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第162号 子供にとってのプレッシャー

こんばんは、パピーいしがみです。

私が育った環境についてはホームページでもテキストでも

お話していますね。

私の親は教育者でした。ですから、常に厳しい躾を受けてきました。

そして私は、グレて行ったのです。(もうご存知ですね(笑))

私の場合のケースは極端かもしれませんが、こういうケースは

実は多いのでは?と思い、ご紹介をお願いしました。

ココから・・・・・・・・・・・・

パピーいしがみ様

初めてメールさせて頂きます、しほママと申します。

私は現在11ヶ月の1児の母です。

結婚以来、温かい夫に支えられ妊娠・出産・育児を、

時にはつまずく事もありますが、

幸せだな・・と感じながら過ごしてくることができました。

その夫が、何気なく登録した(すみません・・・)パピーさんの

メルマガが定期的に届くようになり、

私はいつしかHPのすみずみまで、どんどん読み進めていました。

そしてパピーさんのテキストを全部読んでみたいと思い

1ヶ月くらい前から読ませていただいてます。

私は子育てに不安があります。

知らないことばかりなのと、

実母と私の間の関係が

決していいものだったと思わないからです。

娘が産まれてすぐも、生後4ヶ月まで、自力で排便できず

私が定期的に綿棒の浣腸で排便させていました。

お尻が擦れて血が付いたり・・・

やはりよくわからない事が心配の種だと実感し、

お医者さん・助産婦さん・母や先輩ママ・本で話を聞いたり、

調べたり・・・しました。

結局は一刻を争う病気じゃないようだし、そうわかると、

自力排便をのんびり待つ事ができました。

やっぱり「知る事」は、

落ち着いて子育てをする為に大事だなと思いました。

でもこの時、同時に感じたこともありました。

皆さんの意見にはすごくブレがありました。

子供の事ってよく解明されてないかも・・・

鵜呑みにしてはダメかも・・

いいと思ったとこだけ自分の責任で選択していったほうがいいかも・・・

と思いました。

私の母は、すごくまっすぐで真面目、堅い人であり、温かい人です。

正統派ですごく理想的なことを実践しているタイプです。

部分的には真似したい所もありますが、

同じように絶対なりたくないところもあります。

10代・20代と私は、母がいい内容の事を言っていても、

全く受け入れたくなくなる心境になっていました。

恥ずかしながら、結婚するまでずっとそうだったと思います。

私が小学校高学年くらいから、母を素敵に思えなくなったんです。

母からは厳しいことばかり言われ、褒められることはないのです。

私は全く自信のない子でした。だいたいマイナス思考だし・・・。

何事にも絶対正しい人が母なのに、

私は気持ち的に健康であった気がしません。

厳しくても親の愛だと素直に受け止めれる人との違いに悩み、

今後の子育てに迷いを感じています。

今、幸せな家庭を家族で創っていとうとしている中で最大の課題です。

パピーさんのテキストを1年間熟読し、

自分なりになにか前進したい気持ちでいます。

今はわだかまりのほとんどない母ですが、やはり話をすると

殆ど褒めることなく、足りないところを指摘されたり、

気持ち的なところが弱いのでは・・・

と言われたりなんだか話してて悲しくなります。

また、最近は褒めてもらおうと思うことが幼稚なのかと

落ち込んでいたところ、先日のパピーさんのメルマガ・・・

なんだか元気をいただきまた前向きになれました。

痛いことを言ってくれる人を大切に・・・

という言葉があるだけに、私はまだまだ未熟です。

長々と読んでいただき本当にありがとうございました!

この講座の凄いところの1つは、メールできるところ・・・

だと思い思い切ってメールさせていただきました。

ありがとうございます。

これからもフォローメール・メルマガを励みに

楽しく過ごしていきたいと思います。

しほママ

ココまで・・・・・・・・・・・・

しほママさん。メルマガ紹介のご許可、ありがとうございます。

今回、しほママさんのメールをご紹介したい、

と思ったのは、二つありました。

ひとつは、『人の言葉には正しくない事もある』という現実です。

しほママさんのメールにこうありました。

> 皆さんの意見にはすごくブレがありました。

> 子供の事ってよく解明されてないかも・・・

> 鵜呑みにしてはダメかも・・

> いいと思ったとこだけ自分の責任で選択していったほうがいいかも・・

> と思いました。

以前、メルマガ156号 『自分の判断』って重要です。

https://www.age18.jp/back156.html で、

 

