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第273号 お手紙を貰うと…?

こんばんは。パピーいしがみです。

いよいよ長い夏休みも終わり、「明日から仕事だ~!」と言われる方も多いと思います。

ここ1日、2日は涼しくて、過ごしやすかったですが、体調を崩された方もおられるのではないですか?気をつけてくださいね!

さて、今日は、「おー!すごい発見!」って私も驚いたお話です。

字を書き始めたお子さんをお持ちの方には、きっと、とっても喜んでいただけると思います。

時期的には、ちょっと前に頂いていたのですが、私も「こんな方法があったのか~!」と嬉しくなってしまいました。

メルマガ掲載のご許可を頂きましたので、ご紹介させて頂きますね。

ココから・・・

パピーさん。み~あです。

私の住んでいる地域では なかなか 梅雨が明けず娘は園のプールが出来る日を楽しみにしている今日このごろです。

最近娘は ひらがな、カタカナに興味を持ち始め、自分の名前や家族の名前を書けるようになりつつ・・・

でも 「え」や「ん」が へびのように永遠にしっぽが長かったり、「ほ」と「は」の上を飛び出さないのがどちらか、混乱してしまったり、

小さい「ゃゅょ」がまだちょっと分からなかったり。と思えば 「わ」や「れ」「ね」はすぐに覚えてしまったり。

「ノ」はこれだけで「の」って読むの~ぉ?ってとても興味津々です。

パピーさんのように、私たちの名字にも濁点があるので、濁点の付く文字や「ぱぴぷぺぽ」はすんなりと読めたりと毎日少しずつですが、文字にふれる時間を取っています。

そして、このあいだ、私は教えてないのですが「お手紙だよ!」と私の似顔絵と「おかあさんありがとお」「すき」と、ハートマークが、たっっっっっくさん書いてあるA4サイズの紙を娘からもらいました。

私は嬉しいのと同時に「いつのまにこんなに書けるようになったの??」と、ビックリしました。

喜びの反面、娘の今の状態に傷を付けないように「ありがとお」の「お」は、ホントは「う」なんだよ!と教えてあげたいけれど、どのタイミングで、どのようにおしえてあげればいいのか・・・と考えた結果、

『私からも娘に 手紙を書いてあげよう!』と思いました。

「○○ちゃん うまれてきてくれて ありがとう だいすき」と書いてあげたら・・・私の方が嬉しいほどびっくりするくらい娘は喜んでくれて。

その感動した時の顔の表情と言ったら、今までに見たことがありません。

『私が手紙をもらったときと同じくらい 嬉しかったんだー!』と気がついて・・・、書いてみてよかったです。

それに 次からの手紙にはちゃんと「ありがとう」になったんです。

私は フルタイムで仕事をしており、園のお迎えは私の母に行ってもらっています。

なので、これからは私の気持ちをはじめ、何気ないことを手紙にして園から帰ってきたら、娘に読んでもらうようにしようかな・・・

そうしたら、文字の読み書きがも自然とできたり、お迎えに行かれないことに対しての気持ちが、少しでも伝わればな・・・と思います。

子育てが毎日楽しいですが、このまま保育園児でいて欲しい・・・と思うときもあります。

ずっとこうやって一緒にいたいな・・・って。自分勝手ですね(^^)。

ココまで・・・

このメールを頂いて、私は「これはすごいぞ!」って思ったんです。

というのは、私達は、人から手紙を貰った時、とっても嬉しく思いますよね。

そして、封筒も、便箋も一緒に大事に取っておきませんか?(今まで私宛に頂いたお手紙も全て大事に保管しています。ありがとうございます)

又、それがお礼だったり、お褒めの言葉だったり、もちろん、ラブレターだったりするとなおさらです。何度も何度も読み返しますよね。

考えてみれば、何度も何度も読み直したくなる手紙って、字を教えるためには、最高!のツールなんですよね。

実は、私、み~あさんからメールを頂いた時、ものすごく、後悔したんですよ。

「あ~、もっと前に気がついていれば、きっとその頃、もっともっと楽しかっただろうな~!」って。

だから、今、字に興味を持ってきた子供さんがいらっしゃるお母さんには、是非、試してみていただきたいのですね。

それからね。こういう一文があったでしょ。

“喜びの反面、娘の今の状態に傷を付けないように「ありがとお」の「お」は、ホントは「う」なんだよ!と教えてあげたいけれど、どのタイミングで、どのようにおしえてあげればいいのか・・・”って。

これは、すばらしい!感動しちゃうよね。子供が手紙を書いてくれて、お母さんが喜んでいる。それを見て子供だって嬉しいはずなんです。

ここで、「『ありがとお』の“お”は、ホントは“う”なんだよ!」なんて言ったら、せっかく盛り上がっているワクワク感や字に対する興味・楽しさが台無しになっちゃいますよね。

み~あさん、そこまで考えたんですね~!「う~ん、すごい!」私も、「気配りが細やかだなぁ~」「優しいお母さんだな~!」って、ものすごく嬉しくなっちゃいました。

そして、お子さんは、お母さんからもらった手紙。うれしくて、うれしくて、何度も何度も読んだんでしょうね。

そして次からの手紙は「ありがと“う”」になっていた、なんて。もしかして、見比べて、気がついたのかもしれません。

そうだとしたら、こりゃ、すごいことですよ~!。自分で「発見」したのですからね!!

この後、み~あさんとちょっとやり取りをしたのですが、その時、このように言われていました。

“ホントにそうなんです。お言葉通り。文通、じゃないけど、お手紙のやり取りをすると、「自分から、喜びを持って、ワクワクしながら、楽しく・・」字を覚えることができるようです。

そして、先週末はとてもタイミング良く ホワイトボードを頂き、また紙とは違って楽しいようです。まだまだ飽きないでいてくれています”

って。

ホワイトボードかぁ・・・。それも手紙と又違って良いですよね。

私の場合は、ホワイトボードではなかったですが、古いふすまを貰ってきて、そこに模造紙を貼り付けて、『ココの場所は、自由に絵を書いて良いからね~』ってやったことを思い出しました。

子供達の目がキラキラして、一心不乱に絵を描いていたのを思い出しました。

でも、今回の手紙のアイデア。これは本当にすばらしい発想です。

是非、皆さんもお試しくださいね。きっと楽しい事が起こるはずですよ!

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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