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第777号 罰の子育て

こんばんは。パピーいしがみです。

今日は、8月の最終日ですね。ここ数日は、とっても涼しくて『秋』を感じています。

先日は、テレビを見ていたら、虫の声が聞こえてきて、「あ、テレビより、こっちのほうがいいや♪」って、テレビを消して、1時間ほど聞き入ってしまいました。なんだかとっても贅沢な気持ちになりました(^^)

でも、この涼しさ故、風邪を引いている方も多いそうです。どうぞ、お気をつけ下さいね(^^)

さて前回、前々回と、メルマガで、「夏休みの嬉しい報告」を御紹介しましたね。

今回は「嬉しい」ではないかもし れませんが、ご主人さまのご実家に帰る事で「新たな発見」をされたお話しをご紹介したいと思います。ご紹介くださるのは、しーしーさんです。

こんなメールを頂きました。

ここから・・・

パピーさん、こんにちは。お盆のお休みに旦那さんの実家に帰省をしました。4日ほどです。旦那さんのお母さんは4人子どもを育て、小学校の先生を定年まで勤めあげました。とっても立派で尊敬します。

ただ、育て方は全て「罰」

「~しなさい」「~できないなら外に行きなさい」「こんなこともできないなんておかしいよ」これが口癖であると今回分かりました。

今まで私に遠慮していたのか?子育てに口出ししなかったのですが、今回はすごかったです。

うちの娘は3歳7か月です。「やだ」「こうしたい」はっきり意思表示をする娘です。私たち夫婦はそれがいいことだと思って育ててきました。

でもお義母さんにはそれが「わがまま」「甘やかし」「甘えてる」に写っていたようです。「この子はわがままだ。甘えてる。おかしい」など娘の前で何度も何度も言いました。

ちなみに親戚には、うちの娘と1週間違いのいとこの女の子がいます。この子は、罰で育てられているためか?全く意思表示をせず、言われたことをただただ従 う子どもさんです。

しかも、異様にニコニコしているんです。その従兄弟と比較されるからか、余計にうちの娘がわがままに見えるようです。

「子どもはつべこべ言わずに大人に従いなさい」って感じです。

そしたら、娘が2日目からおかしい言動を取るようになりました。これでもかっていうくらいに、わざと怒られるようなことをするんです。今まで見たことない娘がいました。

泣き叫ぶ。わざと弟を思いっきり叩く。走り回る。癇癪を起こす。歯磨き、お風呂、全て拒否。私も旦那さんも娘のいいところをみつけては褒めるのですが、お義母さんの「わがまま」「甘えん坊」に打ち消され ・・・本当にくたびれました。

帰って来てから、本当に悩みました。今までの私の子育ては間違っていたのか?厳しくしたほうがいいのか?

