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もし私だったら・・・?

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もし、あなただったらどうされますか?というご質問をしました。
多くの方々から、さまざまな思いを頂きました。

内容は2点あります。

1、継続的にいじめをしている事実を知った時、
2、重要な事に『嘘』を付いていた事実を知った時、
さあ、あなたならどうされますか?

そのお返事について、皆さんのご意見を掲載させて頂きます。ご参考になさってください。


【チャングムさん】

はじめにha-ruさんにお礼申し上げたいです。
メール公開するにあたりほんと^----に勇気がいる格闘の末と思います。
ほんとにありがとうございました。一語一語大切に読ませていただきました。

私から見たT雄くんは、素直な素敵な子に育っていると感じました。
お母さんを信頼しているから、
「いじめよるで、だって俺あいつきらいやもん」
と言えたと思います。

あっさりといえるあたりは特に。

たとえ悪いことをしても聞いてくれるお母さんがそこにあったから
包まれて育ったんだーT雄くん、よかったねと。

そのうえで、 『いじめていない』という返事や
「いじめてはないけど、俺、やっぱりあいつ嫌いやねん」
「みんな嫌ってんねん」という言葉が、T雄君自身のこども社会との葛藤を感じます。

子供の世界も厳しいですから、
もし、やめたら、次はまた自分の番?という不安があると思うんですよ。
苦しかったことを今でも痛烈に覚えているだろうなと思います。
味方が誰一人もいないときの不安感は大人も子供も一緒だと。

ha-ruさんも回りにお母さん友達がいない中で
この事態を聞くこと自体がほんとに大変な作業だったことと推測します。

ほんとうにありがとうございました。

(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-(^^)-(^^)

そこで私はこうすると思います。
1、継続的にいじめをしている事実を知った時。

子供が、いじめについてどう思っているか聞いてみるまえに自分の経験を話したいです。

私は、いじめられたことも、いじめたこともあるので、
いじめた時は相手が悪いんだからと気持ちよくても、
そのあとに、なんだか私は悪いことをしたなあと自己嫌悪して
でも、また顔を見るとむかつくから、いじわるをしたことがある。

みんながやってるんだからと自分を正当化したら、自分のことがかっこ悪く思った。
みんなに合わせていじめをしていれば、仲間はずれにはならないんだけど楽しくなかった。
もっともっとみんなと違う楽しいことして過ごす時間を長くしたかったなあ

いじめられた時は、味方が誰もいなくて、一人ぼっちがとてもつらくて、とても笑顔にはなれなかった。
学校へ行くのも嫌だった。

どうして私ばっかり?と生きているのも嫌になった。いっぱい泣いたんだー。

お母さんはどうすればよかったのかなあ?oo君はどう思う?聞かせてくれる?

「・・・・・・・・・・・・・」

いじめってとってもかっこ悪いことだとお母さんは思う。
いじめってなくなればいいなあっとお母さんは思う。

なんて話せたら理想的なんですが、
これ考えるだけで数日がかかっているので
いじめをしているなんて聞いたら、雷落としちゃいそうです

いじめる側はいじめる側の不安を聞けたらいいなあと思います。
いじめていないと身を守れない状況もあるので。

2、重要な事に「嘘」をついていた事実を知った時。

ショックですねえ・・・。
うそはいけないのですが
身を守りたい、いい子でいたいと、うそが出ますよね。

子供はどうすると安心できるのか?
1,2の共通するのが
こどもの心の安定
誰かに守られたいオーラを感じてます。


【KEIKOさん】

この事例を拝見しえ苦い経験を思い出しました。
今はその場所からは引越しして別の場所にいるのですが、
今は5年生になった娘が1年2年生の頃住んでいた地域で、人をいじめていました。

それを知ったときのショックと、何ともいえない後ろめたい気持ち…今思い出してもゾッとします。

当時どんなお母さんにも、『○○ちゃんは、しっかりしてて、イイわねえ』と言われ、
その言葉に甘え、『娘は放っておいても大丈夫!』と下の子の幼稚園に懸かりきりになっていました。

その事実を知らされたとき…本当にショックで、
方々に謝り、先生にも報告し、自分の子育てを見直し、娘とも向き合い、話し合い…
その結果、皆さんの理解のおかげで、何とか3年生は本当にトラブルなく無事すごしました。
今でも娘といじめについて話し合います。
そのときの経験を元に親子で対策を考えたり、
いじめの被害者にも加害者にもならぬ人とのかかわり方、
話の仕方など親子の普段の話題にしています。
今は兄弟に対する思いやり、他人の立場になって考えるよう日々勉強中です。

