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第895号 歩くのが嫌い!

こんばんは。パピーいしがみです。

今日のメルマガは「歩くのが嫌い」というタイトルでお送りします。

買い物に行ったり、遊園地に行ったりすると、同じぐらいの年齢のお子さんは、ちゃんと歩いているのに、すぐに「抱っこして」とか「疲れた」というので本当に困る!と言われるお母さん・・・・結構多いです。

まさみさんのお子さん(長女さん)もそうでした。まだベビーカーで移動する小さい妹さんもいらっしゃるので、どうしても「私もベビーカーで移動したい」と思いがちな部分もあったと思います。

でも・・・同じぐらいの子供がしっかり歩いているのに、「歩きたくない」「疲れた」「抱っこして」と、ぐずぐず言っているといやになりますよね(^^)

まさみさんのお子さんは4歳ですが幼稚園には行かれていません。なので、ちょっと体力がないのかな?とも感じていました。

また、今はとても便利になって「歩く」ということが非常に少なかったりします。自転車だったり、自動車だったり・・・大人でも歩くことってかなり少ないですよね♪

大人がどうしても自転車・自動車を使うと、子供もあえて歩くことが少なくなりますし、いざ「歩く」が必要な時に、強い抵抗を示す、ということはよくあるんですね。

それも含めて「運動」や「遊び」などが、とても大切なんです。

そんな「歩くことが嫌い」「歩かせるとぐずる」だった長女さんでしたが、まさみさんから、「娘に良い変化がありました」とご連絡を頂きました。

そこにはこんな風にありました。

ここから・・・

以前のご相談メールで、歩くのを嫌がる事を、ご相談させていただきました。

・・・色々考えた結果、私自身があまり歩いてない事に気付いたのです。

移動する時は、自転車か車ばかりで、遠くまで歩いて行く事が殆ど無かったのです。これでは、娘も歩く事が嫌いになっちゃいますよね・・・。

なので、買い物に行く時やお出掛けする時は、ほとんど歩くように心掛けるようにしました。最初の頃は「次女と一緒にベビーカーに乗りたい」《大きいベビーカーなので一緒に乗せたりしてました》

と言う事もありましたが淡々と“歩く事の大切さ”を教えて、乗せませんでした。すると、今では『歩く事は大事だもんね。いっぱい歩かないと筋肉つかないもんねー』などと言って、沢山《大人でも疲れるくらい》歩いてくれるようになりました。

しかも、辛そうにせず楽しく歩いています。子供が歩くのが苦手だったのではなく、親の私が避けてたんだなと気付きました。

ここまで・・・

なるほど・・・。まさみさんは、坐骨神経痛もあり、あまり積極的に「歩く」をされていなかったようです。

ですが、お母さんも積極的に「歩く」ことをされて、その上「歩くことって大事なんだよ」って、お話しくださったそうです。

「歩く」ことを嫌がるお子さんって、本当に多いので、まさみさんが、どんな風に娘さんに「歩く事の大切さ」をお子さんにお話しくださったのか?教えてくださいますか?

とお聞きしましたら、こんな風にお返事いただきました。

ここから・・・

「歩く事の大切さ」なんですが、私自身が足腰が弱いので、『足腰を強くするには、歩くのが一番なんだよー。昔の人たちは、どこに行くにも歩いて移動してたんだよ』『だから、頑張って歩こうね。』のように言ってたと思います。

私が次女を出産してから座骨神経痛で苦しんでいる姿を、ずっと傍で見守ってくれて、時には沢山我慢をさせてしまった娘だからこそ理解した所もあるかもしれません。

沢山歩いた日には、『今日、沢山歩いたね。まだ4歳なのに凄いね。ママが小さい時はこんなに沢山歩いてなかったよ。だからとってもビックリしちゃった。』みたいに褒めるようにしてます。

今では、歩いて移動する時に『探検だー』とか言いながら、いつもと違う道を通ったりして歩いてます。

それに・・・沢山歩いた日は、帰宅してから主人にも報告して、主人からも沢山褒めてもらっています。とってもニコニコして喜んでいます。

そして、いつも夜は、次女を寝かしつけてから、長女とラブラブタイム《今日頑張った事や嬉しかった事など褒めたり、私が頭で即興で考えた物語をお話ししたり》を楽しんでます。

そのラブラブタイムの時に、坐骨神経痛のせいで抱っこ出来なくなった分、ベッドの上で私が仰向けになり長女はうつ伏せで私の上に乗りギューと抱き締める事を心掛けてました。

その状態で、沢山歩けた話を、もう一度話していっぱい褒めました。それで、とってもやる気になっていったと思います(^ ^)今は、歩く事に関して、愚図る事は殆ど無くなりました。

ここまで・・・

なるほどなるほど・・・・。はやり「歩くことの大切さ」だけを話したのではなく、まず、親もできるだけ歩くようにして(見本を見せて)

「歩いたこと」「頑張ったこと」をお母さんも、そしてお父さんにも報告して褒めるようにして下さったんですね。

もしかしたら夜の長女さんとだけのラブラブタイムが、最も長女さんのやる気を高めてくれたのかもしれません(^^)

でも、今まで「歩くのが嫌い」だった娘さんが、“辛そうでなく楽しそうに歩くようになった”とお聞きできて、本当によかったです。

歩くことで筋肉が付き、体力がついてきたのだと思います。「愚図ることが殆ど無くなりました」とのこと。本当によかったです。まさみさん、貴重なご報告、そして、メルマガ掲載のご許可をありがとうございました。
 
 
 
 

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