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第262号 「ひまわりのかっちゃん」もう読みました?

こんばんは。パピーいしがみです。以前、このメルマガでお知らせした、「ひまわりのかっちゃん」もうお読みになりましたか?

一時は、いくつかのネット書店で購入できなくなり、「注文したけど、まだ届かないんです~!」というメールを頂いたりしました。

でも、今は、徐々に購入出来るように戻りつつあります。

まだお読みで無い方は必ず得る物があると思いますので、是非、お読みいただきたいと思います。

そんな中で、今日は、その「ひまわりのかっちゃん」を早速お読みになって感想を下さった内容をご紹介させて頂きます。

ココから・・・

パピーさん、こんにちは。

「ひまわりのかっちゃん」、早速読みました。森田先生、すごいです。感動しました。でも、パピーさんの勉強をしていなかったら、そして私のこの一年の実体験がなかったら、これほどの感動はしていなかったかもしれません。

この本は、パピーさんがいつも私に(もちろん皆に)伝えて下さっていることが本当に全部詰まっていますね。

かっちゃんは今まで、人から馬鹿にされることはあっても褒められることは何一つなかった。でも、森田先生は、まずかっちゃんのすべてを肯定してくれた。この時点でかっちゃんは初めて認められて包まれる経験をした。

そして、細分化して教えてもらったら、何でもできた。自信がついた。

たった2週間で、これほどの飛躍的な成長はまさに奇跡ですが、これと同じことが娘にも起こってるんだな、そして誰にでも起こるんだな、と感じました。

以前、娘と「がんばったねごっこ」をした時、パピーさんは

「褒められるのがうれしい」のではなく、「そうか!、そうなんだ!」「私って・・・なかなかやるじゃん!」って、『自分自身が自分自身を認める』事が心地よいのです。

ということを教えてくださいました。こうやって、自分の中の意識が変わった瞬間、人の能力は大きく開花するんですね?

私には、自分の意識が突然変わった瞬間の記憶があります。4~5歳のころだったと思います。

私が子供の頃、母は病気で、ほとんど毎日うちで寝込んでいました。そのせいか、私は泣いてばかりの子で、小さい頃の記憶もあまりありません。

でも、ある日突然、「私はこのうちの子なんだ。だからもっとわがまま言ってもいいんだ!」と思う瞬間がありました。なぜか、鮮明に覚えています。「わがままを言う」と当時は思いましたが、今思えば、「もっと甘えていいんだ」ということだったと思います。

それまで、私が甘えられるのは、同居していたおばあちゃんだけでした。父にも病気の母にも変な遠慮みたいな感情がありました。でもその日から、父や母に甘えられるようになったんです。初めて家族の一員になった感じがしました。

まさにかっちゃんの「薄皮がはがれて意識が鮮明になっていく」という感じでした。

私がこう思ったきっかけが何だったのかは、残念ながら覚えていませんが、誰かの一言だったり、態度だったりしたのかも知れません。

これから娘もこういう瞬間をいくつか経験しながら、一皮一皮剥がすように成長していくのでしょうね。

もうひとつ、お母さんがひまわり学級に行くと聞いた日に、時計の読み方を教えますよね。パピーさんの勉強を始める前の私は、あのお母さんに近かったな、と思い、胸が痛かったです。

でも、けっして子供が憎くて嫌いでやっているのではなく、教える、育てる方法を知らないからなんですよね。

でも、そんなお母さんに、卒業式の答辞の後に、かっちゃんが心ひそかに「もう大丈夫だから。」と言うシーン、親子の愛を感じずにはいられませんでした。

本にはあまり書かれていませんが、お母さんはお母さんなりに、かっちゃんに愛情を注いでいたのでしょうね。かっちゃんがこんなに人を思いやる気持ちを持っているのはすばらしいです。

エミリーさんがおっしゃっていましたが、もし私が、だれか他人によって娘がどんどん変わっていくのを見ていたらどんな気持ちだったろう・・・。

きっとそれでもただただ嬉しかったと思います。でも、やっぱり「今までのは私のせいだったのかな?」とは思ってしまうかも・・・。

今のように情報がない、また特殊学級というだけで、世間の目が冷たい時代、こういう子供を育てるのは本当に大変だったと思います。

兄弟の人数も多く、子供は勝手に育つ、という考えが主流の中、育て方のコツを教えてくれる人もいなかったでしょうから。でも、かっちゃんのお母さんと森田先生はその後も交流があったようですから、きっといろいろ話をしたのでしょうね。