常識とか、普通とか、

人の言葉をそのまま鵜呑みにしてはいけないのですね。

「ほんとうにそうなのかな?」

「自分だったらどうだろう?」

いつも正しい判断ができるように、

違った視線も投げかけてみて欲しいのですね。

そして、「うん。そうだよね。私もそう思う」

という、納得できる事、それだけを取捨選択して欲しいのです。

人の話を鵜呑みにして、言われたように子育てしても、

もしそれが上手くいかなかったり、間違っていたら、

その結末は誰も責任は取りません。

全ては「親」であるあなたに帰ってくるのです。

だから、「自分が正しい」と思った事。

「自分が判断した事だけ」を行って欲しいのです。

とお話したのですね。

そして、もうひとつは、

優秀なお母さんに育てられた時の子供のプレッシャーです。

しほママさんのお母さんは常に正しく、子供(しほママさん)

をご指導されたようです。

たぶん、さまざまな本を読み、最善とされる方法を探され、

子供さんが間違った道を歩まないように、見守り、注意し、

いつでも力になってあげるべく、アドバイスもされたのだと

思います。

しほママさんのメールにはこうありました。

> 私の母はすごくまっすぐで真面目、堅い人であり、温かい人です。

> 正統派ですごく理想的なことを実践しているタイプです。

> 10代・20代と私は、母がいい内容の事を言っていても、

> 全く受け入れたくなくなる心境になっていました。

> 私が小学校高学年くらいから、母を素敵に思えなくなったんです。

> 母からは厳しいことばかり言われ、褒められることはないのです。

> 私は全く自信のない子でした。

> 何事にも絶対正しい人が母なのに、

> 私は気持ち的に健康であった気がしません。

私は、しほママさんの気持ちがとてもよく分かるのです。

それは、しほママさんが抱いている気持ちが

私の「気持ち」だったからです。

私の場合は、反発、となってグレて問題を起こしたり、

それを「復讐・報復」という形で表すことになったのですが、

しほママさんの場合は、ご自分の中で、

前向きに吸収しようとなさったのでしょうね。

ですから、

> 全く受け入れたくなくなる心境に・・・

なってしまったのだと思います。

それからこんな事もお話くださっています。

> 今はわだかまりのほとんどない母ですが、やはり話をすると

> 殆ど褒めることなく、足りないところを指摘されたり、

> 気持ち的なところが弱いのでは・・・

> と言われたりなんだか話してて悲しくなります。

> また、最近は褒めてもらおうと思うことが幼稚なのかと

> 落ち込んでいたところ、先日のパピーさんのメルマガ・・・

> なんだか元気をいただき、また前向きになれました。

って。

これも、お母さんにとっては、

「がんばって欲しい!」「何とか力になってあげたい」

との気持ちからの言葉だったのだと思いますが、

私達が誰かに相談した時に、欲っしているものは、

「そうなってしまった原因や改善する為の方法」

なのではなくて、

「ようし、がんばろう!」

と思えるだけの『力を与えてもらえる事』だと思うのですね。

どうして、私がこんなことを言うか?と言うと、

実は、ほとんどのお母さんがその傾向があるからなんです。

しほママさんのお母さんと同じ行動をしている方がとても

多いからなのです。

子供が何かを失敗した時、

「それは○○したからよ」

「もっとこうすれば良かったのよ」

って、指導的な立場で注意をする方がとても多いのです。

それがいくら正しくて、いくらその通りでも、

言われている方は、落胆している上での、追い討ちなので、

「次はそこに注意して、がんばろう!」と思うどころか、

「どうせ、私は・・・」と自信を失ってしまうのですね。

ところが、その「子供の気持ち」に気づかない人が

あまりにも多いのです。

しほママさんは、今、お悩みだと伺いました。

でも、しほママさんにとって最大の財産は

「褒められることがなく、厳しい言葉に包まれていたら

子供はどんな気持ちなのか?」

・・・それを誰よりも知っている。という事です。

だったら、

「親がどうしてくれたら、子供はうれしいか?」

「どんな親だったら、前向きになれるか?」

「どんなお母さんだったら、楽しいだろう?」

って考えると、すぐに答えがでてきますよね。

子供(人)の能力は、うれしい時、たのしい時、前向きな時に

すばらしい力を発揮します。

そして、私達親も、それを見て、

喜びを感じます。

幸せを感じます。

大丈夫。

しほママさんが辛い思いをされた分、

誰よりも早くその喜びや幸せを得ることができますよ。

お聞きすれば、お子さんはまだ11ヶ月。

今は、ばっちり準備しておいてくださいね。

近い将来には、子供さんとの楽しい毎日が待っていますよ。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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