ふと周りを見ると、自分さえ良ければ、自分の子供さえよければと考えている親子の多いこと。
(もちろん自分もこのような経験がなければ、その仲間になっていたと思いますが)
早い時期に困難にぶつかって(辛い経験ではあるけれども)
私たちはラッキーと思って日々過ごしています。

悪いことをしたら直せばいいんです。
それでいい。隠そうとしたりごまかそうとしたりするから余計ややこしくなる。
事実を突き止めたら、それを確認し、罪を認め、迷惑を掛けた周囲の方に謝り、改善をしていく。
人と人同士だから理解してくれる人はいる。

そしてその子の罪は憎んでも、人の部分は憎まず(これについては、加害者も被害者もなく)
その後も明るく生活していく。
時間は掛かりますが、地道に素直にやってきて良かったなと今改めて思っています。


【ゆっちゃんさん】

今回のメルマガ『いじめる子供の母のつらさ』は2年前の私を思い出しました。
私が講座を始めるきっかけもha-ruさんと同じ理由で始めました。

> うちの子供は小学校4年生の男の子(T雄とします)です。
> 小さく生まれてきましたので、
> 今も身長も低く、いつまでも幼稚園児のように可愛らしい少年。
> と、私は思っていたのです。

(いっしょ、いっしょ!)

> もう、ガーンです。
> 『嘘って???!!!!!』
> それじゃー、「お母さん、俺らもういじめてないで」って、
> キラキラした目で、天使の様な顔で言ってたのも、嘘??

(いっしょ、いっしょ!)

思わずパピーさんに初めて送ったメールを読み返しました。

事件は何とかおさまっていたので、パピーさんにその時相談した内容は違っていたけれど、
講座を始めた理由はまさに同じで、

“ 私は現在3年生(8つ)の男の子が1人います。
私がパピーさんの講座を受講するきっかけとなったのは
イジメへと発展するような事に子供が荷担し、尚且つその事に
「自分は可愛そうだったから助けていた」
と嘘をついていたからでした。

私は我が子が言う事を信じていました。
だから、とても・・・とてもショックでした。”

こんな風に書いて送っていました。
あの時私はどうしたかな?と考えました。

子供が下校してから家に着く前に先生から電話があり、我が子が嘘をついていた事を知りました。
すぐに主人に電話し、先方に謝りに行く為に帰って来てもらう事になりました。
(前日からの流れで主人にはどうしても一緒に行ってもらわなくてはならなかったのです。)

暫くして子供が帰って来ました。
いつもの様に、普通に「ただいま」と言って。

子供は事態を全然分かっていない様…

私は先生から電話があった事を話しました。
話しました、と言っても話している、あの時の私は、かなり取り乱していたと思います。

向かい合って床に座り、子供の両腕をギュッと掴み、
やった事以上に嘘をついて逃げた事が何よりもショックであり、
どんなにいけない事だったか号泣しながら話しました。

子供も事態をやっと把握してきたようで、父親がその為に帰って来る事を知るとワンワン泣いていました。
主人が帰って来ると3人で謝りに行きました。
前日までは怒り心頭の先方のお父さんで、電話口で子供にも容赦なく怒鳴っておられました
(それはもう本当にすごかったのです)が、伺ったその日は落ち着いておられました。

3人、土下座して謝りました。

先方のお母さんが、
「○○くん、見てみ、お母さん。ずっと泣いとるよ。お母さんを泣かす様な事は絶対したらいけん。」
と言ってくれました。

何かやってしまって嘘をついたら何かやってしまった以上に悪い事であり、大変な事にもなると、
身をもって体験したからか、それ以来正直に話してくれる様になりました。
それは、それは、何でも正直にやってしまった事を話すのでこちらの方が
「それって黙っておけば分からないのに、本当に正直に話してくれてありがと」
って思わず言ってしまう程です。

パピーさんの講座を始める前にあった事件なので、
今だともしかしたら取り乱す事もなく落ち着いて子供に話が出来たかも分かりませんし、
おそらく子供にもどうしたら良いか考えさせていただろうとも思います。

でもこの事件があったからこそ、良い方向に向かえたと思いますし、
パピーさんの講座を受けようと思ったのは間違いありません。

その時の担任の先生も、「あの事件はなるべくしてなったのかも分かりませんね。」
と言われて3学期を終りました。

「ああしろ! こうしろ!」と言った時、その時子供は言う事を聞いたとしても
それは言う事を聞いたに過ぎないのであって、やはり同じ事を繰り返したり、
分かってなかったりするのかなと思います。
アドバイスはしつつも子供自身に考えさせて行動させる事が大事なのかなと今は思います。

