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第164号 知ってると知らないとでは、えらい違い

こんばんは。パピーいしがみです。

5月に私の本が発売されたのは、もう皆さんご存知だと思います。

「くじけない子」に育てる本、というタイトルで、その中に、いじめの事について書きました。

いじめは必ずある。だから、いじめにあわないことを願うのではなく、いじめを「いじめ」になる前に防ぐ。

まだ「からかい」の段階でそれ以上にならないように阻止する方法をお教えしたのでした。

そうしたら、「試しました!」とお手紙を頂きました。

もう、抜群の効果があったようです。

その内容について、ご紹介の許可を頂きましたので今日はそのお話をさせて頂こうと思います。

ココから・・・

・・ 前 略 ・・

さて、本ですが、一番良かったのは、いじめられそうになった時の対処のしかたです。

私の子供達は、社交的だし、今までそういう問題はなかったので、読んだ時は、ただ「ふーん」と思っただけでした。

しかし!この間一番上のお兄ちゃんがサマーキャンプに参加した時、本当に役にたったのです。

サマーキャンプとは夏休みの間、子供たちがいく講習のようなもので、お兄ちゃんは朝8:30から夕方4:00まで、カブスカウトのキャンプに、一週間行きました。

当然、初対面の子も数人いて、初日、何かちょっかいを出されたようなのです。

お兄ちゃんは他の子と比べるとおとなしく、優しい方なのですが、「いや」なことは「いや」と言える、と思っていました。

ところが、「明日はもう行きたくない」とべそをかく始末。

そこで、私は、「いやだったら、大きな声で『やめろ!』っていいなさい。そしたらやめるから」

と言い聞かせ、次の日もしぶる彼をやっと送り出しました。

でも、その日、帰ったきた彼は昨日とはも別人だったのです。

「もう、『やめろ!』って言ったらやらなくなったし、そんなに悪い子達でもなかったよ、今日はおもしろかった。はやく明日にならないかなぁ」ですって。

本当にこの対処法、知ってると知らないとでは、えらい違いです。パピーさんに、本当に感謝しました。

もう一つ、とても良かったところは、パピーさんが風邪をひいた時のエピソードです。

奥様はきっと当たり前と思ってお世話されていたと思います。

それなのに、パピーさんが苦しい中から感謝してくれたのは、もう第二のプロポーズというか、とても奥様の心にしみたのではないでしょうか?

パピーさん、ぜひ「幸せなお父さん」講座も開くべきですよ!そして世の男性諸君に教えて欲しいです。

話は変わり、「ありがたい」は有るのが難しいということ、本当に今こうしていられることを有難いと思わなければと思いました。

どうぞ、お体に気をつけて、これからも沢山、幸せなお母さんとお父さん達を育んでいってください。

パピーさんを支えていらっしゃる奥様と素晴らしいお子様方にもよろしくお伝えください。

ブルースター

ココまで・・・

このお便り、実は、アメリカからエアーメールで頂いたのです。

突然届いたエアーメールにびっくりして、中を開けたら、ブルースターさんのご夫婦の写真、お子さんのかわいい写真も同封されていて、そして、このお手紙が入っていたのです。

アメリカにいると、日本語で手紙を書くという事は少ないでしょうが、とても美しく、丁寧に書かれていて、感動しました。

私達は今、ほとんど手紙を書くという事はありませんよね。せいぜい、メールを打つぐらい。

手紙って、本当に時間が掛かります。とても恐縮しましたが、正直、うれしかったです。

本当は私も手紙でお返事すればよかったのですが、時間的にも難しく、メールでこのようにお返事しました。

ココから・・・

ブルースターさん、こんにちは。パピーいしがみです。エアーメール、ありがとうございました。

ちょっと、びっくり、読んでにっこり!でした。

とっても字がおきれいで驚きました。(あまり日本語って書かないでしょ?)

3人のお子さん、かわいいですね。そして、ご主人、ブルースターさん。アメリカの家族!って感じです(笑)

お兄ちゃんのエピソード、楽しく拝見しました。

効果あるでしょ~!

