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第762号 自信が無いのは大きなチャンス!

こんばんは。パピーいしがみです。

今日のタイトルは「自信が無いのは大きなチャンス!」としました。「自信は大事」「子供に自信を付けさせてあげて」と、常に言っている私の言葉からしたら、「ちょっと矛盾があるんじゃない?」と感じさせてしまったかもしれません。

が「自信がない」は学ぶためには、最高の状態を作るのです。

自信が無いときって、一歩引いたり、へりくだったり、ちょっと二の足を踏んだりするかもしれませんが、素直に受け止めたり、素直にやってみよう、と思ったり、そういう「素直さ」がとても際立つように私は感じています。

今日、たいようさんのご紹介をするのですが、たいようさんが勉強を始められたのは、今から3年前。上のお子さんがまだ9ヶ月?ぐらいの時でした。

たいようさんご自身は、中学・高校・大学・職場・・・とずっといじめを受けてきた経験があって、ご自分の気持ちを人に伝えるのが苦手。

その為、同居しているお姑さんとも上手くいかないし、子育てもどうやったらいいのかわからない・・・そんなお悩みを持っておられました。

最初にメールをやり取りしたときの印象は、「確かに自信はないかもしれない、でも素直な方だな」でした。
 
それから、3年。前回のメールのやり取りで、なんと通算120回になっていました(^^)

半分は私からのお返事だとしても、3年間で60回。1年間に20回。大体一月に1回半ぐらいの頻度でメールを頂いていたことになりますね。

その中には「今、こんな感じです」というご報告もありましたが、(たいようさんにとって)かなり深刻な相談もありました。

イヤイヤ期でのこと、癇癪のこと、トイレトレーニング、ご主人のこと、下の子を妊娠されてからの上の子の不安、下の子が生まれてからの上の子の赤ちゃん返りもあったし、下の子にやっかみを持ったり、イライラしたり、不安定になって荒れたこともありました。

でも、それらはみ~んな自然な成長の中で起きることで、たいようさんは、私が伝える事をとても素直に取り入れて、又、実行されて、(もちろん不安なこともあったと思いますが)一つ一つ、乗り越えていかれたんですね。

そんな中で、ご家庭の事情で、今年の春、長女さんと次女さんを一緒に保育園に預ける事になったそうです。初めての親子分離で心配をされたようですが、それ以上にうれしいこともあるみたいです。

今日は、そんなご報告を頂きましたので、ご紹介させていただこうと思います。

ここから・・・

パピーさん、こんばんは。たいようです(^-^)今年、長女と次女の入園があり、私も仕事を始め、4月は親子でバタバタでしたが、少し生活に慣れてきました。

初めのうちは保育園で私と別れる時に泣いていた子供達でしたが、長女はすぐに保育園に慣れていきました。

すごく積極的になり、以前パピーさんに相談していた「トイレでうんちができない」ことも、今はできるようになりました。

長女は保育園に行く時、担任の先生に花を一輪摘んでもっていきます。花や草、石や虫など自然が大好きで(入園してからより大好きになりました)、先生が喜んでくれるのが嬉しいみたいです。

時々、家を出る直前に「先生にお手紙かく」と言って、画用紙に絵を描いて手紙のように折りたたみ、最後に切手がわりにシールを貼って持っていく時もあります。

そんな様子を見ていると、なんだかほのぼのした幸せな気持ちになります。最近、思いがけず長女のことで園長先生から褒められました。

遊ぶ時間に、長女が蛙を見つけて、それを素手で捕まえようと追いかけていたそうです。園長先生は、「最近は、虫を怖がる子も多いのに、のびのび育っていて素晴らしい!それに、この子はすごく表情豊かね」と褒められました。とっても嬉しかったです。

通っている園は、玄関に生き物の水槽が置いてあり、金魚、カニ、鈴虫、ザリガニがいます。

長女は、この水槽の前を通ると必ず立ち止まって見ていて、私も夕方のお迎えに行くと、一緒に水槽をのぞきます。長女と一緒に生き物を見ていたら、私も生き物大好きになってきました(笑)

