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第336号  心に思い描くと・・・2

こんばんは。パピーいしがみです。

このごろ、日に日に暖かくなってきましたね。

今朝のニュース番組では、上野公園の桜の様子が写されていましたが、まさに、今が見ごろ、今週末がピーク!になるようです。

この様子だと、来週あたり、桜の花びらが舞い散る中、お母さんに手を引かれた、年少さん、新一年生の姿が見れそうです。

もうちょっと散るのは待って欲しい・・・。大きな雨が降らないように・・・と願うばかりです(^^)。

さて、前回のメルマガで『心に思い描くと・・・』という内容で、イメージのお話をしましたね。

ご自分の心の中で、『良いイメージ』を持てるようになると“行動が、姿勢が・・・違ってきますよ♪”というお話でした。

実際に、今まで、イメージできなかった方が、『自分が子供と笑顔でいる、幸せなお母さんになっている姿』をイメージすることで、そこからの考え方や姿勢が全然違ってきた、という実例をご紹介したのでした。

今日は、その『イメージ』を応用して、とても上手に“イライラを解消されている”そんな方をご紹介したいと思います。

私達は子育てをする中で、「イライラしたくない」「冷静に対処したい」「穏やかで優しくありたい」と思いますよね。

でも、予定が狂わされたり、『わがまま』や『駄々こねが』強かったり、『いやいや』が激しかったり、同じ事を何度も言わなければならなかったりすると、

「ムカムカッ!」とか「イライラッ!」とか・・・しますよね。

又、それを我慢すれば我慢するほど、ストレスが溜まって、いつまでも気分が悪い。すっきりしない。っていう状態が続きます。

そしてついには、“ドッカーンッ!”ってなったり、“ガミガミ・ガミッ!”ってなったり、

『教える』『叱る』どころか、感情のままに暴言を吐いてしまったり、言ってはならない事まで口にして“子供の心を傷つけてしまう”という事もあったりします。

そして後から「うわ~、又、やっちゃった~!(涙)・・・」って自己嫌悪・・・。そういう事って・・・ありますよね~。(T T)。

でも、もし、ストレス無く、そのイライラが解消できるとしたら・・・?どうでしょう?これは素晴らしいですよね。

今日はその方法を実行されていいて、実際に効果を出していらっしゃるリンダさんに、

“イメージを使ってイライラを解消する方法”について教えて頂きましょう。

ココから・・・・

きのうは、○○くん(長男)に怒ってしまいました。

朝食にココアを飲んだのですが、その時は熱くて飲めず、冷めてから飲もうと、そのまま置いてありました。

だいぶ経ったので、もうさすがに冷めただろうと思い「○○くん、ココア飲んじゃったら?」と言いました。

「うん」と返事をするものの、一向に飲もうとしません。

「○○くん、ココアこぼしちゃうから、早く飲んじゃいな~」ともう一度言うと、「うん」と飲み始めました。

そして次の瞬間、バシャ~☆ココアのコップをひっくり返してしまいました。

「あ~あ!・・・・・・まあ、仕方ないね」と、その時は怒らずに対処できました。

お昼になって・・・、おもちゃの車に乗って遊んでいた○○くん。下に落ちていたクレヨンを気付かずに引きずって、カーペットにクレヨンの後がくっきり!!

「ありゃりゃ☆・・・」

でもクレヨン落としていた△△くん(次男)も悪いし、わざとじゃないし、仕方ないね」と、ここでもセーフ!

そして夕食事。

又、○○くんがお味噌汁のお椀をひっくり返して、パジャマもコタツ布団も、カーペットもびしょびしょ・・・。

ちょっとイラっときました。

「今日は、ココアにクレヨンに味噌汁に、よくやってくれるね~!」とちょっと皮肉を言ってしまいました。

「ちゃんとお椀をしっかり持ちなさい!」少しキツイ口調で言いました。

そしてその1分後。また味噌汁のお椀をひっくり返したんです!