私がまだ不良だった頃、タイマン(1対1のケンカ)などで悟った「なんだよ!結局、ハッタリか!」と言うのが根本です。(ケンカのノウハウならバッチリです(笑))

でも、「ハッタリ」と言えないから本には「志」と書いてあるんです(ないしょ・笑)。

でも、こんなこと、どの子育て本にも書いてありませんよね。

そういえば、「失敗させろ」なんてのも無いですね(笑)。でも、真実です。

私達は感情の生き物です。いじめだって、言いがかりだって、裏切りだって、妨害だって、・・・いろんな事が起こります。

それが原因で人生を転げ落ちることもあるのです。

「優しい・いい子」だけで育てたらそんな時、大切な何かを守ったり、戦ったり出来ないのです。

小さなつまずきを経験せずにいると、ちょっとした障害が乗り越えられないんですね。

ところが、戦わなくても「志」さえしっかり持っていれば、又は、自分から乗り越える方法を学ぶことができれば、つまづきさえも起こらない。

又は障害だって自分で考え、工夫して乗り越えてしまうんですね。

あ。又、熱くなってしまいました。

「届きました、ありがとう」のお返事をするつもりが長文になってしまいましたね。

それは、そうと、今回の内容、メルマガで紹介してもいいですか?

わざわざ、肉筆で書いてくださった私の感激と一緒にご紹介したいと思います。

よろしかったらお返事頂けますか?よろしくお願いします。

ココまで・・・

そしたら、すぐにお返事を頂きました。

ココから・・・

パピーさん

メールありがとうございました。

手紙に私のメールアドレスも書いていないのに、お返事をいただいて本当にびっくりしました。

いつもファンレターのつもりで書いているので、とても嬉しかったです。

メールでの生活に慣れてしまって、実はお手紙を書くのはちょっと大変でした。

文章の推敲がうまくできないし、漢字も忘れてしまって。

パピーさんの言うとおり、日本語を手で書くということは最近本当に少ないです。

話はそれましたが、お役に立てるんでしたらメルマガにどうぞお使いください。

ただ、コピーして貼り付け、とはいかないですが・・・。

失敗をさせるということ、今回の長男の件も、はじめにちょっといじめられそうになったから良かったんですね。

いくら予防法として教えられても、実際体験しないと分からないですもんね。

子供が失敗談でも何でも親に話しやすい環境をつくってあげる、そういう人間関係を築くのは大切ですね。

パピーさんは、あらゆる人生経験を全て自分のパワーに変換してますね。すごい。

不良だった時の体験が子育てに生かせるとは・・・。

そういう実体験をみんなに話すことは、すごく人間味があって、パピーさんという人をもっと身近に感じられると思います。

それが、大学教授が諭す子育てと、「パピー流」の大きな違いなのでは?

パピーさんのメールで私がとても好きなのは、内容の次に行間です。

字がぱらぱらっとあって、長い文章でも圧迫感がなく、とても読みやすいんです。私もやってみます。

ニュースでそちらはすごく暑いと聞きました。どうぞお体に気をつけて。

ブルースター

ココまで・・・

ブルースターさん、メルマガ紹介のご許可、ありがとうございます。

このお返事を頂いて、ものすごくうれしかったのはココです。

“それが、大学教授が諭す子育てと「パピー流」の大きな違いなのでは?”

私は、学術的な研究や、さまざまな理論を否定するつもりはありません。

もちろん、巷の「子育ての本」を否定するつもりも毛頭ありません。

学校や幼稚園の先生が学ばれる、児童心理学だって、とても重要だと思います。

でも、私達って、絶対に思惑通りにいかないんですね。

必ず周りの人からの影響があるし、危害を加えられる事だってあるんです。理不尽だと思える事にだって遭遇するし、想像を絶する事も起こるのです。

いくら法律が整備されていて、人として『守られている』としても、「そんなもの」と無視をする人もたくさんいます。

傷つけようとする人は後を絶ちませんし、そして、傷つけられる人も減りません。

その時、机上で得た知識だけでは、対処できない事って・・・実は、沢山あるんですね。

又、その沢山ある、「そういう場合」については、ほとんど紹介もされていないのです。

だからこそ「そういう場合」に対処できるようにしておきたいのですね。

今回の件は、「いじめ」になる前に、そして、自信をなくしてしまう前に、未然に防ぐことができて、

又、それが自信につながり、「喜び」にもなってくれて、「あー、よかったなぁ」と心から感じさせてくれる出来事でした。

又、良かった事や、報告などがあったら教えてくださいね。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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