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第410号 幸せになる「魔法の言葉」

こんばんは。パピーいしがみです。いきなりすみません。いつも長いメルマガですが、今日のは特別長いです(^^)。

長いけど、きっとあなたの何かが変わると思います。突然ですが、あなたは、五日市剛さん、という方をご存知でしょうか?

実は、先日の日曜日。12月7日。この五日市さんが静岡に見えて、講演をされたのです。そのお話がとてもよかったので、

今日は、その時のお話をご紹介したいと思っています。以前、このメルマガでも、ちょっと紹介させて頂いたのですが、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という小冊子が、本屋にも置いていないのに、口コミだけで110万冊も売れている・・。

五日市剛さんは、その本に書かれているエピソードのご本人なんです。ご存じない方の為に、ちょっとお話しますね。

五日市さんは、現在、44歳の男性です。今でこそ、マサチューセッツ工科大学卒、工学博士、国内外全部で7社の顧問を務めながら、自らの会社も経営。

すばらしい肩書きの持ち主ですが、人生最悪の時期があったんです。それは、日本の大学院生だったころ・・・。

人をののしる。さげすむ。人のあら捜しをして、きつい言葉で罵倒する。昔からの口の悪さもあったらしくて、当時は最悪だったそうです。

何と、大学の教授にまで、「先生、又今日も間違えていますよ。給料を貰っているんだからちゃんと準備をして下さい!」なんて、授業中に他の生徒の前で大声で悪言を吐き、恥をかかせていたそうです。

当然、学校でもうまく行かず、友達からもつまはじき。いつも自分の不幸を愚痴り、「自分の周りはバカばっかり。何で自分はついていないんだ!」と思っていたそうです。

いよいよ何をやってもうまく行かない日常に嫌気がさして、イスラエルへ旅行します。旅行・・・というよりは、現実逃避だったようです。

イスラエルは、比較的暖かい場所らしいのですが、若き五日市氏が降り立った時は、何十年に一度の大寒波が来ていて、雪が降り、交通は麻痺。ホテルはすべて満室で泊まる場所も無い。

おまけに、冬服も用意しておらず、半そでのTシャツに短パン・・・。

「なんて俺はついていないんだ!」と自分の不幸をのろっていると、すりに財布を盗まれたことに気付きます。

「バカヤロー!イスラエルなんて最悪だ!コンチキショー」などと吠えていたそうです。しかし、いくら嘆いていも始まらない。

しょうがないから、泊まる宿だけでも・・・と捜し歩くけど、どこのホテルも空き室はなし。

そんな時に、不思議なおばあさんに声を掛けられます。「もし困っているのなら、ウチに来ませんか?」

五日市さんは「もしかして親切にしておいて荷物を奪う気か?」とせっかくのお申し出を「もう少し探します」と拒否。

おばあさんは、「困ったらいつでも・・・」と言葉を残し、アパートの地図を描いた紙を渡していなくなります。

五日市さんは、「魔法使いみたい、気味が悪い」と他のホテルを探し続けますが、いくら探しても宿は見つかりません。

夜も更けてきて、おなかも減るし、体も冷え切って寒いし、宿は一向に見つからないし・・・。という事で、しょうがなく、おばあさんのアパートを訪ねます。

おばあさんのアパートのドアをノックすると、今、そこにいたのか?と思うほど早く、ドアが開かれ、「いらっしゃい、あなたは必ず来ると思っていたわ」と招かれます。

テーブルには、スープが2つ用意されて、おばあさんは、「寒かったでしょ」「どうぞ」と。それを飲んでみると、今、作ったかのように暖かい・・・。

五日市さんはとても不思議に感じます。食事をさせてもらい、いろんな話をする中で、五日市さんのおばあさんへのわだかまりや最初の不信感は徐々に解け、「こんなにしてくれてうれしいな」と思いだします。