今、発達障害と言われる子供達がたくさんいます。我が子もその中の一人と診断されました。そして、パピーさんのやり方で、本当に飛躍的に伸びました。

かっちゃんも今の時代に子供なら、発達障害児でしょう。ひらがなも計算もできなかったのだから、学習障害でしょうか。でも、森田先生に出会って、人並み以上になってしまった。

これってなんなんでしょう?発達障害は、病気ではないので治らないはず。(医学的には)じゃあ、発達障害じゃなかったの?でも、専門家に見てもらって、そう診断された・・・。とても疑問に思ってしまいました。

今、発達障害と診断されている子の中に、こういう子がどれだけいるのでしょうか。何らかの生き難さを持っているが為に、人と同じようには成長していかない。

でも、ちょっとしたコツをつかんで育てれば、一人前に成長できる。でもそのコツは、あまりにも世の中に知られていない。

みんながみんな、可能性をあきらめないでパピーさん流子育てをしたら、(この方法を知っていたら)救われる子がきっとたくさんいるのに・・・。

ところで、先日、フォローメールの最終章が届きました。いよいよ終わってしまった・・。とさびしかったのですが、パピーさんのあたたかいお言葉にまた救われました。

今まで何度、パピーさんに救われてきたでしょうか。テキストも、メルマガも、毎回本当に勉強になりますが、でも、パピーさんとの生のメールのやり取りの中で、私は大きく成長させてもらいました。

私と娘のことを本当に親身になって心配し、喜び、包んでくださって、大きな大きな力をいただきました。

かっちゃんが「森田先生と出会えなかったら今頃どうなっていただろう。」と言っていますが、私も本当に「パピーさんに出会えなかったら今頃どうなっていただろう。」と思っています。まさに、『私を変えた奇跡の先生』です。(感涙)

それほど、この出会いは私の人生の中で大きくて、もちろん娘の人生においても、本当に本当に大きいです。どれほど感謝しても足りないくらいです。一度出向いて直接お礼を申し上げたいくらいの気持ちです。本当にありがとうございました。

娘は毎日、楽しそうに学校に通っています。この三ヶ月でとてもたくましくなりました。

先生から「ここ一月ほどでとても笑顔が増えました。お友達とも自分からかかわっていくことが増えました。私にもいろいろなことを話してくれるようになりました。」とうれしい報告をいただいています。

帰宅後もお友達と遊ぶことも増え、給食当番や掃除当番、係りの仕事も楽しくやっているようです。入学前の不安がうそのようです。

また先日、近くのプールに行ったときに、知らない子に「あそぼ~!」と言われました。今までの娘なら固まって私にくっついていたでしょうに、その子に「いいよ!」と言ってついていきました。

結局はその子が好き勝手に動き回り、遊ぶ状態ではなかったのですが、成長を感じた一瞬でした。(嬉)

こんな、普通なら些細なことも、大きな感動にしてくれる娘に感謝しています。

また、つまづいたり、苦しくなった時には、メールさせてください。嬉しいことも報告していいですか?

パピーさんは、どんどんお仕事の幅が広がっていますね。本もSNSも楽しみにしています。これからもたくさんのお母さんを幸せにしてさしあげてください。本当にすばらしいお仕事ですね。

どうぞ、お身体だけはくれぐれもご自愛ください。ありがとうございました。

ポコ

ココまで・・・

ポコさん、メルマガ紹介へのご許可、ありがとうございます。メールの最後にこうありましたね。“また、つまづいたり、苦しくなった時には、メールさせてください。嬉しいことも報告していいですか?”って。

どうぞどうぞ、メールしてくださいね。特に娘さんの成長の様子を私も是非、知りたいです。

このメルマガを読んだ貴方は、もしかしたら、「パピーいしがみはすごい!」って思ったかもしれません。でも、違うんです。ココには、ポコさんの熱意と努力、そして信念があったんです。

でも、間違いなく言えることは、子供達にとって大きな存在のお母さんが、信念を持ち、決してあきらめず、1つ1つ積み重ねてくだされば、そこには、必ず良い結果が生まれると私は信じています。

それは、私の力ではなく、あなたの力、そして子供の力なのですね。私達は、そういう力を持って生まれています。後はそれを生かすだけなのですね。

でも、こうやってメールを頂いて、私が嬉しくなかったわけがありません。本当に、最後の方はグスッとしてしまいました。僭越ながら、「森田先生もこういう気持ちだったろうなぁ」と思いました。

頑張ってくださったポコさんと、ポコさんの娘さんに、「おめでとう!」と言いたい気もちです。

 
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