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第357号  ずっと続く世界一小さなチーム

こんばんは。パピーいしがみです。

いよいよ梅雨に入りましたね。

まだ、蒸し暑い・・・という状態ではないにしても、

やっぱり、梅雨はちょっと苦手です。

寒くても、暑くても、そしてこんな梅雨であっても、

お母さんの仕事は変わりません。

お母さんって本当に大変なお仕事だと思います。

家事にはお休みはありませんね。

洗濯だって毎日。ご飯だって毎日です。

お弁当を作る時なんかは、誰より早く起きて・・・、

だけど眠るのは一番最後・・・。

本当に頭が下がります。

その上、お勤めをされている、としたら、

もう、体がいくつあっても足りませんよね。

特に、お子さんが双子ちゃんだったら、どうでしょう?

これはかなりきついですよね。きっとイライラも倍になりますね。

今日のお話は、そんな、

仕事をされている双子のお母さんのお話です。

もちろん、双子のお母さんなりの、苦労やお悩みもあったようです。

でも、今は、とても嬉しい事が起きているようです。

それでは、早速ご紹介させて頂きますね。

ココから・・・・・・・・・・・・

初めまして しーたんです。

ネット上で書き込みなどしたことがなく、

見知らぬ方とメールでやり取りすることに戸惑いつつ

緊張して書き出しました。失礼がありましたらお許しください。

私は小学校2年生の男女の双子の母です。

偶然「幸せなお母さんになる為の子育て」のサイトに出会い、

会社のお昼休みに読み始めたのですが、

ぐんぐん惹かれていき、知らずに涙が溢れてきました。

「私が必要としていたアドバイスが詰まってる!!

こんなサイトを待っていたんだ!」

とても感動し、同時にとても安心しました。

指針を得られた安心感でした。

「幸せなお母さんになる為の子育て」を知ってから、

初めて自分について振り返りました。

私は子どもを支配しているし、話もろくに聞いていない。

結果だけは褒めていても、過程には触れていないし、

彼らが不安な時に包んであげてもいない・・・!

双子なので“一人一人に向き合うのが大変”と、

自分に言い訳をして、私の都合で動かそうとしていました。

“早く手が離れてくれないものか”と常に思っていましたし、

少しでもできるようになったことは、すぐに、

次からは一人でやらせようとしました。

もちろん、マイナスな面ばかりじゃなく、

いい時もあるのですが、とてもムラがあるのです。

実は私にはPMS(月経前症候群)が重いという問題があるのです。

生理前になると人格が変わるくらいイライラし、

怒りが私を支配し、感情の変化が激しく泣き出したりするのです。

昨日までは面白くて話を聞いてくれ、

褒めてくれた母が、今日は一変。

口うるさく何でも支配して近寄りがたくなってしまうのを

子ども達は何度も経験しています。

本当に申し訳なく、かわいそうに思うのですが、

その最中には、子どもの気持ちを省みる余裕もなくなり、

ひたすら『一人でいたい』という感じなのです。

今まで7年間これで子ども達を傷つけてきました。

大切な7年間をそのように過ごしてきましたので

当然の如く、子ども達からのSOSもありました。

子供達は、二人とも、小さい時から消極的で、

自分からチャレンジするタイプではありません。

幼稚園時代の息子は、嫌なことから逃げ出してばかりでした。

運動会、プール、お遊戯会などなど、

“ここ一番で頑張って欲しい”というところで

やりたくないと思ったら頑固に拒みました。

小学校に入ってからも入学式で逃げ出すし、

とてもひねくれた考えをし、言葉遣いも悪く、

素直に話を聞かず、何でも否定する子でした。

娘も1年生になってから怒りっぽくなっていました。

それまでは、のほほんとして、

はいはいと、言うことを聞くことが多かったのですが

「キーッ」とキレて怒鳴り返してきたり、

自分の思い通りにならないと叫んで暴れて手がつけられないのです。

息子はひねくれ、娘は怒ってキレて、

そして私も応酬し、怒鳴り散らすというパターンで、

そうなると何日もそんな状態が続き、全てが悪循環だったんです。

子ども達も、やる気なんて出なかったことと思います。

そんな状態。ものすごく悩んでいた時に出会ったパピーさんから、

認めてあげることの重要性を教えていただきました。

すぐに試してみましたら、効果は抜群!