そんな時、おばあさんは、こういう話をしだしたのです。「幸せになる魔法の言葉を知りたくない?」

五日市さんは、最悪の状態での日本を飛び出してきたのですから、そんな言葉があるのなら、是非にも知りたい!とお願いしました。

おばあさんは、こう言いました。「魔法の言葉は、2つ。“ありがとう”と“感謝します”よ」五日市さんは、その言葉を聞いて落胆します。

あまりにも月並みな言葉なので、ガッカリしたのです。ですが、おばあさんは、「この言葉には使い方があるの。まず、嫌な事があったら“ありがとう”って言うの。そうすることで、嫌な事が続くのを防いでくれるの。

そして、願い事があったら、こう言うの。「〇〇が叶いました。感謝します!」もう、叶ったようにね・・・。

そして「もう起きた事」として、感謝するの。“ありがとう”も“感謝します”も、人に言ったらお礼の言葉だけど、自分に言ったら魔法の言葉になるのよ。

それから、絶対に使っちゃいけない言葉があるの。それは、汚い言葉。バカヤローとか死ねとか、チキショーとか、相手に嫌な気持ちや不快感を与える言葉。それを使うと、何倍にもなって自分に帰ってくるのよ」

イスラエルにいる間、五日市さんは、この“ありがとう”と“感謝します”を使ってみました。そして日本に返る時に、イスラエルの空港で係員に突然肩を叩かれます。

「この財布はあなたのものではないですか?」すられた財布はそのまま、戻ってきたのです。五日市さんは、すっかりその言葉を信じ、日本でも使い始めます。

嫌な事があったら「ありがとう」願い事があったら「〇〇になりました。感謝します」みるみる運が開けてきて、自分の周りも一変。

いろんなものが善循環をし始めたんですね。ある時、五日市さんは、交通事故に会います。

対向車がセンターラインをはみ出して目の前に。ぶつかるその瞬間、「あ~!!ありがとう~!!」ガッシャーン!!相手も自分も車はぐしゃぐしゃ。でも、五日市さんは、傷ひとつ無かったそうです。

相手の車を運転していたのは女性で、後ろには子供もいたそうです。

ですが、そのお母さんも、子供さんも、無傷・・・。そのご家族とは今でも、お付き合いをされているそうです。五日市さんは、その後、そういう不思議な体験を、いくつもいくつも重ねます。

そして、工学の分野では世界一難しいといわれる、マサチューセッツ工科大学に入学し、卒業後は、一流企業の研究者として就職。

世界で初めての技術を開発して、国際的に高い評価を得たり、億単位の研究費を与えられたり、たった2年で国内のトップシェアを実現したり・・・。さまざまな、非常に難しい“願い”を叶えていくのです。

周りは「なぜそんなにツイているんだ?」と思いますよね。五日市さんは、聞かれるたびに昔のエピソードと、「魔法の言葉」を話していたら、徐々に、「私も聞きたい」という人が増えてきて、数人の方の前でお話しする機会をたびたび持つようになったのです。

その時の話を、聞いていた方がテープに録音し、「この話、良いから聞いてみて」とダビングして人に配り、そして、それを聞いた人が又、他の方にダビングして渡す・・。

そうやって人から人へと、五日市さんの知らない間に、沢山の方の手から手へ、そしてインターネットでもどんどん、広まっていったのだそうです。

そのテープを聴いた、ある男性がテープ起こし(テープを聴いて文字に書き直す作業)をして冊子にしたのが・・・、

冒頭でお話しました、書店に置いていないのに、“口コミだけで110万冊が売れている”あの小冊子だったのです。

実は、私は、昨年。五日市さんのこと、そして小冊子の内容について、「幸せなお母さんになる為の子育て」の会員さんだけでつくるコミュニティで教えてもらって、とても興味を持ちました。

販売元を探して購入して・・その後、関連する本を読んだり、家族にも教えて実践してみたり・・・。一時、かなりはまっていたんです。(^^)

その五日市さんが、先日の日曜日、12月7日。私の住む静岡に来られて講演会をされました。

私がその情報を知ったのは9月。車を運転していて、偶然つけたラジオから、12月に静岡で講演会をされる・・・と聞いて、すぐに車を止めて、チケットの問合先をメモしました。

3ヶ月前から、ドキドキワクワクしていて、その日を迎えました。

当日の静岡市民文化会館中ホールは1170名を収容できますが二階席までびっしりの超満員。参加された方は年配の女性が多く、男性は1割弱。平均年齢は・・・50歳以上かな?という感じでした。