その様子も園長先生が見ていたらしく、「子供がそうやって夢中になっているときに、〇〇ちゃん(長女)のママは、一緒になって水槽をのぞきこんで、子供が満足するまでじっと待ってる。そういう親の心のゆとりが子供を伸ばすんですよ。とってもいいですね♪」と私まで褒められました。

長女は今、家でカタツムリを飼っているのですが、じーっと見ていて「ニンジンを食べたかたつむりと、きゅうりを食べたかたつむりはウンチの色が違うよ」と言ってきたりして、「本当に生き物が好きなんだなあ。よく見てるなあ」とこっちが感心してしまうほどです。

園では、お尻の下にダンボールをしいて園の中にある芝生の坂を滑り台にして滑ったり、シロツメクサを摘んだり、走り回って虫を追いかけたり・・・

「子供が楽しく過ごしてほしい。のびのび育てたい」と思っていたので、長女にはぴったりの園だったみたいです。

次女は、まだ別れる時に泣いたりしていますが、親がいなくなるとすぐに切り替えて遊んでいるようです。風邪で休んだりすると、自分で保育園の帽子をかぶってカバンをもって玄関まで行ったりして、保育園に行きたがります。

次女を見ていた先生が「最初は大人しかったけど、だんだんおてんばになってきたわよ(笑)活発な子だね♪高い所によじ登ったり、自分より小さい子に時々抱きついていったりするよ(^-^)」と言っていたので、少しずつ園に慣れてきているのかな?と思って様子を見ています。

家の事情で私も仕事を始め、次女を早く保育園に預けることになって心配でしたが、二人とも元気で安心しています。

仕事が始まり、5月から朝子供たちを送るのはお姑さんにお願いしているのですが、帰りは私が迎えに行って、帰ってきたら子供と遊ぶ時間を必ずとるようにしています。

子供達、それぞれの楽しいことをいっぱい体験して、のびのび育っていってくれるといいなと思っています♪今回は報告ですので、返事はなくて大丈夫です(^-^)

ここまで・・・

私が、このメールを読んで、嬉しかったのは、この部分でした。

“通っている園は、玄関に生き物の水槽が置いてあり、金魚、カニ、鈴虫、ザリガニがいます。長女は、この水槽の前を通ると必ず立ち止まって見ていて、私も夕方のお迎えに行くと、一緒に水槽をのぞきます。

長女と一緒に生き物を見ていたら、私も生き物大好きになってきました(笑)その様子も園長先生が見ていたらしく、「子供がそうやって夢中になっているときに、〇〇ちゃん(長女)のママは、一緒になって水槽をのぞきこんで、子供が満足するまでじっと待ってる。

そういう親の心のゆとりが子供を伸ばすんですよ。とってもいいですね♪」と私まで褒められました。”

今まで、自分に自信がなかった、たいようさん。でも、地道にやってきたことが、ちゃんと見る人には分かる。第三者(園長先生)にそれを認めてもらい、きちんと褒めてもいただいた。

私は「よくぞ見ていてくださった」と園長先生に感謝するとともに、たいようさんにも「よかったね~♪」ってお返事したんです。

でも、言い方を変えると、好きなことがある、じっくり落ちいて観察できる。楽しめる、喜びを表すことができる、というのはやはり家庭での安心があるんだろうな~と思います。

仕事が始まり、5月から朝子供たちを送るのはお姑さんにお願いしているのですが、帰りは私が迎えに行って、帰ってきたら子供と遊ぶ時間を必ずとるようにしています。

とありましたが、是非、お続けくださいね。そして、子供の気持ちに寄り添うことも、これからもお続けいただきたいです。

もちろん、これから子供が成長するにしたがって、困る事や悩むこともあるでしょう。でもそれらもすべて「自然の流れ」の中で起きてきます。困っても、悩んでも、今までと同じように、一つ一つ、乗り越えていきましょうね(^^)

今日は、メルマガ紹介へのご許可、ありがとうございました。

 
 
 
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