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第229号 専門家からのお墨付き

こんばんは。パピーいしがみです。

さていよいよ、3月も後半になってきました。

4月から幼稚園、4月から小学校、中学・・・という方もおられるでしょうし、年度替りで準備にお忙しい頃ですよね。

私も先日、確定申告が終わりまして、又、新たな気持ちで心が引き締まっています。

私は会計士さんに月次報告や決算をお願いしていていまして、本当にいろいろ教えていただいてお世話になっています。

会計士事務所さんとは数字のことばかりではなく、私の考え方から、今後の方向性、私の過去や現在、そして会員さんからの声や反応など・・・、

いろんなお話をさせて頂いているのですが、その会計士事務所のご担当の方からこう言われたのです。

「いしがみさんは、本当にいつも楽しそうですね」って。

「楽しそう?」

「あら~?、まずい~!」

いえ、本当に毎日が楽しいし、楽しくてしょうがないのですが、同じ世代で、そういう方はあまり見たことが無いので、平静を装っている・・・つもりでいたのです。

傍から見たらおかしいでしょ?大人の男性がワクワクばかりしていたら・・・?

でも、やっぱりつい、出ちゃうんですね~。40も半ばを過ぎた男が、人前でも楽しそうにしているんでしょうね。

私って、やっぱり正直者~!(笑)

でも、実際に、沢山の方々からご相談を頂き、そのご相談にお返事し、ご相談して下さった方の変化や喜びの言葉、子供さんの変化、楽しい毎日・・・。

などなどの報告を受けると、楽しくないわけがありません。沢山のご報告、ありがとうございます。

そのたびに勇気付けられ、そして力を頂いています。ありがとうございます。

さて、今日ご紹介させて頂くのは、以前からご登場頂いているポコさんです。

ポコさんのお悩みのメールから徐々に変化していく内容に沢山の方が『勇気が湧いてきた』『張ろう!という気もちになった』と伺っています。

もちろん、「力になった」と言われた方々からのメールをご覧になったポコさんもとても喜んで下さっていましたし、「私の方こそ勇気を頂いた」と感謝されていましたよ。

最近ではバックナンバー211号

( https://www.age18.jp/back211.html )の『親の不可能を子供は可能にする2』でもご登場頂いているのですが、娘さんは今も成長著しく、その状況も逐一、ご報告頂いています。

今回も、とっても嬉しい事があってご報告頂いたのですが、それはあまりにも具体的で、それを読むとすぐに、どこの誰だか分かっちゃう(^^)ので、さすがにご遠慮されました。

が、その後伺った、病院でのお話をご連絡頂いて、今日はそのお話を掲載させて頂きます。

最初にお話しておきますと、半年ちょっと前のポコさんのお子さんは、ほんのちょっと慎重派、ほんのちょっとあきらめが早かったようです。

それが今じゃ、あっという間に自転車も乗れるようになっちゃったし、明るくて元気だし、積極的にチャレンジするし、きびきび行動するし・・・、

もう、ウチ中、笑い声が絶えないようです。それではご紹介しますね。

ココから・・・・・・・・・・・・

パピーさん、こんにちは。

何度もメールしてすみません。今日はパピーさんにお伝えしたいことがありメールしました。

先日、娘の病院へ診察に行きました。幼稚園優先なので、私一人で行っています。

先生に最近の様子を聞かれて、「今は特に問題がない」と答えました。

普段の生活については、

● 学校までの通学路を、週末ごとに三人で歩いていること

● 就学時検診、学芸会、公開授業と、既に三回娘が校内に入って見ていること

● 幼稚園の体育で、娘がそれなりにやれていて、先生にも褒められ、それをうちでも褒めて、運動神経いい!と暗示(?)にかかってやる気になっていること

● 最近は毎日一緒になわとびの練習をしていること

● ピアノの練習中に、難しいと怒って弾かなくなってしまうことが多かったので、小節ごとに細分化して練習するようにしたら、最近は自分でそのやり方で練習し、怒ったりすねたりすることがなくなったこと

等々、他にも最近の様子を話しました。

すると、先生がおっしゃったんです。「お母さんは何かで勉強されているんですか?」と。

聞かれなかったので、パピーさんのお名前こそ出しませんでしたが、

「“子供に自信をつけさせることに重点をおく育児”を推奨している方の勉強をしています。」と話しました。

そして、

「その勉強をしてから、そのように娘と係わるよう心がけたら、本当に娘がどんどん変わっていったんです。」と。

すると、「お母さんがこれだけ理解された育て方をしていてとても安心しました。とてもいいことです。」と、私が褒められてしましました!(嬉)

