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第1063号 理解力が心配

こんばんは。パピーいしがみです。

今日は、shiroihana さんから頂いたご報告をご紹介したいと思います。

shiroihana さんは男の子、女の子の2人のお母さんです。

特に今回は、妹さんについてご報告を頂いたのですが、3月生まれで年少の娘さんが話のつじつまが合わなくて、いつも疑問があったそうなんですね。

例えば「誰かにいじめられた」のような話をするので、先生にお聞きしてみると、そんな事実はなかったり、

先生が聞くと、やったのがAちゃんになっていたり、Cちゃんになっていたりと、どうも事実関係がよく飲みこめていないのかな?という雰囲気だったそうです。

徒競走があった時には、5位くらいで真ん中でしたが『1位だった??』と聞いてきて、

『うーん、1位ではないかな、5位くらいだった。がんばったね』と話しても、

しばらくしてから「何位だったかわかる?」と聞いてみたら、『うーん、1位だったけ?』と。

私が『1位は、一番最初にゴールした人だよ、〇ちゃんの前に走ってた人いたでしょ?わかる?』というと、

『あー。さっき5位っていってたっけ?』というので、本当にわからないのかなあと心配になります。

のようなご相談でした。

詳しい年齢をお聞きすると、3歳半、とのことで、女の子の場合、立て板に水のようにしゃべる子もいますし、

話がかみ合わなかったり、子供が何度も同じ質問をすることに少し疑問もあったのですが、

年齢的な物もあるかもしれませんし、注意して様子をご覧になっていただけるようにお願いだけしておきました。

その後、こんなふうにご報告を頂きました。

ココから・・・

パピーさんこんにちは。

いつもありがとうございます。

今日は、最近の様子をご報告したいと思ってメールしました。

お時間があるときに読んで頂けたら嬉しいです。

前回、娘の理解力が気になるとご相談させていただき、発達障害も考えながら、メモしてみようと思いました。

そのころ、お兄ちゃんが年少さんだった頃より、今、年少の娘に手をかけて教えることや遊ぶことが少ないのは、かわいそうだなあと感じていたので、

娘のやりたいこと(お絵描きや人形、ものづくりなど)を一緒にやったり、この子の今を褒めるときに、『〇〇ちゃん、まだ3歳なのに〇〇出来て凄いね~♪』と言うようにしてみました。

それまで私は、娘は3月生まれで、月齢的には出来るほうだけど学年ではやっぱり1年も違う子と同じだから。と思っていて比べていました。

出来ない方と思っていました。

娘と折り紙をしてると、とても器用で丁寧、飽きずに続けて頑張ってひとりで折れるようになったり、

ハサミも好きで服や髪を間違って切ってしまうこともありましたが、小さいのにとても上手でした。

私やお兄ちゃんだけでなく、幼稚園やそれ以外で会う子に対しての声掛けや返答も優しくて「気持ちの優しい子だな」と感じました。

1歳くらいの子と遊んでいると、そのママさんに『〇〇ちゃんて、いい子。ほんと可愛い。連れて帰りたい。ウチ来る?』なんて言ってもらえたり、

他のクラスの友達をどんどん覚えて教えてくれたり遊んでいて、よく他のクラスの子達に自分から声をかけたり、

名前を何人も覚えてこれるんだなあ。と驚いたりしました。

逆上がりも、昨年11月に初めて出来たのを見て、まだ3歳7か月だったのでとても驚きました。

補助輪はずしも練習したいと言われ、去年までは「寒くなるし、まだ無理かなあ」と思って、

「暖かくなってからにしよう、もう少し漕げるようになってからにしよう」と言っていましたが、

「やってみようか♪」と、お父さんに補助輪とペダルを外してもらい、早速スタートしました。

楽しく無理せずやろうと思って、結果とても楽しくできて、娘も「やるっ!もっかいやる。出来る」と言って、

毎日のように少しですが坂道下りをパピーさんから教えてもらったように息子の時、同様にやりました。

すると、昨日初めて乗れました♪ 11日目のことでした。

私が思ったよりも娘はとても頑張り屋さんで、お兄ちゃんも一緒に付き合ってくれたりと楽しく出来ました。

昨日は、三人でお祝いのジュースと甘いものでおめでとうの乾杯をしました♪(お父さんは仕事で遅いので)

