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第414号 私じゃなきゃダメなんだ!

こんばんは。パピーいしがみです。

いよいよ年末も押し迫りましたね。このメルマガも今年、あと2回。それでは、今日も為になる話。お届けしますね(^^)

今までも、下の子が生まれて、赤ちゃん返りをしたり、グズッたり、暴れたり、いろんな問題行動が起きる事について、

「そんな時の子供はこんな気持ちなんですよ・・・」とお話しましたね。

そして、こんな対応をすればいいですよ。と、「お兄ちゃんをお兄ちゃんとして褒める」「お姉ちゃんをお姉ちゃんとして褒める」という事をお話しました。

これは、今までに比べて、同じように接することができなくなった(時間的・物理的にも、全く同じように上の子に接することは不可能)為に、

「愛情が減った」「自分は嫌われているのかもしれない」と思い始める不安を、親が拭い去る事ができない代わりに、「違う部分で自尊心を高めてあげる」という目的でした。

“お兄ちゃん”“お姉ちゃん”として褒めることで、「ボクは、お兄ちゃんなんだ」「私は、お姉ちゃんなんだ」

「お兄ちゃん、お姉ちゃんとしての自分が、お母さんを喜ばせることが出来るんだ」

「お母さんはそんな、ボクを(私を)好きなんだ!」って理解するんですね。

そして、子供達は自分から、「じゃあ、もっと喜んで欲しい、もっと好きになって欲しい」って、お兄ちゃんであること、お姉ちゃんである事を頑張りだして、

今まで「与えられる」だけしか知らなかった「喜び」以外に、違う喜び。「与える喜び」があるんだ!という事を知るようになります。

その「与える喜び」は、実は、与えられる喜びよりもずっと大きいこともその時に知るんですね。

だから、「違う部分で・・・」とは言っても、不足した部分を補って余りあるほど、その子の自尊心を高めてあげる事ができるんです。

「ボク(私)じゃなきゃダメなんだ!」という存在価値を感じさせてあげる事ができるんですね。

今日は、それについて、身を持って体験された、じゅんじゅんさんからのご報告の紹介です。

じゅんじゅんさんは、どんな体験をなさったのでしょう?早速ご紹介しますね。

ココから・・・

パピーさん、こんにちは。じゅんじゅんです。まずは、近況報告を先にさせてください。

いろいろ話したいことがあるのですが先日、「ああこいうことか!」と気づいたことがありました。

ちょっと長くなりますが、現在、私は10ヶ月の妊婦です。もうすぐ赤ちゃんが生まれます。

娘は7歳ですが、小さな女の子のような話し方をしたり、べったりくっついて「ママがいい~」といて離れないなど、

「もう7歳なのに赤ちゃん返り??」といらいらしたり、「勘弁してよ!」って思ったりしていたのですが、

パピーさんの講座を受けてからは、「まだ7歳だもんな、不安なんだろうな。これも甘えなんだ」と思うと、とたんに「かわいいな~」って思えて、私がいらいらすることもほとんどなくなりました!

それでも娘は複雑なようで、赤ちゃんが生まれるのはとっても楽しみ・・・だけど・・・、

先日「お母さんとお父さんが取られるような気がする」と言って、それはそれは落ち込んじゃったんです。

私達が「そんなことないよ、〇〇ちゃんも赤ちゃんもお母さんたちにはとっても大切なんだよ」といくら言っても落ち込む一方。

どうしたもんか?と悩んでいたときにふと思い出したのです。

パピーさんの講座の中か、本の中に書いてあった「何でもできる赤ちゃんだと思えば・・・」というフレーズを。

これだ!!と思って言いました。

「赤ちゃんが生まれるとお母さんは大変。だからね、お母さん、〇〇ちゃんのことすごく頼りにしてるんだよ。

お父さんはお仕事が忙しくて毎日帰りが遅いでしょ。だから、〇〇ちゃんだけが頼りなんだよ。」って。

そしたら驚きました。

急に“にこー”って笑って「じゃあ私、すごく忙しくなるね。宿題やって赤ちゃんのお世話して、お母さんのお手伝いして・・・ああ忙しい」って、すごく嬉しそうに言うんです。

もう本当にびっくりしたんです。そしてすごく嬉しかった。

その後は「赤ちゃんにお母さんたちを取られる」ということを言わなくなりました。今では、赤ちゃんが生まれてくるのを一番楽しみにしているんですよ。

パピーさん、この講座、本当にすごいです。毎日ハッピーです。

もちろん落ち込む日も、いらいらする日も、心配事も・・・、なくなったわけではありません。

それでも、一歩一歩ゆっくりですが、幸せなお母さんに近づいてるなって思えるし、娘の変化が私の自信につながっています。

( 後 略 )

ココまで・・・

どうですか?お姉ちゃんの言葉。

「お母さんとお父さんが取られるような気がする」こうやってはっきりと、“自分の気持ちが言葉にできる”というのは、さすがに7歳だからだな♪、って思いますが、

年齢の低い、お兄ちゃん、お姉ちゃんも、言葉にはできなくても、みんなそう思っているんですね。

そして、それは、どんなになだめられても、又、気を使って、補おうとしてもらっても、補い切れないんですね。

ところが、じゅんじゅんさんのこの言葉。

「お母さん、〇〇ちゃんのことすごく頼りにしてるんだよ」

それによって、驚くほどの娘さんの変化。

“急に“にこー”って笑って「じゃあ私すごく忙しくなるね。宿題やって赤ちゃんのお世話して、お母さんのお手伝いして・・・ああ忙しい」って、すごく嬉しそうに言うんです。”

娘さんは、まさしく、「そうか~!私じゃなきゃダメなんだ!」って、自分の存在価値を見出したんですね。

この「私じゃなきゃダメなんだ!」は、お兄ちゃん、お姉ちゃんだけでなく、シングルマザーの方や、ご主人が単身赴任で長期不在の方、そして、お子さんが一人(ひとりっこ)の場合も、とてもいいんです。

例えば、シングルマザーの方の場合、負担は大きいですよね。「だからこそ、ちゃんと育てなきゃ!」って思いがち。

なのでどうしても、厳しくしちゃうんです。

でも、反対なんですね。厳しくすればするほど、反発します。だから、こう言って欲しいんです。

「あなたが頼りなんだよ。お母さんを助けてね」って。または、「いつも助けてくれてありがとね。お母さん嬉しいよ」って。

子供は、「そうか~!私じゃなきゃダメなんだ!」って、自分の存在価値を見つけて、自分から、お母さんの為にできる事を探し始めますよ。

是非、是非、これからも続けてくださいね。来年はきっと、今年よりも素晴らしい年になりますよ(^^)

ステキなご報告、ありがとうございました。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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