先生がおっしゃるには、娘は自信がなかなかもてない子だけど、記憶力がいいので、良いことも悪いことも、ずっと記憶に残ってしまう。

その為、成功体験をたくさんさせて、自分に自信を持つことがまず重要だ。

でも、いきなり難しい課題に取り組むと、失敗し、それが後々まで尾を引くので、小さな成功体験を積み上げていく為にも、細分化して教えるのが大切だ。

入学にあたっては、いろいろなケースを想定し、準備をしておくといい。いろいろやって、考えて、取り越し苦労に終わるのが一番いいことだ。

この先生とお話をするのは、今回3回目だったのですが、毎回、パピーさんと同じようなことをおっしゃいます。

上の三点は、「子供に自信を付けさせるのが目的」「難しかったら細分化」「最悪を考えて最善を尽くす」ですよね。

でも、先生とパピーさんの決定的に違うところは、先生は娘をアスペルガーだ、と言い切るところです。

それは専門家の目で見ているのですから、正しいのかも知れません。

でも、たった一度娘に会っただけで、あとは今までの生育歴で判断され、正直腑に落ちない思いもありました。

先生は、娘が泣くことをパニックと言います。専門用語なので仕方ないのですが、私にはとても違和感があります。

4月からは相当大変だ、というようなことも言います。

今の娘を見ていると、「大げさじゃない?」とも思えます。でも、先生の心配と同様のことを私も日々考えています。

小学校高学年になったら、本人にも告知する時がきます、と言います。

「それまでに普通になってるかも知れないじゃない?」と正直思ってしまいます。

こう書くと、私が先生に不信感を持っている様に思われるかも知れませんが、そうではないんです。

先生はとてもよく話を聞いてくれ、わかりやすく話してくれて、思いやりもあって、いい先生にめぐり会えたと思っています。

ただ、受け止めたつもりが、受け止めきれていないのか、診断名にずっと引っかかりを覚えていました。

でも、秋からの流れを考えてみると、私は最悪を考えて最善を尽くしたはずなのに、何を悩んでいるんだろう、と思えてきたんです。

診断名はともかく、娘にどういう弱点があるのか、ということを、専門家に見てもらったことは、よかったと思います。

娘のことを相談する相手もできました。先生は、「なにかあったらいつでも電話下さい。」と言ってくれました。

アスペであろうとなかろうと、娘の心配な点は変わりません。もちろん良い点も。

アスペだと言われたことで、入学前に校長先生ともお話させていただくことが出来ました。

クラスや担任ももしかしたら配慮してくれているかも知れません。今後も、学校に対して、話しやすい環境が出来たと思います。(そもそも、そのために診断を受けたんでした。)

ことはいい方向に動いているんだと、気付きました。障害ととるか、個性(特性)ととるか、それは私の気持ち次第でいいんだと思えてきました。

先生は、私のやっていることは、健常児にもとてもいいことだとおっしゃいました。(パピーさんの教えなのだから、当然ですね。)

だから、今の段階で、診断名にこだわること自体、とても無意味なことなのかもしれません。

なんだかようやく気持ちが落ち着いてきて、4月からの未知の世界に足を踏み入れる覚悟が出来た感じです。

今日お伝えしたかったのは、「パピーさんのおかげで私が褒められた!」ってことだったのですが、いろいろ思うところもあり、つい書いてしまいました。長々と、スミマセンでした。

先日のメルマガじゃないですが、もうテンションが上がったり、下がったり、忙しいです!(笑)

でも、パピーさんのおかげで褒められて、とっても嬉しかったですよ。ありがとうございました!

ポコ

ココまで・・・・

ポコさん、ご報告ありがとうございます。それから、メルマガへのご紹介のご許可についてもありがとうございます。

病院の先生の言葉、

“「お母さんは何かで勉強されているんですか?」

「お母さんがこれだけ理解された育て方をしていてとても安心しました。とてもいいことです。」

先生は、私のやっていることは、健常児にもとてもいいことだとおっしゃいました。”

という部分、ありがたいですね。

専門家からお墨付きを頂いたようで。とっても嬉しく思います。

でもね。私はもっと嬉しい事があるんですよ。

それは、ポコさんの、明るく、強く、前を向いて歩いている姿勢です。

私の講座、そしてメルマガのタイトルは何でしたっけ?

そう、そのタイトルは、「“幸せなお母さん”になる為の子育て」なんですね。

『お母さん(親)は子育てを通じて幸せになれるんですよ!』という事をお伝えしたい、という強い強い思いが私にはあります。

ポコさんはそれを感じてくださっていますよね。私にはそれがとってもとっても嬉しいし、大きな喜びです。

新しい年度に向かって又、新たな気もちで心を引き締めた、と冒頭で言いましたね。今回のメールを頂いて、静かに、しかし強く、心新たに誓いました。

今後も、私の力が続く限り・・・(活動を)続けていくぞ、と。

※ご興味がありましたら、ご覧ください。

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