帰ってきたお父さんは、ほんとに乗れたの?という感じで驚いてました。

この頃は、以前のような娘の理解力の心配は減って、前に教えたことをちゃんと覚えていて、

私が言うより先にやって「こうゆうときはこうなんだよね♪」と言ってくれます。

私が『えー!すごい、偉いね、そうだよ~(^^)ちゃんと覚えてやってえらいねえ!それに説明も上手だったぁ~♪凄い~♪』と言うと、

『だってさぁ、このあいだお母さんが教えてくれたもん。だから出来たんだよ♪』なんて言ってくれます。

「凄い凄い」の連続と、二人のやさしさに嬉しいなあと思います。

2人ともお料理やお布団敷きとか「お手伝いもしたい」と言って手伝ってくれます。たまにですが、とっても嬉しいです。

ただ、妹がどんどんできて、褒められてる中、きっとお兄ちゃんはおもしろくないこともあるだろうなとも思います。

お兄ちゃんには、一緒に喜んでくれてることにありがとう、練習に付き合ってくれて、上手に教えてくれて、楽しくしてくれて、ありがとうを伝えてます。

お兄ちゃんが、とっても楽しそうに縄跳びや自転車をしてるから、かっこいいなあっておもうから、〇〇もやりたいな、楽しそうだなって練習できて、出来るようになったんだよ、

お兄ちゃんのおかげだよ、ありがとうねっと心から思い伝えることが出来て嬉しいです。

義理の妹さんからは、年末年始で会ったあと、メールで子供達のことを、

『二人とも「ありがとう」と「ごめんなさい」が自然と言えていて、お姉さんが丁寧にフォローされていたんだろうなあ、素敵だなあと思いました』と言ってもらえました。

とても嬉しかったです。

読んで頂きありがとうございました。

これからも、いろいろと悩むことがあると思いますが、またご相談させてください。

ココまで・・・

当初の娘さんの「理解力」については、何が原因だったのか?は、分からないのですが、

お母さんとの関りが増えたことで、折り紙やハサミが上手になったり、逆上がりや、自転車を通じて、その不安がなくなったみたいです。

「お兄ちゃんの時ほど手をかけていなかったな」と気が付いて、妹さんとの関りを増やしてくださったshiroihanaさんの努力の成果のようです。

妹さんも、逆上がりができたり、駒なし自転車が乗れるようになって「私ってすごい!」って思ってくれたのでしょう。

お母さんの話を真剣に聞くようになったり「もっとできる!」という自信が付いてきたからかもしれません。

その後、娘さんの逆上がりは、身長と同じ高さでできるようになったり、自転車も支え無しで自分で漕ぎ始められるようになったそうです。

失敗することがあっても、何度も「やってみる!」「もっかい最初から!」「きっとできる・・・!」が口癖になっているみたいです(^^)

shiroihanaさんからも「子育てって楽しいなぁ。ほんとうに嬉しいです」とのご連絡を頂いていますので、どうやら心配はいらないように思います。

貴重なご報告、ありがとうございました。

※ご興味がありましたら、ご覧ください。

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パピーいしがみ 人材育成の現場から、育児・子育てこそが、本人の一生のベースになると痛感し、吸収したノウハウやアイデアを自分の3人の子育てに応用。子供達が喜びと自信を持って成長していく中で、親としての充実感と予想をはるかに上回る結果に驚愕する。2003年あまりの少年犯罪の多さ、幼児虐待の事件に心を痛め、その子育て育児方法をインターネットで公開。熱烈なサイトのファンからの要望で、テキストを作成し通信講座として紹介。著書も好評で現在は会員さんから毎日届く悩みや相談に応えている。

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