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第175号 あなたの子育てのポリシーは?

こんばんは、パピーいしがみです。楽しい子育て、されていますか?

今日の題名は、「あなたの子育てのポリシーは?」としました。

今日は、会員さんの「あきさん」からのメールです。

あきさんの旦那さんの子育てのポリシーを教えてもらって、「おー!かっこいい!!」と思って、ご紹介をお願いしたのです。

では早速いってみましょう。

ココから・・・

パピーさん、こんばんは。

第3章読みました。着実に納得しながら進んでいます。

第165号のメールも一緒に読んで、私・・・涙しました。

まだ私の息子は1歳3ヶ月で、私も専業主婦ということもあって保育園又は幼稚園の入園は考えていません。

主人は、『入園させる方向にもっていくより(生活のことを考えると共働きのほうが安定した生活が送れる)自分ががんばって稼いでくるから、子供は自分たちでぎりぎりまで見たほうがいい』という方針なんです。

私は、主人の考えが好きで一緒になったのもあるので(それだけではもちろんないですが)初めての子育てを手探りでもがんばっていました。

でも、やっぱり幼児って、何を考えているか分からなくなることが多々あって煮詰まってしまったんです。

そんな時、出会ったパピーさんが、私には神様のように思えました。

そしてパピーさんのアドバイスもあり、早くに講座に入会することができ、今は着実に心の安定を図れるようになっている!と自負しています。

そんなときの今回の第165号の幼稚園の事件についてのやりとりのメールでした。。

Mさんの「私はかけがえのない息子との大切な時間を他人にあげてしまったんだ。 」この文にぐっときて涙がこみ上げてきたんです。

自分でもびっくりしました。『心にぐさ!!』って感じです。

私は、自分でまだ息子を、見ています。でも心がどっか違うところにあったのでしょう・・・・。

早く誰かに(保育園なり幼稚園なり)預けたいと心のどこかで思っていたのでしょう。

うまく伝わるか分かりませんが、Mさんのメール、そしてパピーさんの返信、このやり取りが、今の私に明日へのエネルギーをくれました。

ありがとうございました。

最近は意思表示がでてきて、泣くし、わめくし、思うようにならないと、ばたばたと地べたで寝転ぶし、どこでも行っちゃうし・・・

2人めの子を身ごもっていて、11月出産で身重だったのもあって、正直手を焼いていてイライラしていたんです。

こんなとき自分の感情だけで怒っちゃだめだめ!と言いきかせていました。

そんな葛藤や悩みより、もっと根本的な問題を自分では気がついていなくて・・・・・・・。

そう、『今がこの子にとって、大切な時間なんだ』と・・・・・。そう感じることができたんです。

「まだまだだな~」と思いました。Mさん。そして、パピーさん。ありがとうございました。

命のバトンの章でも思ったのですが、私・・・、母親を早くに病気で亡くしているんです。

なので父の実家で祖父母に育てられました。

おじいちゃん子でしたが成人してから亡くなってしまいました。

本当に大切に愛されていたと感じて成長してきたので、自分には見えないですが、いつも守られているような気がしているんです。

遠方に嫁いだこともあって、お墓参りになかなか行けなくて、いつも心の中でしか思うことができません。

それでも、毎日思っています。

愛を受けて育つと、いつまでも愛が残るんですね。

おじいちゃんが必ず見ている。根拠なくそう思えるんです。もちろんお母さんも・・・・。

私も自分が命のバトンを渡し、存在がなくなったとき、子供たちがそう思ってくれるように沢山愛を注ぎたいと思います・・・。

ココまで・・・

あきさんが涙したという、165号のメルマガはコチラです。↓

https://www.age18.jp/back165.html

そして私はこのようにお返事しました。

ココから・・・

素晴らしいメール、ありがとうございます。

メール本文にこうありましたね。

“まだまだだな~と思いました”・・・とんでもない。 何をおっしゃいますか!?(笑)

「気づける」という事はとても素晴らしい事で、それこそが、成長の証だと思います。

辛い思いを沢山して、悩み、考え、苦しんで、その経験があったからこそ「あ、そうか?そうなんだ!」って気づくんですよ。

そして気づいた人は、1つ乗り越えた事になるんです。

テキストでも本でもホームページでも言っていますが、乗り越えると、それが自分の力になります。

そして、違った形で応用ができるようになるんです。

そしてご主人のお考え。さすが、あきさんが惚れた方だけあって、素晴らしいお考えだと思います。

“でも主人は、入園させる方向にもっていくより(生活のことを考えると共働きのほうが安定した生活がおくれる)自分ががんばって稼いでくるから子供は自分たちでぎりぎりまで見たほうがいい。という方針なんです。

私は、主人の考えが好きで一緒になったのもあるので・・・”

かっこいい!かっこいいですよ!あきさん!

それからもう1つ。

“愛を受けて育つといつまでも愛が残るんですね。おじいちゃんが必ず見ている。根拠なくそう思えるんです。。もちろんお母さんも・・・・。”

本当に私もそう思います。

そう。根拠は無いんです。でも、感じるんですよね。

メールを頂いてとても優しい気持ちになれました。ありがとうございます。

ココまで・・・

ここでちょっと補足させてください。

今回のあきさんご夫婦は、できるだけ自分達で子供を見よう!とされたのですが、私は共働きを否定するのではありません。

もちろん、経済的な事もありますし、保育園で得るものも沢山あります。

でも、私は、きちんと意志を持ってそうされている。というところに「ポリシー」を感じたのです。

人がこうするからウチも・・・、などと、流される事なく、しっかりした考えを持たれている。それが、ステキだな。と思ったのです。

私は、子育てって、リアクションの連続だと思うのです。

子供達は一瞬たりともじっとしていません。いろんな事をして、いろんな結果を残していきます。

同じ結果について、頭ごなしに怒る人もいれば、にこやかに穏やかに、理解させ、諭すように話す人もいます。

又、素晴らしい結果を、褒めたり、喜んだりしてくれる人もいれば、「そのくらいできてあたりまえ」と言う人もいます。

あなたが子供なら、どちらのリアクションを受けたいですか?

そして、嫌なリアクションを受けるとどのように感じますか?

そうですよね。結果に対する親のリアクション如何で、私達の気持ちは大きく違うのですね。

全ては、そう。その親の見方、考え方しだいなんです。

親の見方、考え方がしっかり、はっきりしてくると、親のリアクションも全く違うものになります。

しかし、しっかりはっきりした考え(ポリシー)を持っている人は・・・実はとっても少ないのですね。

私は、ノウハウではありません。とよく言います。テクニックだけを学んでも、すぐに見破られます。

でも、根本が分かって、それを、自分で体験すると、体得したものは忘れません。

そして、ドンドン応用ができるようになるのです。その基本になるのが、この『考え方』になるのですね。

根幹の部分なんです。そして、この『考え方』は『気づき』から生まれるんです。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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