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第271号 こういう思いがすごく嬉しいのです!

こんばんは。パピーいしがみです。

今日のメルマガは「子育て」からは離れるかもしれません。

でも、こういう部分に私はとても感動する、嬉しくなる。それをお伝えしたくて、お送りしたいと思っています。

先般、ねむの木さんのメールをご紹介しましたね。

ご存知ない方はコチラ ↓ をお読みください。 ↓

https://www.age18.jp/back269.html

6ヶ月の早産で生まれてしまったお子さんとのお話です。

心を鬼にして頑張ってきた、それでも常に、あれがわるい、ココができていない、と指摘される。

子供さんは免疫力が少なくて、病気がち、体力もない、いつ死ぬかとも分からない恐怖と戦いながら・・・

そうやって育ててきた会員さんのお話と、こうやって学び始めて前向きになり、そしてこの夏に手術をする事にした、というお話でした。

私は、あまりプライベートな事は・・・と思って、日にちなどは伏せたのですが、ねむの木さんは、病院にその旨をお話した時に、

ちょうど、今週の木曜日、16日だけ、手術の予定がぽっかりとあいていたのだそうです。

まるで、待っていてくれたかのように・・・。

とあったのです。

でも、あのメルマガの後、ねむの木さんへの応援のメッセージを「よかったよ~!メール」に4つも頂いたのです。

私は、うれしくてね~!

先日、ねむの木さんにメールしました。

「今度の日曜日のメルマガで、あなたと子供さんへの応援メッセージを送るよ。楽しみに待っててね!」って。

それでは、お送りします。

よかったよ~!メール特集です!

ココから・・・・・・・・・・・・・・

◎ 266号 何年も言われ続けて直せなかったことが・・・

の ねむの木さんへ

こんにちは。かおりんです。

大事な大事な小さな命を検診の度に否定され続け、ねむの木さんとご主人は、本当につらかったと思い、涙しながら読ませていただきました。

((涙もろくなかったのに、ここで勉強していくにつれて大事なことがいろいろと分かり(もちろんパピーさんほどではないですが、)こうして頑張っている姿をみると泣けてきます。。。。。))

でも、よかったです!

お母さんが変われば、お父さんも変わる。子供たちも!!!!

つらいことを乗り越えてきたんだから、ねむの木さん自身もたくさん褒めてあげて欲しいです!

私も 応援しています。手術の成功も祈っています。

かおりん さん

○    ○    ○    ○    ○    ○

ねむの木様、はじめまして!

講座はうけていないのですが(すみません)毎号欠かさずメルマガを楽しく読ませていただいている、ささちと申します。

今回ご紹介いただいたねむの木さんのメール、ひとごととは思えず思わずメールをさせていただきました。

私の子供も7ヶ月(751g)の極小未熟児で生まれ、ねむの木さんとほぼ同じ状況でした(あと半年で5歳になります)。

退院するまでは、本当に心配がつきませんでしたよね。もちろん退院してからもですが(#^.^#)

NICUに毎日母乳を届けたのを懐かしく思います。

未熟児で生まれた子は、保育器の中で何度も呼吸がとまったりするんですよね。もうダメかと思ったときもありました。

毎日心配で心配でたまりませんでした。なので、ねむの木さんの苦労がとてもよくわかります。

しかも6ヶ月ということで、それはもう大変だったと思います。この時期の1ヶ月の違いは大きいですからね。

でも、私がねむの木さんと少し違ったことは、周りの人たちでした。

ねむの木さんと同じように、毎月検診へ行き、いろんな検査もしましたが、先生や看護師さんが

『大丈夫ですよ、お母さん。平均より身長も体重も少ないですが、ほらっ!先月よりこれだけ伸びてるよ!お母さん、がんばってるね!』と毎回のように褒めていただいたんです。

今、このメールをうちながら思ったんですが、この頃にこうやって先生や看護師さんに褒められ、そして私を認めてくださったおかげで、今の私が、こんなにプラス志向に物事を考えれるようになったんだなぁ、と思いました。

まさしく、パピーさんの講座【褒める・認める】を実感した瞬間でした!

しかしながら、ねむの木さんってすばらしいですね!今までの努力には脱帽です。そして、新しい考え方にも!

こんなに子供さんのために一生懸命になれるなんて…とってもステキなお母さまですね。私も見習わないといけません(反省)。

偶然にも、うちの子も本当より1学年上のクラスになってしまったんですよ~。

ま、これも運命!今では、1学年上でよかったなぁと思うことがたくさんあります!