「またぁ~~~!?」

ここで我慢の限界がマックスに達し・・・

「よそ見ばっかりしてるからでしょー!!しっかりお椀持って、ちゃんと前向いて食べなさいよー!!」「ごめんなさいはー!?」

とうとう怒っちゃった。。。

○○くん・・・、「ごめんなさい・・・」としょんぼり。強制で謝らせたって、何にもならないのに・・・

何やってるんだろう、私・・・。

その後、お風呂に入りながら反省タイム。

2回目にお味噌汁をこぼした時のことを思い出して、「今度こそちゃんと気をつけようね」と○○くんに優しく笑いながら諭している自分をイメージしました。

そしたら、とっても簡単なことのように思えるんですよね。怒った自分の方が、不思議な感覚になるんです。

そして、次に何かこぼしても、今度は穏やかに対応できる気がしてきました。今までも、そんなふうにしてきました。

怒っちゃったり、イラついてキツイ言葉をかけてしまったとき、後から気分が落ち着いてから、もう一度イメージし直すんです。

そして、理想の自分を心の中に思い描くと、だんだんそこに近づいていける気がします。

今日だって、ココアやクレヨンの時は、穏やかに対応できたじゃない!これだって、前だったらきっともっと怒っていたと思います。

少しずつ私も成長しているんだ!これもイメージトレーニングのおかげ???

パピーさんの講座で勉強する前は、理想のお母さん像さえ思い描く事ができませんでした。

良かれと思って子どもに接していても、『本当にこの対応が正しいのか?』分からなかったんです。周囲の意見にも、だいぶ振り回されました。

でも今は、どんな言葉かけをしたら、子どもにとってベストなのか、100%ではないにせよ、理想像がイメージできるようになってきました。

目標は、そのイメージどおりのお母さんになる事ですが、失敗しちゃっても、心の中でやり直すことで、少しずつ、少しずつ、自分の理想のお母さんのイメージに近づいていってるような気がします(^^)

これからも、イメージトレーニングで理想のお母さんに近づいていけるように頑張りたいと思います♪

ココまで・・・・

リンダさん。メルマガ紹介へのご許可、ありがとうございました。

私はこのお話を伺ったとき、「すごいな~!」と思ったんです。

“きのうは、○○くん(長男)に怒ってしまいました。”という書き出しから始まったのですが、

怒ってしまったのは、同じような失敗が続いた4度目なんですね。

ココアをひっくり返し、カーペットをクレヨンで汚し、味噌汁をひっくり返して、パジャマ・コタツ布団、カーペットをびしょびしょにして・・・。

その3回目までは、冷静でいられた事。それが私には驚きだったのです。

私達大人でも失敗するのですから、子供達だって失敗はします。

だから、少々の失敗は受け入れてあげて欲しいと思いますし、怒鳴ったり叱りつけたりしても、萎縮するだけで何にもなりません。

それより、パッと切り替えたり、「失敗する事だってあるさ~。」と対応して下さった方が良いに決まっています。

でも、同じ事を何度も繰り返されると、なかなか・・・穏やかに・・・なんて出来ません。「いい加減にしろ!」って怒鳴りたくなります。

でも、リンダさんがそうでなかったのは、

“イメージを使ってイライラを解消する方法”を常にされていたからだったのですね。

そこの部分をもう一度見てみましょう。

“その後、お風呂に入りながら反省タイム。2回目にお味噌汁をこぼした時のことを思い出して、「今度こそちゃんと気をつけようね」と○○くんに優しく笑いながら諭している自分をイメージしました。

そしたら、とっても簡単なことのように思えるんですよね。怒った自分の方が、不思議な感覚になるんです。

そして、次に何かこぼしても、今度は穏やかに対応できる気がしてきました。

今までも、そんなふうにしてきました。

怒っちゃったり、イラついてキツイ言葉をかけてしまったとき、後から気分が落ち着いてから、もう一度イメージし直すんです。

そして、理想の自分を心の中に思い描くと、だんだんそこに近づいていける気がします。

以前は、理想のお母さん像さえ思い描く事ができませんでした。良かれと思って子どもに接していても、本当にこの対応が正しいのか、分からなかったんです。

周囲の意見にも、だいぶ振り回されました。

でも今は、どんな言葉かけをしたら、子どもにとってベストなのか、100%ではないにせよ、理想像がイメージできるようになってきました。

目標は、そのイメージどおりのお母さんになる事ですが、失敗しちゃっても、心の中でやり直すことで、少しずつ、少しずつ、自分の理想のお母さんのイメージに近づいていってるような気がします(^^)”

すばらしい!!すごく良い方法だと思います。

このメルマガでも、「褒める」と「叱る」の比率は3:2ですよ。とお話していますが、『叱る』を減らす事ができれば、

当然、この『褒める』比率が増えていくわけです。

我慢をして『叱る』を無理に減らそうとすれば、必ずリバウンドが待っているのですが、『叱る』の元になるイライラを、自然に解消できるのであれば、無理せず『叱る』を減らす事ができますね。(^^)

『褒める』の比率が増えていけば、自然と“子供達の自尊心”を高める事ができます。

う~ん、いいじゃないですか~?!是非、この方法、あなたもお試しくださいね。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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