子ども達も認めてもらったことで嬉しくて、

とても素直になっていくのを感じました。

双方歩み寄ることで善循環が始まるのですね。

息子は入学してから二学期ごろまで声も小さく、

みんなの前で自分の考えを話すことや、紙に書くことが苦手でした。

作文が書けなかったので、よく家に持ち帰ってきましたが、

家でも書けなくて苦労していたのです。

自己紹介もできませんでしたし、

放課後の書写教室から逃げて帰ってきたこともあります。

先生には挨拶すらできませんでした。

それが今では、

大きな声で発表し、先生に質問もするし、

作文も、たくさん書けるようになりました。

挨拶も大きい声でしているようなのです。

学校の行事にも全て参加しましたし、なんと、

クラスではムードメーカーにもなっていると言うのです。

先生からそのように教えて頂き、

「いい方に向かっていますよ」と評価を受け、とても感激しました。

双子のもう一人、娘の方も、

家ではだいぶ切れる頻度が少なくなって、落ち着いたなぁ~

と感じる事が多くなってきていたのですが、

学校でも、とても頑張っていたと知りました。

先生からは、

隣りの子が忘れ物をしたりすると、進んで面倒を見てあげたり、

授業を集中して聞き、わからないことは手を上げて質問し、

時間内にできない課題は「こうしてもいいですか?」と

前向きな提案をしたりするのだそうです。

クラスメートがケンカしていても、間に入って仲介役になったり、

態度も穏やかで優しく、誰とでも仲良くしている、などなど、、、

先生が教えてくださる、娘の学校での様子に、

とてもとてもびっくりしました!

別の子の事?と思ったくらいなんです。

すごく頑張っていたんだな~、

と涙が出るほど嬉しい評価でした。

ここまで細かく見て、褒めて下さる先生に本当に感謝しました。

もちろん家に帰って来てから、子供達、二人とも褒めましたよ。

本当に嬉しくて嬉しくて・・・。

現在も私のPMSの症状は変わりません。

でも、子ども達の復帰がとても早くなったように感じます。

というのは、これまでは私の機嫌の悪いときは、

当然子ども達も落ち着かなくなっていたのですが、

今は他の日に意識して、認めてあげているせいか、

何日も引きずることはなくなってきたのです。

これは「自分は愛されている」という、

自信がついてきたお陰だと思うのです。

二人が落ち着いたのは学校に慣れたからとも言えますが、

娘が家で怒ることが少なくなったのは完全にパピーさんのお陰です。

私がやるべきことを気付かせてもくれました。とても感謝しています。

「認める」「褒める」「包む」の大切さを身に染みて感じました。

これらは、子育てだけじゃなく、あらゆることに応用が利き、

これさえ身に付けたら私の人生、どんどん向上していきそうです。

まだまだ思ったようにできないことの方が多い私ですが、

今後がとても楽しみです。

ざっと書いたので抽象的になってしまい、わかりにくいと思います。

でもパピーさんに読んでいただけるだけで嬉しいです。

ココまで・・・・・・・・・・・・

しーたんさん、メルマガ掲載のご許可、ありがとうございます。

今回、しーたんさんに、メルマガへの掲載をお願いする際、

「双子のお子さんの事や、ご自身のPMSの事など、

伏せた方がよろしければ、そうしますが・・・」

とお話したのですが、

「もしかしたら、同じ境遇の方や、同じ症状でお悩みの方も

いらっしゃると思いますし、そのまま掲載してくださって、

結構ですよ。」

とお返事いただきました。ありがとうございました。

私もその後、PMSについて、調べてみたのですが、

本当にお悩みの方が多いのだ、と知ると共に、

『私も、お力になれたようでうれしいな~』

と強く思ったのです。

又、今では、子供達も、

お母さんの大変さを理解してくれてきているようだ、

というお話も聞いています。

こんな文面がありましたね。

> すぐに試してみましたら、効果は抜群!

> 子ども達も認めてもらったことで嬉しくて、

> とても素直になっていくのを感じました。

> 双方歩み寄ることで善循環が始まるのですね。

> 今は他の日に意識して、認めてあげているせいか、

> 何日も引きずることはなくなってきたのです。

> これは「自分は愛されている」という、

> 自信がついてきたお陰だと思うのです。

私は、親は完璧である必要はない、と思っています。

だから、失敗しちゃった時は、謝っていいと思いますし、

調子が悪い時には、

「調子が悪いんだ、ごめんね」と言っていいと思うのです。

もちろん、子供にとって「認める・褒める・包む」は大切です。

でも、それができない時もあるでしょう。

それなら(もちろん、できる時には頑張って欲しいのですが)

完璧を装うよりも、本当の自分の姿を見せてしまって、

時には手伝ってもらう。協力してもらう。

それが、「僕が、私が、必要なんだ」という、

強い認識になる、という場合もあると思うのです。

しーたんさんが、言われた、双方歩み寄る・・・って、

そういう事なんじゃないかな?って思います。

家庭・・・それはずっと続く、世界一小さなチームだと私は考えます。

チームの力は、1人の力×人数ではありません。

もちろん、1人だけが頑張るだけでは、ちぐはぐになっちゃいますよね。

みんな得意分野があれば、苦手分野もある。

それなら、失敗や苦手分野を手伝ってもらったっていいと思うんです。

ミスや失敗があっても、補い合える・・・。

「あ、しまった」「でも・・サンキュー!!」

そんなチームなら、より結束が固くなりますよね?(^^)。

結束が固いチームならどんな難関も超えていけそうです。

しーたんさん、素敵なご報告、ありがとうございました。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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