これからまだまだ暑い日が続きますが、どうぞ皆様お体を大切になさってください。

ささち さん

○    ○    ○    ○    ○    ○

ねむの木さんのご苦労、お察しします。

わが子は普通に生まれてきましたが、ゆっくりマイペースだったので、全てにおいて遅かったのでした。

しかも。3月生まれで、1ヶ月下の4月生まれのお友達に話すこと、歩くこと、精神面、全て抜かされていました。

でもうちの子は学年は上。私、要らない苦労をたくさんしました。今でもときどき、忘れて、いらない苦労をしています(--;)

なので、ねむの木さんとはちょっと違うけど、気持ちは良く分かります。

今朝、ねむの木さんのメールを読んで、涙が出ました。またもや、大事なことを、忘れていたようです。背筋の件は、私も見習ってみます。

彼ったら、ご飯のとき、宿題のときは、背骨がぐにゃぐにゃどころか、身体ごと真横をみながら、ですからね~・・・。(-_-メ)

でも、ねむの木さんのように、自然に褒めなくちゃ、あまり心に響かないみたいですね。

心がこもってないとすぐばれちゃう。なんででしょうね。パピーさん、ねむの木さん、どうもありがとうございます。

( 後 略 )

もんもん さん

○    ○    ○    ○    ○    ○

読んで感動して、朝から通勤電車の中でウルっときてしまいました(^_^;)

中でも涙腺刺激されちゃったのは、ねむの木さんの一人目のお子さん6ヶ月で生まれ、

その後頻繁にあった検診で、出来ないことを数えあげられては、厳しい訓練を続けられたというところです。

訓練される息子さんもお辛かったでしょうし、ねむの木さん自身もどんなにかお辛かったことでしょう。

3ヶ月早く生まれたことで、ご自身を責めたりもされたのではないでしょうか。

検診で指摘された数々の“発達の遅れ”(私、この表現大嫌いです)、指摘のひとつひとつが、ねむの木さんを責める言葉に、聞こえたこともあったかもしれません。

そんな検診は行くのを止め、訓練放棄されたのは大正解だと思います。・・・なんてこといってはまずいかな?(^_^;)

直接お伝えすることはできませんし、ねむの木さんご自身も、こんな勝手な想像されてご迷惑かもしれませんね。

でもできれば、ご不要かもしれませんがひとつだけ。きっとねむの木さんのお子さんは大丈夫です。

私の姉はやはり何ヵ月か予定より早く生まれましたが、成長してからは三人兄弟の内で一番丈夫でした。

早く生まれても生き残ることができたのは、それだけ強い生命力を持っている、だから生きることができたし、その後元気に生きられるということではないかと思うのです。

その上、ねむの木さんはこうして学んでいらっしゃる、

講座を終えられる頃には、“幸せなお母さん”“幸せな家族”になられていると確信します。

こんな素敵な方と同じ講座で学べて本当に嬉しく思います。ねむの木さんに負けないよう、私も頑張りますね。

あいあい799さん

ココまで・・・・・・・・・・・・

「よかったよ~!メール」を下さった皆さん、ありがとうございましした。

私はね~。こういう「はげまし」の行為って、ものすごく『うれしいな~』って思います。

だって、「自分さえよければ」という人が多い今。

たった一本のメルマガに紹介された方のお気持ちを思い、そして、文章にして送る・・。

時間だってかかります。考えなければならないので頭も使います。そこには、見返りなんてないんですよ。

でも、送ってくださる。ほんと、私は頭が下がります。「ありがとうございます」って思わず手を合わせたくなります。

いえ、メールを送さらなくっても、共感してくださったり、「がんばれ!」と思ってくださった方も沢山おられると思います。そういうお気持ちがとってもうれしいです。

そういう方々と心が繋がっていると思うと、とても誇らしい思いです。

先般、お話しました、SNSも、是非、そういう方々がお互いに手を取り合って欲しい!という願いがあります。おかげさまで、着々とすすんでいます。

又、ご紹介させてくださいね。

それから、もしあなたが、お悩みだったり、苦しんでおられたら、あなたは1人ではありません。

その苦しみやお悩みを乗り越えるのはもちろん、それは、『ご自分』なのですが、乗り越えられない苦しみはありません。

そして、あなたには、多くの応援してくださる方や、力になってくださる方が沢山います。

多くの方のエネルギーを頂いて、乗り越えるんですよ!

暗いトンネルを抜けると、そこは、光り輝くまぶしい世界です!

※ ご興味がありましたら、ご覧ください。

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