クレが全員にとってダメというわけではありません。
「3〜5年ごとに必ず新車に乗り換える」「走行距離が少ない」「車にこだわりがなく改造もしない」という方には、月々の負担を抑える手段として合理的な面もあります。
ただ、「できるだけ総支払額を安くしたい」「長く乗りたい」「車が好きで自分らしくカスタマイズしたい」という方には、はっきりいって向いていません。
一番大事なのは「月々の支払いが安い=お得」ではないということです。
月々が安く見えても、5年間で支払う総額を計算すれば、通常ローンより高くなっているケースがほとんどです。
車を買うときは、必ず総支払額で比べてください。
月々の金額だけで判断すると、気づかないうちに何十万円も損をしていることがあります。
「残クレ契約車両」は案外多い
そして・・・コロナが始まってから新車が買えなくなりましたよね。そう半導体不足や、部品供給が間に合わない・・・って。
ですから「プレ値」と言って、一部の中古車が新車よりも高く売れる現象が起きていました。
要は「あまり手に入らないけど、手に入れてしまえば車に乗りながら売却時は儲かる」ということです。(実際にそれで儲かった人も結構いるのですが)
そんな儲け方を知った人たちが、リセールの高い車種(アルファードやヴェルファイヤ等)(700〜900万円の車です)を欲しがったんです。
でも、そもそも台数が少ない。そこでディーラーは「残クレで購入してくれるのなら、先にご提供できますよ」って、わんさか残クレで売ったのです。
だから今、黒いアルファード、ヴェルファイヤって、めっちゃたくさん走っています。
ところが(当たり前ですが)今、その「プレ値」も落ち着いてきて、残クレで買った人たちが売却しようとしても、その価値以上の値段がつくことはなくなってきました。
それどころか、手を加えていたり、過走行だったり、小傷が多かったりしてめっちゃ叩かれて、今、「こんなはずじゃなかった・・・」という状態なんです。
「後払い」も「リボ払い」も「残クレ」も、そこにはカラクリがあって、金融うリテラシーのない情弱(情報を持っていない)な人たちが引っ掛かり、どんどん窮地に追いやられていく・・・という状況なんですね。
まあ、大人になっても勉強してない人は、自己責任として自分で責任をとってもらったとしても、
未来のある子どもたちには「危険なんだよ」という情報は伝えてあげて、自ら足を突っ込むことだけは避けてもらいたいと思います。
今回も長くなってしまいました。すみません。
ではいつものようにお知らせをして終わりにします。
お知らせ
(1)2026年ランチ会は下記のようになります。
1度ランチ会に参加した人も参加してくださってOKです。その方が多方面で仲間が増えますからね♪
5月 富山県ランチ会
6月 茨城県ランチ会
7月 滋賀県ランチ会
8月 千葉県ランチ会
9月 山梨県ランチ会
10月 大阪府ランチ会
11月 愛媛県ランチ会
参加ご希望はパピーいしがみまで。
age18_jp@yahoo.co.jp
(2)藤川理論(分子栄養学)コミュニティ
(会員さんなら誰でも参加できます)
メール送信先:age18_jp@yahoo.co.jp
(3)先々週お伝えしました「子育て」電子書籍まんがシリーズ。
4月分がもうすぐリリースです。
その時は、こちらのメルマガでも「号外」としてお送りしますので、お楽しみになさってくださいね♪
(たくさんレビューがほしいです♪)
(4)今年になって始めました毎月開催の、Zoomの勉強会ですが、4月はお休みになりました。5月は「いじめ」についてお話しする予定です。
こちらは、SNSから訪問された方が多く(「初心者」の方が多いので)「新しい知識を知るところから」というレベルですが、
ご興味がありましたら誰でも参加できるのでご連絡ください。
今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。では、また来週お会いしましょう(^^)
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【 パピーいしがみ 】人材育成の現場から、育児・子育てこそが、本人の一生のベースになると痛感し、吸収したノウハウやアイデアを自分の3人の子育てに応用。子供達が喜びと自信を持って成長していく中で、親としての充実感と予想をはるかに上回る結果に驚愕する。2003年あまりの少年犯罪の多さ、幼児虐待の事件に心を痛め、その子育て育児方法をインターネットで公開。熱烈なサイトのファンからの要望で、テキストを作成し通信講座として紹介。著書も好評で現在は会員さんから毎日届く悩みや相談に応えている。