講演は、前編・後編合わせて3時間。たっぷり五日市ワールドを堪能してきました。(^^)

さて、ココからが当日のお話の内容になります。

この「ツキを呼ぶ魔法の言葉」も、かなりメジャーになってきて、スポーツ、芸能、ビジネスや学業にも取り入れられているようです。

特に、その効果が顕著なのが、スポーツの世界。ちょうど今年は、北京オリンピックがあったので、五日市さんと交流があったり、この魔法の言葉を使った方々のお名前が沢山紹介されました。

例えば、バトミントンの「スエマエ」と言えば、有名ですよね。世界ランキング1位・アテネオリンピック金メダルの中国ペアを破った、末綱聡子さん、前田美順さんペア。

または、女子柔道63キロ級を2連覇した谷本歩美さん。男子レスリング55キロ級の準決勝で世界チャンピオンを倒して、銀メダリストとなった松永共広さん。

もっとも良くテレビに出るアスリートとしては、17歳のプロゴルファーの石川遼くんも、この「魔法の言葉」を使っている一人なのだそうです。

他にも沢山いたのですが、その中でも、私が最も驚いたのは、池田久美子さんの話でした。池田久美子さんは、小学校から天才ジャンパーと言われてきました。

専門は幅跳び、そして100メートルハードル。どちらも、日本記録を持っていました。特に、池田さんのエピソードとして、小学校の時に出た全国陸上交流会の走り幅跳びで、
あのパリ世界選手権で、男子200メートルで銅メダルを取った(男子の)末續慎吾よりも成績がよかったのだそうです。

それを目の当たりにした末續さんが、ショックのあまり、当時熱心に練習していた走り幅跳びをやめてしまった、という話もあるほどで、その優秀さには目を見張る物がありました。

小学校から、中学校、高校、大学、社会人選手として・・・常に日本の陸上会のトップに君臨していたのですが、今まで、オリンピックの経験はなし。

又、今年は特に調子が悪く、記録に恵まれません。オリンピック出場標準記録にも届かず、残す試合は一試合、これでダメならオリンピックは諦める。という所まで来ていたのです。

その試合は、7月6日南部忠平記念陸上大会。オリンピックの開催が8月15日でしたから、約40日前。本当にぎりぎりだったんです。

その時に、トレーナーさんが池田久美子さんに教えたのが、この「魔法の言葉」そして小冊子だったのです。

池田さんは一心不乱に読んで、すぐにノートにびっしり書いたそうです。「6m70が跳べました、感謝します」って。

そして、大会当日。結果は、優勝。記録は、・・・6m70。願っていた数字と1センチも違うことなくその願いは叶ったのです。池田さんは、悲願のオリンピック出場に泣き崩れました。

しかし、残念ながら、池田さん。オリンピックでは実力を発揮できず、6m47の不本意な記録で予選敗退となりました。

後に、五日市さんが、トレーナーさんに「残念でしたね」と電話をすると、トレーナーさんは、「池田さん、本番では“魔法の言葉”使わなかったそうです・・・」・・・と。

もちろん、何の努力も無く“魔法の言葉”に頼っても、願いは叶わないでしょう。

ですが、“魔法の言葉”を使うことで、力まず、リラックスして、本当に自分が持っている力を十分に使いこなせるようになる、のでは?と五日市さんは仰っていました。

そして、私はなぜ、五日市さんやこの話に興味があるか?というと、もちろん、魔法の言葉。それはとても興味深いです。

でも、それだけではありません。と言いますのも、私も、「認める・褒める・包む」をお話すると、「そんな事したって・・・」とか「そんなもので子供が良い子に育つなら苦労はない」とか・・・

又、「守られてる」の話をしても、「何言ってるの?」と否定的に取られることがとても多いからです。

特に、見えないもの。不思議なことは、多くの人が否定をします。ところが、理系の先端にいる理屈の権化?のような“工学博士”が、自ら「魔法の言葉」(^^)などと・・・

あきらかに怪しい、眉唾的な事を、真剣に語り、実際に結果を出しているという現実。

そこに、大きな心強さを感じると共に、「人間に理解できない事も存在しているんだ」と認識する、その科学者としての潔さを感じるんです。

例えば、五日市さんは、こんな実験もしています。

トランプのカードって、13枚×4種類の52枚ですね。ダイヤ、ハート、スペード、クローバー・・・です。だから、52枚のカードを無造作にめくると、例えばハートの出る確率は・・・1/4、25%のはずです。