長々と書きましたが件名の【私だったら】ではなくて【私の時は】になってしまって申し訳ありません。


【いちごさん】
いじめの問題、深刻ですね。
ha-ruさん、本当に辛かったと思います。
でも、真剣に息子さんと向き合い、今は改善されているんですね、良かったです。

私だったら・・・・最初は真っ白で何も思い浮かびませんでした。

でも、パピーさんの講座を始めて4ヶ月、
じっくり考えて「きっと、自分に自信がある子はいじめたりしないだろうな・・・・」
などと漠然と考えたりしていました。

ところで、長女は今中2ですが、
これまで、いじめた事やいじめにあった事はないそうです。
住んでる町が農業の町で、世帯の80%がおじいちゃん達と同居という、
ある意味人情にあふれたいい田舎町だな~という感じです。

あまり、いじめの話はそう、聞きません。(私が知らないだけかもしれませんが・・・)
5歳の長男も、「子供らしい」という言葉がぴったりくる子で、親バカかもしれませんが、
のびのび育っています。
実体験や話を実際に聞かない為か、ピンとはきませんでした。

今回の問題について、実は長女と話をしてみました。

そして娘から出た言葉は
「自分に自信がある子は、いじめなんかしないよ」と、そして
「いじめてる子にも共感してあげる事が大事」と、言うのです!

私が思っていることと同じ考え!おおーっって感激しました(^^)
確かに、娘が通っている学校では「いじめ」と言えるほどの事はないらしいのですが、
からかいがエスカレートする事があり、
そういう時、娘は「止めよう!」と静止しているそうです(娘はとっても、勝気な性格です)

ここで、私だったら・・・ですが、

①いじめの事実を知った時

なぜ「いじめたのか」を聞きます。必ずいじめた理由があるはずです。
もちろん、パピーさんの本に書かれているように、理由がないいじめもあると思います。
要するにその理由は「いじめている自分自身にある」ような気がします。

でも、理由を聞けば、10才くらいの子供であれば、
何かしら話しをしてくれると思います。
もしかしたら、その理由は真実ではないかもしれません、
でも、そこに「共感」する事で何か変化があるのではないか?と思います。
その上で、「いじめられる側」の気持ちを本人に考えさせ、
そして、相手に対してどうしたらいいか話合い一緒に謝りに行くと思います。

②重要な事に「ウソをついていた事実」を知った時

これは・・・きついですね。

多分、とにかくとにかく号泣してしまうと思います。
でも、ウソをつかせているのは、多分大人(親)なんですよね、
「言ってもわかってもらえない」「また、怒られるだけ・・・」
って子供は思ってるのかもしれません。

でも、ウソをつく事は、いじめをする事以上にいけないこと・・・・
子供と話合い、納得してもらえるまで話し、自分できちんと謝ることが出来たら、
しっかり褒めてあげようと思います。もちろん、親である主人や私も一緒に謝ります。
真剣に真剣に・・・

実際の体験がない為か、甘い部分があると思います。
でも、これから先、うちの子供達にもこんな事がないとは言い切れません!

実際、娘の学校の話を聞くと、陰湿なイジメはないものの、
人を非難することで仲間作りをしてるような話もよく聞きます。
これは、社会生活でもありますね、
私が勤務している会社でも、女性同士の派閥・・・というか、
イジメに近いような事も実際に起こっています。(私は、この派閥が大嫌いです!)

実際、自殺に至ってしまうこともある「イジメ」です。
今回、こんなふうにいじめる子供の親の立場になって真剣に考えたことは初めてです。
こんな機会を与えて下さって、ありがとうございました。

来週、たくさんのお母さん達のご意見やパピーさんのご意見、見ることができますね、
楽しみにしています。

世の中のお母さんたちに、もっともっとこのメルマガのこと、
パピーさんの講座の事、知って頂きたいですね、
(パピーさんの身がもたないかな?)でも、本当に本当にそう思いますよ!(^^)


【うさぎママさん】
私だったら・・・ですが、いじめる子供の母のつらさというタイトルに驚きました。

正直に言って、うちの子はいじめる側になってしまう子ですが、
パピーさんはきっといじめる側には、
いい感情を持っていないだろうと思ってました(ごめんなさい)。

実際、講座やメルマガでもいじめられて克服した話が多かったですし。

読むとき、どきどきしました。
うちの子はまだ6歳なので、
いじめると言っても、今は先に手が出て先生に怒られてるという単純なものです。
それでも、お友達の家に謝りに行ったこともありました。

