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第929号「できた♪」の見える化


 
こんばんは。パピーいしがみです。全国的に梅雨明けが宣言されて、いよいよ夏になりました。

どうやら「夏休み」も始まったところが多いみたいですが、今年は暑くなりそうです。どうぞ、体調に注意してお過ごしくださいね♪

引っ込み思案な子には実績「できた♪」を伝える

さて今日の、メルマガは“「できた♪」の見える化”としました。引っ込み思案な子、おとなしい子、自信のない子は、「あなたはこんな事も、あんなこともできるようになった」と、子供ができるようになったことを、常にその都度伝えたり、褒めたり、そして親がその喜びを表してあげる、という事が、とても子供をやる気にさせてあげることができます。

もちろん、親がそれを覚えていてあげて、「これができるようになった」「あれができるようになった」と言ってあげるのが良いのですが、親も忘れてしまう事はありますよね。

又、子供自身もいちいち過去の事は覚えていませんが、もし「僕はこれができるようになったんだ」と、いつでも子供が自分で確認できる、としたら何度もそれを見ながら、「僕って頑張ってるな♪」って、自分を肯定的に見ることができるんですね。

実は、今日、ご紹介するのは、それをずっとやってこられたキラりんごさんの方法です。

キラりんごさんは、2人の男のお子さんがおられます。特に次男さんは、強い人見知り、場所みしりがあったり、初めての事には抵抗があるお子さんでした。

ですが、今はかなり変わってきて、新しい事にチャレンジしたり、「僕もなかなかやるじゃん♪」という思いも持ち始めてくれているようです。

先日、ちょっとキラりんごさんから、お悩み(不安に感じている)ようなメールを頂いたので、ちょっと過剰に心配されていませんか?お母さんご自身の不安が強くなっているみたいですよ・・・とお返事しました。そうしたらこんな風にお返事を頂いたのですね。

ここから・・・

過剰な心配が不安を大きくする

先日は、次男に対する心配事についてお返事頂き ありがとうございました。確かに 勝手に私が過剰に心配していただけで、次男の成長ぶりを再確認するきっかけになりました。

お返事を頂いてから今日までの間に授業参加があり、学校の様子をみる機会がありました。また、サッカーの練習を最初から最後までじっくりと見学する機会もありました。

全て、私の思うような結果が待っていたのです。なんか不思議なのですが、パピーさんに「お友達ともコーチとも堂々と接していました!!」と報告できたらいいなぁ、と思いながら次男の様子を見ていました。

すると、授業中に発表したり、グループでの話し合いでも身を乗り出して積極的に意見を言ったり、友達にちょっかいをだされていたら「ヤメロヨ!」と怒ったり、色々と・・・「なんだ、うちの子、すごいじゃん♪」と思えました。

“出来るところを 見つけよう”と思いながら子ども見ると、出来るところがたくさん見え、反対に不安がって大丈夫かなぁ?と心配しながら子どもを見ると、心配している場面がたくさん見えるのかなぁ?とハッと気づきました。

夏休みの面談の時に、担任の先生に詳しく生活の様子や友達関係を聞くとして、これまた不思議な事にパピーさんからお返事を頂いてからの数日間、次男から、後ろ向きの発言は一切聞いていないのです。私の受け取り方なんだろうなぁと、思いました。

同じ内容の話を聞いても『あら大変。大丈夫かしら?』と思うか、『まー色々あるさ!』と軽く思うか。です。

できた♪の見える化で自信をつける

保育園の時、がんばった事や出来るようになった事をリビングの壁に貼ってある画用紙に書いていき、どんどん増えいくのを楽しんでいました。いつの間にか 書かなくなってしまっていたのですが、先日 復活し書き足しました。

ここ数日間毎日、書いています。やはり、子どもの成長は早いです。どんどん 出来る事が増え頼もしいです。

ここまで・・・

とあって、
“保育園の時、がんばった事や出来るようになった事をリビングの壁に貼ってある画用紙に書いていき、どんどん増えいくのを楽しんでいました。”って、キラりんごさんのオリジナルですか?もし、よかったら教えてくだされば、是非、みなさんにも紹介させて頂きたい、とお返事しました。

そう。この「画用紙に書いていき、どんどん増えていくのを楽しむ」こそが“「できた」の見える化”だったんですね。キラりんごさん、こんな風に詳しく教えてくれました。

ここから・・・

もちろんオリジナルです。10年前の長男の時からやっていました。もう少し詳しく書いてみましたが、私の文章力で伝わるかどうか・・・。

「できた♪」の見える化、具体的な方法

不安になりやすく許容範囲が狭い息子へのアドバイスを『安心させてあげる』『乗り越えて来たことを伝え、アナタががんばるとお母さんも嬉しいと、きちんと伝え、その積み重ねが「オレってけっこういいじゃん!」と自信に繋がる。』と、理解して 一年間過ごして来ました。

“がんばった事や出来るようになった事をリビングの壁に貼ってある画用紙に書く”は、我が家では「がんばり表」として、リビングの見えるところに貼っています。

それは、ささいな事でも本人ががんばった事や私がすごい!と思った事などをその日に
壁に貼ってある紙に書き込んでいます。

これは(画用紙に書いているのですが)お店のスタンプカードのようなイメージで20マスぐらいの表を作りました。わかりやすく番号をふりゴールもあります。

本人の自己申告でいいので 本人なりに頑張った事、はじめてやった事を教えくれたら私が書き込み、息子がシールを貼ります。増えていくのを楽しんでいます。

例えば、
・初めてバッタを手で触り捕まえました。
・先生にケンカの訳を聞かれ、自分の言い分を伝えられました。
・洗面所で歯磨き粉をつけてハミガキができました。
など書いてあります。

一年前は
・自分でドライヤーで髪を乾かせました。
・着替えが早くできました。
・おばあちゃん家でお留守番ができました。
などが 書いてあります。

ちなみに10年前から 長男が小さい時もやっていました。
・ごはんを残さず食べました。
・洗濯物たたみのお手伝いをしてくれました。
などなど書いていたなぁ、と思い出します。

本当のオレはすごいのに!と思えるほどに

次男は、小学生になってからの新しいお友達に、自分の事をからかう様な事を言われた時『オレの事何も知らないくせによく言うよ!オレ本当はスゴイのに!!』って思うようです^ ^

ここまで・・・

なるほど~(^^)
『オレの事何も知らないくせによく言うよ!オレ本当はスゴイのに!!』って思ってくれるほどだったらいいですよね♪是非、その自信を持ち続けてほしいです。

その為の“「できた」の見える化”なので、もし、引っ込み思案のお子さんのお母さんは、参考にしてみるといいと思います。

そして、もう一つこうありました。
“出来るところを 見つけよう”と思いながら子ども見ると、出来るところがたくさん見え、反対に不安がって大丈夫かなぁ?と心配しながら子どもを見ると、心配している場面がたくさん見えるのかなぁ?とハッと気づきました。

実は、これもとてもよくあるケースで、私たちが「不安」に思って心配していると、その不安になることが目につくようになるのですね。

そう。怒ってばかりいる人の場合は、怒りたくなる子供の「悪いところ」ばかりが目につくのです。

それはどうしても私たちが「探してしまう」のですね。ですから、子供を見る時には「良いところ」を見てほしいのです。

良いところを探して、それをメモするなど、書き出すようになさると、さらにご自分にそれが定着します。

それも合わせて、意識するようになさってくださいね♪キラりんごさん、ご報告と、メルマガ掲載のご許可、ありがとうございました。
 
 

ご興味がありましたら、どうぞ♪

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