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第1388号 「からかい」が始まる時期

新学期が始まってあっという間にゴールデンウィーク、そしてそこから2週間経ったところですね。

そろそろ新しい環境で、子どもたちがクラスの中での友達探しや、子ども同士のランクづけのために「あること」をし始めます。

その「あること」とは・・・

そう。「からかい」や「ちょっかい」、「いやがらせ」です。

私のところにも、子どもが「いやがらせ、からかい」を受けています・・・という相談がかなり来ています。

でも、これって、今の時期、とてもよくあることなんです。

ですが・・・それがエスカレートしていじめになる子、一瞬で終わっていじめにならない子、大きく分かれます。

その違いは、その時のリアクションです。

ちゃんと「やめろ!(男の子)」とか「それ、うちのママ絶対に許さないって言ってた(幼稚園〜小学校低学年女子)」のように、

きちんと反論できれば、それ以上エスカレートすることは稀です。

そして、お約束したとおり、私は「いじめ解決コンサルタント」として、動き始めました。

誰でも無料で、一定の知識を得られる「いじめ解決(無料)メール講座」を作りましたので、ぜひ、読んでおいてください。

10日間で、いじめ解決に関する基礎をお伝えします。だいたい3〜5分で読めます。
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いろんないじめ

私たちが「いじめ」と聞くと、同級生からのいじめ、または学校内でのいじめと考えるのがほとんどだと思います。

もしかしたら保育園・幼稚園は関係ないよねと思っていらっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。

ところが違うんです。

保育園・幼稚園でも『暴力の』いじめがあるんです。(仲間はずれなどのいやがらせは本当に多い)

数は、小学校・中学校・高校より少なめですが、この問題。保育園から起き始め、高校・就職先・・・でもあるのです。

私が受ける相談の約70%から80%が、「同学年からのいじめ」ではありますが、それ以外にもけっこうあります。

学校の先生からのいじめ。スポーツ少年団のコーチや監督。そして職場のパワハラ・ママ友からのマウント。お住まいの地域で・・・など。

私が対応しているのはそれら「すべて」ですが、構造は全部同じ。ですから考え方がきちんとわかると、すべてに対応することができるんですね。

そして・・・この「いじめ」を克服した人は、本当に強くなれるんです。

なぜかというと、「こうすれば相手から攻撃を受けないんだな!」ってわかるからです。

今後、小学校・中学校・高校のお子さんはもちろん、大人である親御さんも、このノウハウを身につけておくと、今後の人生が非常に楽になります。

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実例紹介

では、実際にあった(ニュースにもなっています)例をお話ししますね。

福岡県のある高校で起きた事件です。高校野球の名門校なので、ご存知の方も多いかもしれません。

学校のグラウンドで紅白戦が行われていました。

そのとき、プロのスカウトからも注目されていた主力選手の男の子が、同級生の男の子を、ベンチの近くで押し倒したんです。

倒れて頭を強く打った同級生に、その選手はあろうことか、履いていたスパイクで顔面を蹴ったのです。

蹴られた男の子は、すぐに救急車で運ばれました。

全治1ヶ月の大怪我。

目のまわりにはスパイクの跡がくっきりと残り、お医者さんからは「失明の危険もある」と言われたほどでした。

ところが・・・

事件のあと、監督さんがご家族にした説明は、こうだったんです。

「ふらついたところを支えようとして、足の踏み場がなくて、偶然顔に当たってしまった」

まるで、事故だったかのように。

ご家族はこの説明に「おかしい」と感じて、弁護士さんに相談し、警察に被害届を出されました。

そして驚くことに、警察がグラウンドで現場検証をしている、まさにその最中に、学校はセンバツ甲子園への出場を、そのまま強行したんです。

「ええっ?」って思うことがいくつもありますよね。

1、部活内でいじめが発生していた。
2、それを学校側が隠した(擁護した)
3、何もなかったかのように甲子園に出場した

でも、こういうこと(都合の悪いことの隠蔽)。本当に多いんです。

被害にあった男の子は、取材にこう答えています。

「自分は18年しか生きていませんが、野球が、学校生活のすべてといってもいい存在でした。今回のことで転校することになり、大好きな野球から離れることになってしまった。本当に悔しいです」

