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第253号 黙って見守る

こんばんは。パピーいしがみです。

1歳半を過ぎる頃、だんだん自我が芽生えてきて、抵抗したり、反抗したりしだします。時には物を投げたり、暴れたり・・・。

そんな時はどうされますか?

今回は、そんなご相談を頂いた内容です。いつもとは違って、今日は私のお返事からはじめましょう。

ココまから・・・

モカチーノさん、メールありがとうございます。娘さんの病状、回復しているようで良かったですね。

先生からのお墨付きも頂いて、これで一安心です。

それから、ご心配というかお悩みというか、御相談がありました。

“遊んでいて自分の思うようにならなかったりすると、すぐ叫んだり、物を投げたりするんです。

そんな時抱っこをするとふんぞり返って足をバタバタ・・キーキー叫んだりします”

って。

でもね、いいんですよ。

自分の思うとおりにならないというのは、こうやって理解していくんですね。

暴れたり、泣いたり、抵抗したりしてもどうにもならない事もあります。

かえって、その気もちを押さえつけたり、叱ったりするより、『かんしゃくをおこしても思い通りにならないんだ』と理解させればいいですよ。

(投げる事が多いのなら、重い物を近くに置かないようにした方がいいと思います。怪我をしたり、壊れたりしますからね)

ただ、1歳5ヶ月というと、もうかなり体も出来てきていますよね。

出来るだけ外にでて、花を見たり、動物を見たり、土を触ったり、違った環境で新しい世界をみせてあげても良いと思いますよ。

そして沢山沢山お話したり、お話を聞いてあげたりしてくださいね。

そしてお返事を頂きました・・・

パピーさん、こんばんは!モカチーノです。

メルマガにもありましたが、とっても風が気持ちいい季節になりましたね~♪(*^_^*)

秋田では田植えが始まっていて、実家でも先週行いました。あいにく天気は雨でしたが、娘も連れて田植え見学を・・・。(笑)

レインコートに長靴で水溜りをピッシャンピッシャン!とっても楽しそうな顔をしていました。

余談ですが、娘は楽しくなると「亀顔」と「イノキ顔」をします。

「亀顔」は下唇を上唇の下に入れあごの方まで吸い込む形で、丁度亀の顔に似てるんです。(笑)

「イノキ顔」はご存知アントニオ猪木さんのように(?!)あごを突き出し、出てきたばかりの下前歯4本もだします。

どちらもとても愛しい顔です(笑)

話がそれましたが、パピーさんにアドバイスを頂いてから、晴れた日はなるべく午前、午後とも外に出て遊ぶように、雨の日はレインコートで少し散歩や、

サポートセンターに行ってみるか、保育園や、幼稚園解放に参加して行こうと思っています。

最近は、叱るときになぜ駄目なのか、を気をつけて伝えるようにしています。すると、娘も落ち着いて話を聞き(聞いているような・・感じがします。)「うん」と頷いてくれるのです!

思い通りにならなくて「ぎゃー!」となった時も少し落ち着いてから私のひざの上に座らせて、

「よしよし、出来なかったの悔しいね。」等話してみたら案外すんなり自分から他の遊びに移ったり、教えて欲しいと言う態度をしたり・・。

受け取るこちら側で、子育てはこんなに感動できることが沢山あるんだ・・。と日々勉強しています。黙って見守る・・事も必要なのですね。

もうひとつ、主人が休みの日で晴れた日に公園に行くと娘と二人で追いかけっこ(らしきこと)でとても楽しそうにしていたので、また次の日二人で公園に行ってやって見たのですが・・・、

昨日の主人ほど盛り上がらない・・。

なぜ・・・?とその日の夜主人に話したら、にんまり笑われ、「腰を低くして、変な顔で追いかけないと!」との事。

「そっかぁ・・そこまで考えてたんだね。すごい。」

私は子供の目線にすると言うのが「はっ!」っと思った瞬間でした。

娘も、食事の支度や、食べた食器を一枚一枚台所にもってきてくれるようになりました。

最近はゴミをゴミ箱に捨てるというのがブームで、ゴミを探しては「ジャンね」とゴミ箱に捨てに行きます。

(ジャン、はこっちで捨てる意味で子供に使ったりします)

たまにおもちゃも入ったりしてるので、ゴミの日なんかは要注意ですが・・。(^_^;)

本当に本当にパピーさん、何度もありがとうございます。

ココまで・・・

モカチーノさん、いつも楽しいご報告をありがとうございます。

又、今回はメルマガへの掲載のご許可、ありがとうございました。

今回、大きな変化があったとか、驚くほど改善された、という事ではないので、今、お読みのあなたも???と思われたかもしれませんね。

でもね。モカチーノさんには大きな発見があったんですよ。

私達は、子供を育てていて、困ることってあると思います。例えばぐずったり、例えば、かんしゃくを起こしたり・・・。いやいやが激しかったり・・・。

そんな時「どうしてこの子は聞き分けがないんだろう?」と思いませんか?そして、強く叱ったりするかもしれません。

又は、どうしたらいいのか分からなくて、子供の要求を全てを叶えてしまう方もおられるようです。

でも、出来ない事だってある。全ては思い通りにならない。

子供は、こういう事も知って行かなければならないのですね。

そんな時、モカチーノさんのように

“思い通りにならなくて「ぎゃー!」となった時も少し落ち着いてから私のひざの上に座らせて、「よしよし、出来なかったの悔しいね。」等話して・・・”

って、まずは『受け止めてもらう』と違うのですね。

そしてこの言葉です。

“受け取るこちら側で、子育てはこんなに感動できることが沢山あるんだ・・。と日々勉強しています”

『黙って見守る・・・事も必要なのですね』って。

あせって何かをする。のではなく『見守る』。こういう部分って、経験して初めて分かるのですね。

そして、それは誰かに教えてもらうよりも、たった1回の経験の方がはるかに価値があるのです。確信も持てますしね。

私は、会員さんに口癖のようにこう言います。「ゆっくり、ゆっくり、一歩、一歩、歩いて行きましょう」って。

又、こうも言います。「手っ取り早い方法なんて無いんですよ」って。

そうしたら、ある会員さんに、こう言われました。

「パピーさんは、一歩、一歩・・・、ゆっくり、ゆっくり・・・と言われますが、実は、それが一番早い方法なんじゃないんですか?(笑)」って。

私は・・・

「あ? ばれちゃった?」ってお返事したのでした(^^)。

ゆっくりゆっくりで結構です。一歩一歩、確実に歩いて行きましょう。

 
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