旦那さんはパピーさん寄りの子育ての考え方です。2人して「分からなくなってきた」と途方に暮れてしまいました。

実家から帰って来ても数日続いたんです。でも、やっぱり基礎に戻ろうと必死に「認める・褒める・包む」をしたところ、娘は元に戻りました(*^_^*)びっくりしました。

今まで自信をもたせる、パピーさんの子育てを軸にやってきたのですが、お義母さんのたった数語で娘が情緒不安定になってしまうとは。言葉 の恐ろしさを知りました。

そして、私のもろさも痛感しました(>_<)お義母さんに言われて心がぐらついてしまうなんて・・・ やはり、私もお義母さんに認めて欲しいんですね。いいお嫁さんって。そしていい孫って。 でも、今回のことでやっぱり私は「認める褒める包む」の子育てをしたいとも強く思いました。罰は子どもを情緒不安定にさせるだけとも思い知ったので。 16章の自信がもたらす、素晴らしい効果の“真逆”を体験したことで、より一層自信をもたせる子育てをしようと思えました。 ここまで・・・ しーしーさんのお義母さんは、学校の先生をされてきたんですね。私の父も学校の先生でしたが、躾は厳しく、やっぱり、育て方は全て「罰」でした。 その影響は、私にも暗い影を落としました。私は(皆さんも御存知のように)ドロップアウトしたのですが、その頃の仲間には、結構「学校の先生の子供達」が多かったです。 「すべての先生がそうだ」とは言いませんが、多くの先生の学びは、学生で終わっているようです。 そしてご自分のやってきた方法を「正しい」と信じ、それを変えることをなさらない方は多いように感じます。 又、この「自分のやってきたことが正しい」と信じて疑わない人は、子育て経験者(おばあちゃん)には多く、 「私は、このやり 方で、立派に子育てをしてきた!経験者の私の言っている事は正しいんだよ!あなたには経験が無いんだから私の言う事を聞きなさい!」なんて、考えている人も少なく有りません。 なので、おばあちゃん、おじいちゃんが介入してくると、私達の考え方が翻弄され、又、子供にも影響が出てしまうんですね。 特にしーしーさんの義母さんは、先生を勤め上げた方でもあり、ご自身の子育て法には、相当の自信があったのだと思います。 が・・・結果は・・・ “そしたら娘が2日目からおかしい言動を取るようになりました。これでもかっていうくらいに、わざと怒られるようなことをするんです。今まで見たことない娘がいました。 泣き叫ぶ。わざと弟を思いっきり叩く。走り回る。癇癪を起こす。歯磨き、お風呂全て拒否。実家から帰って来ても数日続いたんです”とありましたね。 でも・・・ひどい影響が出なくて良かったです。 “でも、やっぱり基礎に戻ろうと必死に「認める・褒める・包む」をしたところ、娘は元に戻りました(*^_^*)”それを聞いてほっとしました。 私はしーしーさんに、「ひどい影響が出なくて良かったですね」「すぐに元に娘さんに戻ってくれてほっとしました」とお返事しました。 その後に、しーしーさんから、とても興味深いお返事を頂きました。私(パピーいしがみ)自身は、厳しい躾と「罰」で育てられ、父を憎み、やる気を失い、非行の道に走りました。 では、しーしーさんのご主人様はどうだったか?どう思っていたのか?が書かれていたのです。 ここから・・・ 旦那さんは(自分の母親になるのですが)、罰で育てられたことに今回初めて知 ったと。そして、自分はつらかった。 罰・叱るは簡単なことだけど、何も意味がないうえにこんな悪影響にまでなることを今回知ったから、自分は受け止める父親になりたいと言ってくれました。 旦那さんは自分が父親としてどう子育てをしたらいいのか、自分なりにネットで調べていたようです。今回初めて知りました。でもそれが、罰だったんです。 今でも罰を勧める方がいらっしゃるんですね。今回気付けて良かったと言っていました。 ここまで・・・ やはり、ご主人も「罰の子育て」をされて嫌だったんですね。 そして、今回のことで、どれほどの悪影響があるか?を知って下さり、ご自分の方針も固めてくださったようです。 しーしーさんと、ご主人様は、この頃少し冷戦状態だったようですが、今回のことで、じっくりと話し合いを持ち、同じ方向性で、まとまったようです。 メールにはこうも書かれていましたよ(^^) “それから、旦那さんとは子育てについて、子どもについてたくさん話をするようになりました。そしたら、旦那さんの顔を見るとイラっとしていた私が(そんな嫌な気持ちは)何にも感じなくなったんです。 そして、自分でもびっくりするのですが、旦那さんに何年かぶりに「感謝メール」をしました。旦那さんは“私と結婚できて幸せ”と言ってくれました。” あら~(^^)そうだったんですね♪お父さんとお母さんが、仲良くなって、子供を育てる方針も「肯定」で統一され、これからも、いろいろ話し合ってくれたら・・・ きっとすばらしい家庭が出来ていくと思います。楽しみだな~(^^)また、是非、ご報告くださいね。待ってます♪       ご興味のある方はこちらをお読みください。

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