だから、今後、うちの子に起こりうる話として怖くなりました。

パピーさんが考えることが大事と書かれていたので、考えました。
実はわたし、短期間でしたが、いじめにあったことがありました。
ですから、いじめに対しては絶対してはいけないことと思っています。

私だったら、一生懸命、うちの子にわかってもらえるまで、説明します。
そして、一緒に謝りに行きたいと思います。

一番大事なのは、パピーさんの言うとおり、
いじめをしてしまったからと言って、もうどうしようもない子だと思わず、
お母さんはいつも味方でいるし、他にいいところもたくさんあるし、
信じているよということを忘れないことだと思います。

これは将来、うちの子が同じような過ちを冒したときに、
自分に言い聞かせたい言葉です。

こういうとき、わたしはつい感情的になり、
ののしってしまいそうなので、この気持ちを忘れたくないです。

なんかうまい回答になってないかもしれません。

でも、いじめる子の話がメルマガに載っていて、すごく参考になりました。
今後もがんばって勉強していきたいと思います。


【うちぽちさん】

いじめられていたら・・・と考えたことはあっても、
いじめていたら・・・ということは考えてもいませんでした。
充分に考えられることなのに。

多分「守りたい!」という意識が強く、
まさか自分が育てた子が他の子を傷つけることはしない、と思い込んでいるのでしょうね。

ha-ruさんもきっと同じ気持ちだったと思います。
それだけに、ショックも相当なものだったと・・・
今回の事件、相当なものだったと思いつつ、
ha-ruさんに「ありがとう!」と言いたい気持ちでいっぱいです。

私だったら・・・
きっとむちゃくちゃ悩んで、ネットで検索しまくって・・・
とにかく無難に過ごそうとしてしまいそうです。
でも、今は冷静に考えられるので、理想論(イエ、そのときは是非こうしたい)を・・・

自分の子供のいうことを信じたい。こどもにも「信じているよ」と伝えたい。
でも、やっぱり相手を傷つけたことは真実。
そのことについては誤りにいかないといけないと思います。
ha-ruさんのように、相手に一緒に謝りに行きたいと思います。

そこで。

「子供は○○ちゃんを傷つけるつもりはなかったと思います。
でも、結果的にこうしてとても傷つけてしまいました。
嫌な思いをさせてしまって、申し訳ありませんでした。」

と言いたいと思います。

自分の子供に対しても同じように、

「傷つけるつもりはなかったんだよね。
でも、どこかあなたの態度が○○ちゃんを傷つけてしまっていたようなの。
あなたは、そんなことしらない、って言うかもしれない。
でも、言ってたよね。○○ちゃんのこと嫌いって。
そういうつもりでなくても、丸々チャンにとっては、きつい言い方だったりし
たかもしれないね。

お母さん、これからそういう気持ちさせてしまったこと誤りに行こうと思うの。
だから一緒にきて。
もし、あなたが悪かったな、と思ったら一緒に「ごめんなさい」って言ってね。」

と言うと思います。

今こうして書いていて、
子供に「ごめんなさい」と言わせようとしているところがあって修正しました。
でも、文面だと考えながら読み返しながら、直せるけれど
言葉では言ったことは言い直しても心に残ってしまう・・・難しいですね。


【ハンナさん】

パピーさん、こんにちは。先日のメルマガ、そして問題提起をありがとうございます。
とても、とても考えさせられました。

私だったら・・・

1、いじめた子の家に一緒に子供と行き、まず親の私が謝る。

その後はいっさいいじめたことには触れず、「認める、褒める、包む」を実践して見守っていく。

我が家の過去の経験から、子供が他の子へ攻撃的になった時は、
子供の心が満たされていない時に起きやすかったこともあるので、
(もちろん他の原因もありえますが)親である私や主人のとっていた態度や言葉に
反省するところはないかも、考えるでしょう。

2、以前にも同じこと(嘘)で問題があったのなら、叱ります。

子供に嘘をつかれることはとても悲しいことです。
ただ、子供に嘘をつかせない状況をつくることも大切だと思います。

私が以前失敗した経験ですが、
「したの?していないの?」という質問を子供にすると、
子供は 叱られたくないので「していない」と嘘をついてしまうか、
沈黙してしまうという場面がありました。

