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第748号 なぜ、子育てで幸せになれるの?

こんばんは。パピーいしがみです。
 
今日は、ちょっとご報告があります。これは首都圏の私立幼稚園で配布されている冊子らしいのですが、東京・神奈川・千葉・埼玉、の“私立幼稚園協議会”様が発行されている「私立幼稚園協会誌」様から取材を受けました。

わずか8ページの薄い冊子ですが、年間4・5回発行され、先生がお母さんたちに手渡しをされているのだそうです。

内容はとても真面目で、ちょっとお堅い雰囲気だったようです。

それを「お母さんたちに役立つ、有意義な情報を発信したい」ということでリニューアルの第一回目として、私が選ばれたようです。(見開きを使って紹介されるそうです)

ちなみに発行は3月初旬で無料配布だそうですが、残念ながら、私立幼稚園協会に加入されていない方のご購入はできないそうです。

完成したら、何部か送ってくださる、ということなので、手元に届きましたら、ホームページで紹介するなど、また、お知らせさせていただきますね。

私立幼稚園協会に加入されている方は、どうぞ楽しみにお待ちください♪

そして・・・どんな取材だったか?なのですが、多くのお母さんたちの悩んでいる内容。

1、言うことを聞かない。叱っても叱っても、治らない。2、子育てをしていると、どうしてもイライラしてしまう。3、甘えと甘やかしのボーダーラインがわからない。4、下の子が生まれてから、上の子に手が掛かるようになってしまった。5、いやいや、癇癪が酷くてこまる。

などなど、私のメルマガではよく題材に上がることなのですが、どうやら最もご興味があったところは、「どうして子育てで幸せなお母さんになれるの?」という部分だったようでした。

これは、初めての方にわかってもらうように説明するのは、とても難しく、ホームページの中でも、

『子供たちが明るく、積極的になって、どんどん能力を伸ばして行ったら感動ですよね♪そういうことができる方法があるとしたら、きっとすごく楽しいし、そこに幸せを感じますよね♪』

とは言っていますが、でも実は、それは狭義での説明で、私のお伝えしたい本当の部分は違うところにあるのです。

お子さんが生まれ、育てるなかで、多分、すべての方が悩むと思います。

特に教えることや、できないことができるようになるために、親が一生懸命に接してもなかなか子供がなびかなかったり、興味を持たなかったり、ご自分の思い通りにいかなかったりします。

特に、学校の先生や、仕事で役職にある方。指導的立場におられる方、成績優秀だった方。立派な経歴や成功を収めてこられた方ほど、悩み苦しみ、ジレンマをお感じになるようです。

それは、今までのご自身のやり方が、子育てで通用しなかったり、ご自分の確固たる「これが正しいはず」が、受け入れられなかったりするからのようです。

私たちが、大人を相手にする時や、人を教える時、そこには必ず「利害関係」があります。例えば、仕事(給与を得る)為に教えてもらう、としたら、教わる方は少々のことは我慢するし、教える方が多少ぞんざいでも関係は壊れません。

ところが、親と子には利害関係がありません。また、とても近い関係でもあるので、甘えも生まれますし、反発もあります。そして感情をストレートに伝えます。

子供も親に感情をぶつけ、親もぶつけられた感情を跳ね返す。また、そうやって作られる環境も子供の性格に影響しますし、「教える」や「“できない”が“できる”になる」だけでなく、親と子の関係性(良好な関係)が子供の成長にとって、非常に重要になってきます。

実はこの「良好な関係」を作ることって、多くの方が見落としていることでもあるんですね。

私がお伝えしている「認める」「褒める」「包む」は、その『良好な関係』を作るには最適で、それを作りながら、やる気を引き出し、たくさんの経験から、成功体験を積み重ね、自信を育ませて行くことができます。

それは、ただ「できるようになる」のとは違い、「これをやったら失敗するぞ」と知ることでもあるんですね。

ただ「できる」のではなく、選択の幅が広がり、さまざまな選択肢から「選ぶ」ことができるようになるのです。そして、それこそがいろんな場面での対応力につながります。

私は、この世には楽しいことがいっぱいあると思っています。が、それと同じぐらい辛いことや苦しいこともあります。子供たちにもたくさんの辛いことや苦しいことが起きるでしょう。

でも、対応力さえついていれば、辛いこと、苦しいことも、自分の考え方と行動と判断で乗り越えていけます。

そしてそんな辛さや苦しみを乗り越えたときには、大きな喜びを感じてくれるでしょうし、それがまた自信につながります。

でもそんな「対応力」や「本当の力」は、自分で培うもので、教えても身につかないんですね。それが身に付くためには、たくさんの経験。たくさんの行動。たくさんの失敗。そしていくつかの成功が必要なのです。

その為には、自信と積極性がとても大事で、自信と積極性が身に付くためには、幼少期からの『親と子の良好な関係』が大きな意味を持つんですね。

親になった私たちが、この良好な関係に目を向け、それをすることによって変化していく子供たちを見ると、どれだけそれが大事なことなのか、人にとって良い影響を与えるのかがわかります。

自分の気持ちをストレートに表す子供たちで練習して、お母さんが『良好な関係』のつくり方を習得したら、今度は是非それを、ご主人や、ご近所や、同僚、部下などに試してみて欲しいのです。

そうなると、自分が変わらずとも、周りが変わります。ご自分から「肯定」を発信し、相手との良好な関係を作れば、相手が私たちを肯定し、また、重要な人として扱ってくれます。

そうなったとき、善循環が起こります。私たちの周りには笑顔があふれ、その中心にいる自分は、気持ちは穏やかで、安定し、感謝の気持ちがうまれるでしょう。

私はそれを体験してほしいな~と思うのです。

そしてそれは、子供と接することの多いお母さんだからこそ、そのチャンスに溢れていると思うのです。

「なぜ、子育てで幸せなお母さんになれるの?」という質問には、そんな風に答えたつもりだったのですが、今、読み返しても、やっぱりちょっと難しいですよね。

「お母さんが、子育てを通じて気づき、気持ちを素直に表す子供たちで練習して、自分のスキルとして身につけていくと、(子育て中はもちろんのこと、それ以外でも)とても大きなプレゼントがありますよ(^^)」という意味で捉えてくださったらいいかな?と思います。

 
 
※ ご興味がありましたら、ご覧ください。

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