お父さんは、こうおっしゃっていました。

「学校から、私たちがまともに事情を聞かれたことは、一度もありません」
「野球が上手ければ、いいんですか」と。

今、ご家族は学校と監督を相手に、裁判を起こされています。

そして結局、加害をした子はチームに残り、被害にあった子のほうが、転校していきました。

なぜ、こんなことが起きてしまうのか。

高校野球の世界には、甲子園という大きな目標があって、「勝つこと」が何よりも優先されやすいんですね。

私がよくいう「勝利至上主義」です。

すると、チームの中で「上手い子」「試合に出る子」「プロに注目される子」が、とても強い立場になります。

その立場が強い子が、もし暴力をふるっても、まわりは止められない。

だから「やりたい放題」になるのです。

監督さんでさえ「あの子がいないと勝てない」と思うと、強く叱れなくなってしまう。

実はこの事件の加害者の子は、1ヶ月前にも、先生を蹴ったとされる問題を起こしていたという報道もあります。兆しは、あったんですね。

それでも、厳しく処罰できなかった。それどころか擁護した。勝つために。

これはその学校だけの話ではないんです。全国の名門校や強豪校でも、似たような事件が次々と起きています。

こういうケース。いくらでもあります。
今回は、野球でしたが、サッカー、バスケット、ラグビー、テニス、体操。

特にチームスポーツで「勝つ」ことに執着をしている監督のいるチーム(力を入れている学校)に多いですが、

部活などの「閉じた集団」「公然とした上下関係」「我慢が美徳」そして「実力ヒエラルキー」がある場所では、間違いなく発生します。

日大のアメフト部でも、ありましたよね。

でも学校も評判を落としたくないので、ほとんど情報は出回りません。

私たちが耳にするのは、大問題になったものだけなんです。

ということは、裾野は莫大に広がっていて、どれだけ広いかわからない(というか『どこにでもある』と言えるほど)多いんです。

確かに生徒間でいじめがあっても、学校側が隠す。教育委員会が隠す。

そんなの普通にあります。

学校に解決をお願いして「相手の子に注意しました」「お互いに謝って解決しました」なんて先生が言っても、

相手が「あいつ、先生にちくりやがって」とか、「見えないところでやってやれ」って思っていれば、「解決」なんて絶対にありません。

いじめの解決は、相手が「やばい、これ以上、あいつをいじめる(攻撃する)と、自分の身が危険だ!」と感じない限り終わらないのです。

そのためには、まだ「からかい」や「ちょっかい」の時点で、それ以上エスカレートしないようにすること。

そして、先生や監督、コーチのような、すでに位置の違いからのいじめや人格否定があったときには、親が出て対処する!そこまで考えておいて欲しいんですね。

でも、そのためには、やはり知識が必要で、一番最初の知識として、10日間の無料メール講座がありますので、ぜひ、これを読んでおいてください。

10日間:いじめ解決(無料)メール→ https://x.gd/arwgi

あ、ちなみに、今後、「いじめ解決講座」もリリースします。税込で49900円としましたが、会員さんには、今後いつでも半額でお求めいただけますが、リリース後数週間は80%引きでご提供します。

もし「必要かも?」とお考えの方は、お考えになっておいてください。

(できたら会員さんには個別に連絡をさせていただきます)

今日は、重たい話なのでこれで終わります。

いつものようにお知らせをして終わりますね。

お知らせ

(1)2026年ランチ会は下記のようになります。

1度ランチ会に参加した人も参加してくださってOKです。
その方が多方面で仲間が増えますからね♪

6月 茨城県ランチ会(6月20日)
7月 滋賀県ランチ会
8月 千葉県ランチ会
9月 山梨県ランチ会
10月 大阪府ランチ会
11月 愛媛県ランチ会

参加ご希望はパピーいしがみまで。
age18_jp@yahoo.co.jp

(2)藤川理論(分子栄養学)コミュニティ
(会員さんなら誰でも参加できます)

メール送信先:age18_jp@yahoo.co.jp

今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。
では、また来週お会いしましょう(^^)

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プロフィール写真 パピーいしがみ 人材育成の現場から、育児・子育てこそが、本人の一生のベースになると痛感し、吸収したノウハウやアイデアを自分の3人の子育てに応用。子ども達が喜びと自信を持って成長していく中で、親としての充実感と予想をはるかに上回る結果に驚愕する。2003年あまりの少年犯罪の多さ、幼児虐待の事件に心を痛め、その子育て育児方法をインターネットで公開。熱烈なサイトのファンからの要望で、テキストを作成し通信講座として紹介。著書も好評で現在は会員さんから毎日届く悩みや相談に応えている。

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