親としては、子供には自分がしたいけないことをしっかり認めてもらい、
それを言って(白状?して)欲しいのですが、
それを強要はできないし、年齢があがるにつれて素直に口にだして言うことは難しくなるようです。

大人な私でさえ、「はい、しました。」と非を認めるのはかなりの勇気がいります。
嘘をつかせやすい(と、私は考えているのですが)質問は避けるようにして、
事実を先に言ったほうがいい場合もあるでしょう。
嘘はいけないこととして教えていくのと同時に、どうして嘘をついてしまったか、
子供の背景を親が察してわかってあげることができればいいのですが。

このように書きながらも、果たしてこれでいいのかという迷いはあります。
実際にやってみなければわかりません。

それに、私がha-ruさんのような立場にあれば、かなり悩んで、
頭で考えた通りには行動できないところもでてくるでしょう。

でも、この経験から得られものは必ずあるし、
子供が乗り越えてくれることを信じてサポートし続けていくしかないですよね。
メルマガにご自身のことを載せる決意をされたha-ruさんの勇気をとても尊敬します!
ありがとうございます。


【ゆかちんさん】

ha-ruさんのお悩みをメルマガで読ませていただきました。
うちも今年小学4年生なので、友達関係でも色々な悩みが出てくる年頃です。

今のところ、大きなトラブルには巻き込まれていませんが、
小さなトラブルは今までに経験していますので、ha-ruさんのお気持ちが少しはわかるつもりです。
今回の内容は、母親として、とてもショックでつらいことだと思います。
私も一緒に考える機会を作ってくださって、感謝しております。

私は今まで折に触れ、娘が小さいときから、娘に言ってきたことが二つあります。
一つ目は(宗教とかは関係ないのですが、漠然とした意味で)
「お父さん、お母さんと同じくらい、神様は○○のことを知っているんだよ。
そして、誰も見てない時でも、神様は○○のやっていることや思っていることを見ているんだよ」
と。私も私の両親から同じように聞いて育ちました。

二つ目ですが、

相手の立場になったら、自分だったらどうか?って考えさせます。

これは難しいことですが、親も一緒に考えて、子供と話し合ってみるんです。
自分がやられたり、言われて嫌なことは相手にはしない、言わない。
そして、自分がされて嬉しいことは、相手もされたら嬉しいだろうから、やってあげなさいっていう話を
時々子供とお風呂に入った時などに、一緒に考えながら、話します。

嫌いな人や苦手なタイプの人って大人にとってもいます。

それは、どうしようもないことなのですが、でも人間って勝手なもので、
自分は他人から嫌われたくないんです。
自分が嫌われてるって思うだけでも、悲しい気持ちになります。
だから、無理に好きになるのが難しくても、
もし自分が他人から嫌われているって感じたらどう思うか、

という所から親子で考えてみると思います。
そして、その次にもし自分がいじめられたらどう思うか、っていうことも考えて見ます。
自分が言ってしまったことを、もし自分が他の人から言われたとしたら…、
自分がやってしまったことを、他の人から自分がやられたとしたら…。
と一つ一つ一緒に考えてみます。

本気で想像してみると、いたたまれない気持ちになると思うのです。
すると、それが悪いことだったと気づくのでは。
相手にすまない気持ちでいっぱいになると思います。

想像力を働かせるってパピーさんが、メルマガでみなさんにアドバイスしていることですよね。
例えば、そのときの子供の気持ちを考えてみると…とか、
だんなさんの気持ちは…?とか。
人間関係では、たとえ親子でも、想像力って重要なんでしょうね。
思いやりの気持ちを育むのは、想像力がカギだと思うのです。

うちの娘も嘘を時々つきます。
私が気づかないこともあると思いますが、たいてい「あ、嘘ついてる」って気づきます。
その時は、「ママにばれなくても、神様は○○が嘘ついてるかどうか、知ってるよ」と言うんです。
すると照れくさそうに、「ホントは嘘だった」って認めます。

子供が嘘をつくのは、たいてい本当のことを打ち明けると、怒られるんじゃないか、と感じているときです。
本当は親の方にどんなことにも、打ち明けられたら、怒らない度量が必要なんですが…。
難しいですね。

神様じゃなくても、仏様でも、ご先祖様でも何でもいいと思うのですが、
目に見えない何か大きな力のものが、
自分を包んでくれていて、自分をいつも見ているって感じることは、
親から離れて一歩踏み出すときに、
けっこう役に立つのではないかと、私の経験から思うのです。