ですが、五日市さんは、そうだろうか?と疑問を持ったのです。「人の意識によって、めくった時に出てくるカードに、変化があるのではないだろうか?」と考えたんです。

要は自分の願う色を引き出すことが出来るでは?という考えです。ある意味、超能力ですよね。科学者としては無い発想だと思います。

五日市さんは、ゴールデンウィークの全てを、朝から晩まで、トランプめくりに費やしたそうです。最初は、ほとんど平均して4つに別れたそうです。

そう。ハートの出る確率は、1/4、25%。ところが、翌日、その翌日・・・と日を追うごとに、その数字が、40%・・60%・・・、そしてとうとう90%にまで到達したと言うのですね。

そして五日市さんはこう言うのです。「“こうなる”という確信がもてるようになると、それは、本当に現実化するんです・・・。」

科学者には科学者の友人もおられます。ある時、心理学の専門とする友達とお酒をのみながら語っている時、そのご友人が

「なあ、五日市、お前の言っている魔法の言葉、あれ、ほんとだぞ」とボソッと言ったそうです。

普段、あまり喋らない人だったらしいのですが、その理由を聞きたくて、五日市さんは、お酒を薦め、「飲まして喋らそう」とされたのだそうです。

その心理学を専門とするご友人はこう言われたそうです。「自分が喋る言葉は、耳から入って潜在意識に入りやすい。潜在意識に落とし込まれた言葉のお陰で、人はあらゆる場面で、無意識に現実化しようとするんだ。」

それを聞いた五日市さんは、思ったそうです。(それが科学であれば、加速することができずはず)そしてこんな風に聞いたのです。

「だったら君は、その叶える方法、加速するやり方を知っているよね。それを僕に教えてくれないか?」って。ご機嫌になっているお友達はこう言われました。

1つは『鏡を見ながら鏡の中の自分に』言うんだ。「君はとうとう〇〇を達成した。よかったな。感謝だよな」のように・・・。

そうすれば、自分が言っている言葉がより自分に入りやすい。それからもう1つは、ICレコーダーに自分の声で吹き込んで、眠る前にその音声を聞きながら眠るんだ。眠る時は潜在意識が開きやすいからね。

開いている状態で、入りやすい自分の声で落とし込む・・・。それを聞いた五日市さんは、早速実験をします。

・・・それを活字にすると、あまりにもうそ臭いので、ここでは割愛しますが、実は翌日に結果が出るのです・・・(ご本人が一番驚いていました)

他にもたくさん、たくさん、興味深い話がいっぱいでした。

まだまだ、話の内容の半分も書けていないのですが、とりあえず、今回はここまでとします。

五日市さんが、「最後にこの詩を紹介します。」と朗読してくださった詩があります。その詩のタイトルは「手紙・親愛なる子供達へ」でした。

覚えて折られるでしょうか?以前、このメルマガ389号で紹介した、マッキーさんがご紹介くださった、あの歌の詩でした・・・。

会場に「この詩をご存知の方いらっしゃいますか?」と聞かれましたが、誰も知らなかったようです。(私は照れくさいので手を上げませんでした)

五日市さんは、声を詰まらせながらの朗読でした。何か五日市さんと不思議な縁を感じた私でした。398号はコチラです。 → https://www.age18.jp/back398.html

五日市さんは、3時間もの長い公演時間を終えてこう言いました。「皆さん、皆さんの周りを見てください。いろんな方がいろんな形であなたの力になってくれている。

だから、足りない物に怒りを表すのではなく、「ありがとう」の言葉、「感謝します」の気持ち。もっともっと使いましょう。

辛い事、苦しいことがあったら、「ありがとう」。叶えたいことがあったら「感謝します」。きっとそれは、何倍にもなって、あなたに返って来ますよ。」って。

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とやの健康ヴィレッジ
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