自分が悪いことだと思っていることは、もう簡単には出来なくなります。
もし悪いことをしてしまったときも、自分で深く考えるようになります。
いつまでも親が見張っていられないから、自分の心の中に暖かい、それでいて厳しい何かを持つことは、
一人一人が弱い私たち人間にとって、必要だと思うのです。

長くなってしまいました。
私だったら…と思うことを書き連ねてみました。
子供の成長する過程では、いじめと無縁ということはないと思います。

私も一時、クラスの男の子からしつこくいじめられたことがあります。
また、自分の軽はずみな一言で、友達を深く傷つけたこともあります。
そういう経験で悩み、考えたことで、一歩一歩大人になったんだと思います。

文章にしてみて、改めて、自分の考えをきちんと把握できたように思います。
パピーさんの呼びかけがなければ、できなかったことです。ありがとうございました。

ついでのようで申し訳ありませんが、
最近の娘の心の成長ぶりは目覚しいものがあります。
ガミガミをやめたことが本当に大きいですね、やっぱり。
そして、先回りの親の知恵も、いらないです。
子供はしっかり、自分で考えています。

自分で考えて行動すると、子供が確実に成長しますが、
言われてやったことは、一見効率的に見えて、成長につながらない、と実感しています。
色々なことにもチャレンジして、カレーライスを作ってくれたりします。親は大助かり。

これからも、この調子で見守って行こうと思います。先が楽しみになってきました。
一ヶ月前に、講座を始めたときより、確実に「しあわせなお母さん」になっています。
本当に感謝しております。そして、これからもよろしくお願いします。


【MEGUMIさん】

私は元いじめられっこでした。
小・中学校時代のほとんどは、いじめや無視で苦しみました。
なので、いじめの話を聞くと今でも、気持ちがよく分かって苦しくなります。
私も一緒に悩んでみようと思い、メールいたしました。

今思えばやはり、いじめられる側に原因の大半があるのでは…
パピーさんがいつも書かれている通りです。
でも決して、この場合、A子ちゃんが悪いわけじゃなく、しいて言えば家庭環境…親の責任、
ということになると、私も思います。

完全な解決をめざすのはとてもむずかしいですよね…。
とりあえず、いじめのエスカレートを防ぐのを目標に、いろいろ考えてみました。

いじめる子はストレスを抱えていることがある、とよく言われます。
弱い子が、そのはけ口になっている可能性がある…。
私がいじめっ子の母だったら、うちの子が何か、ストレスに苦しんでいないか、
スポーツや遊びでエネルギーを発散しきれていないのではないか、と考えるでしょうか。

ほかの子をいじめることなんて忘れるほど、楽しいことで毎日くたくたになる生活を送ってほしいです。

その一方で、ha-ruさんもなさろうとしていたように、
A子ちゃんのお宅に連れて行って、親が謝る姿を見せるだろうと思います。
悪いことをしたんだ、という意識を持ちつづけてもらうために。

私も、頭ごなしに叱りつけるのはなるべく避けたいほうです。
嘘をついていたことについても、しつこく責めたところで、子どもは嘘をつくものだと思っています。
私もそうでした。
きれいごとを並べてみましたが、実際私がこんな行動をとれるのか?
…そうなってみないと分かりません。

悩んで悩んで、ドロ沼の親子対決の挙句に、パピーさんに相談…ということになるんじゃないか、
と思います。

ところで、私事ですが、
この春、下の子もやっと幼稚園に入り、少しずつ自分の時間ができて、余裕が出てきました。
子どもも初日から、楽しそうに元気いっぱいに園門に駆け込んでいくので、うらやましがられています。

テキストでの勉強はまだまだこれからですが、
1年後は立派に幸せな母になれる、と信じてしまっているので(笑)
私もずいぶん落ち着いて子育てできています。
いつもパピーさんが心の支えです。ありがとうございます。


【かおりんさん】

1.継続的にいじめをしている事実を知ったとき

事実を話してくれるようになるまでは時間がいることだと思います。
話たくなるまでは、まずはこどもと向き合っていろんな話をするだろうなあ、

いじめについてではなくて、学校のこととか、何が楽しいか、
興味を持っていることとかどんな勉強しているか、休み時間は 何をして遊んでいるのか、
何か悩んでいることはないかとか、困っていることはないか、とか、いやなことはないかとか、
子供の顔とか表情を見ながら、話したそうであれば心をひらくまで話を続けます。

私に対して、まだまだ話したそうにしなければ、話を切り上げて、
「お母さんは何があっても あなたの見方だから、いっぱい守ってあげるから、
いやなことはいやでもいいから、なにかあったら、お母さんに教えてね。」
と、抱きしめながら、一対一で話してあげたいと思います。

基本的には、被害者も加害者もないと思う。
いじめる側もさみしかったり、言えないことがあって強がったりしているのだと思うし、
わたしは「うちの子に限って、と思う母親ではいたくない」と思います。

私にも間違っていることもたくさんあると思うから、
あの子がやったことはうちもそうするかもしれないと思って、
人事ではあっても、自分ごとと思って考えるように、気をつけているつもりでいます。

小学校入学した長女に、学校での出来事を聞いて、
やっぱり、いこともあれば、いやなこともあるようなので、うれしいときも、悲しいときも、
どんなきもちだったのかをとにかく聞きます。
苦しがるほどのぎゅーを取り入れて。。。

ある女の子には、「私のこと嫌い」っていわれたとさみしそうにいってましたが、
いろいろ話をしていると、
「でも学校に行ったら仲直りできるから」とか、
「いっしょにあそぼ」って明日も言ってみる、など言ってました。

こどもにうっとおしがられるまでは、
とにかく、私の基準で聞かないように、こどもがどんな気持ちでいるのか?
を聞いていたらいいのかなと思っているところです。

2.重要なことに 「うそ」をついていた事実を知ったとき

これもいろんな話からはじめ、 1.と同じようにすると思います。心開いて欲しいと思います。

子供が兄弟げんかをしたときに、しっかりしてきた長女が
自分に都合のいいようないいわけ(うそ)をいうことがあり、そのたびに悲しくなります。

こどもがうそをいうときは、かならず、
「お母さんにちゃんと言ったら、怒られるから」と言われるので、そんなときはいつも謝りっぱなしです。
事実が言えなかったことどもに対して、また本当のことを言わせられなくてごめんね、と謝り、
ダメ親だな~と反省しかできません。

うそをつかれるショックより、普段から怒ってばかりでちゃんと聞いてあげられない自分の未熟さに
ショックを受けるかもしれません。
包み込めるようになりたいです。
いまのところはこの程度です。
次回のメルマガを楽しみにまた、明日からも考えてみようと思います。

考えるきっかけを与えてくれてありがとうございます。


【かやさん】

丁度、第10章なので今回のメルマガが例題みたいに
「私だったら・・・」を考える機会を与えてくれました。

第10章の中で、

『本能的に強いものには屈し、弱いものを従えようとします。』や、
『これは生きるための経験から得た知恵なのです。 
その知恵の形を変えたもの。それが『いじめ』だと思うのですね。』
と、ありました。

これを読んでどう言ったらいいのか、いじめを受容した気分なんです。
いじめは絶対いけない!というより ああ、本能なんだ・・・と。
忌み嫌ってても仕方ないんだなーと思うようになりました。

・・・で、私だったら 

相手が弱いのを知って攻撃するのは卑怯だと言うと思います。
幼児の虐待や、動物の虐待と一緒ではないかと。

いじめた事実、後味の悪さは一生消えない。
(これは中学時代の加担はしないけど止めもしなかった私の話しをするかもしれない)
自分のした仕打ちは全て自分に返ってくること。

あなたの強さは弱者に見せ付けるものではなく、
苦しい事に立ち向かっていくためのものだと話したいと思います。
一番初めに発覚した時に一緒に謝りに行く方がいいんでしょうね。
(マニュアル的な言い方ですみません)

嘘については、答えがでません。

いけない事なんでしょうが「やってるの!?」と咎めるように聞かれれば、
もし私が子供ならやっぱり自己防衛でとっさに「やってない」と言ってしまうと思うので。
その状態の関係から、どうしたら良くなってゆくのか是非知りたいです。

パピーさんは大変でしょうが沢山の世界中からのメールの中の一通になるんですね。
わくわくします!


【まちゃりさん】

もし、いじめをしている事実を知ったら・・・
私が(母が)、どんなにそれを知って、悲しいか、ショックかを話します。
そして、どうしてそんな事をしたのか、子供の話も聞いてみます。

でも、どんな理由があっても、いじめはいけない事を伝え、同じ事を自分がされた時を考えさせます。
いじめられたら・・・どんな気持ちなるか。
そして、いじめた子の家に一緒に誤りに行きます。

嘘をついていた時もそうです。
そのことで、私がとても気づついた事を伝えます。
そして、なぜそんなことをしたのか、子供の話しを聞きます。

・・・と、想像で考えて、こうするかな・・・と思っていますが
実際、そう考え通りにいくかどうか・・・。
つい感情的になっておこってしまうかもしれない。

私のせいだーと自分を責めてしまうかもしれない・・・。
難しいです。


【もんぶらんさん】

ha-ruさんを通じてパピーさんから出された宿題、難しいですね。
かなり悩んでしまいました。

実は、私、高校生の時、父のお財布からお金を取っちゃったことがあります(汗)
「お小遣いも少ないし、お小遣いをくれないお父さんから取ってもいいよねー」
なんていいわけを心の中でして取ってしまい、お友達とのおやつ、買い食いにあてちゃいました。
しばらくして気がついた両親にもしばらく嘘をついていました。
ま、結局謝りましたが。

今回のharuさんの文章を読んでいて、苦い思い出を思い出しました。

そんな時、母が言った言葉を思い出します。
(父は全く私には言わず、登場しませんでした)

お父さんがお財布をあけて、どんなに困ったか分かる?
会社の後輩をおごってあげる!って言って支払いの時に気がついたのよ。
カードを持っていないから、後輩に頭をさげてお金を借りたのよ。
どんなにお父さんが情けなかったかあなたに想像出来る?

母は怒鳴りつけず、タンタンと説明したので、
やっと私も、その時の父の様子、思いが少し分かり納得出来ました。
きっと怒鳴られていたら、やみくもに反発しちゃったと思います。

少し話は違うかもしれませんが、
いじめられたら、どんなに傷つくか。
自分がAちゃんにしちゃった事を、自分がされたらどう思う?
というのを本人に考えてもらわなくてはいけないと思います。
私だったら、子供に言ったりやったりしてみるかも。

「いじめちゃだめ!」って頭ごなしに言うだけでは、
子供は納得できないと思うのです。
自分でAちゃんの身になって考えて納得出来たら、きっともういじめないはず!
だって、天使のような笑顔の持ち主ですから♪

「嘘をついたらどうしていけない?」ってあらためて考えると難しいですね!
でも、これも、言われたママの気持になって考えてみてっ、
と冷静に言いたいと思います。

いじめていたのをいじめていないっていうのは、
自分が悪い事をしたのを隠した事。
悪い事をしていないっと思って喜んでいたママが、それを聞いてどんなに悲しかったかというのを、
冷静に、たんたんと言えるような自分になりたいと思います。

おかげさまで、私も随分考えて勉強できました。
こんなきっかけをくださって、ありがとうございました。


【OIZUさん】

今回、考える事で自分の能力が上がると信じ・・・、メールしました。

1、継続的にいじめをしている事実を知った時、

私は、「いじめる」きっかけ・内容などを子供に聞きますが、
「いじめ」の境界線とは、親・子それぞれで受け止める側によっても違いがある事ってあると思います。

先方のお母さんが言われていた・・・「後ろで殴る真似や、鼻をつまんで・・・」
・・これが、「いじめ」になるのでしょうか?
嫌いなやつに、見えないように「アッカンベー」するのと同じレベルだと思うのですが(笑)

この程度であれば私も、T雄君と同じ様に「嫌いなヤツだけど・・いじめてはないよ」と言います。
同じクラスで嫌いなヤツとの付き合い方・異性に対する接し方を子供同士で感じ
協調し・失敗しながら覚えていく事柄だと思います。

もしも・・いじめの内容が
「誘われて、イヤだったから見てただけ」(ズルイ人間)
「いじめ」がもっと陰湿で快楽としていじめていたり大勢で凶器を使い「リンチ」した!となれば・・!!
話は、別問題です。根性を叩き直し警察にも連れて行く問題。
「ここまでなら、イジメにはならない」という境界線。
その境界線を、子供に教えると私は思います。

2、重要な事に「嘘」をついていた事実を知った時は、

親の子供への期待や、
親の行動で「ウソ」をつくしかない状況を作ってしまった場合もあるかもしれません。
ですから、まず自分を見直しますね。

T雄君が自分の子供だったとしたら・・
「臭い」「汚い」攻撃程度なら、先方の母親・担任の手前、謝りますが。
子供に、A子ちゃんを傷つけず仲良くしろとは言いません。
「心の痛み、境界線」は人それぞれ違う事は話をします。

そして、子供を信じると思います。
だって、悪者にされたら母親や家族しか味方がいないですよね・・
誰だって、悪者にされれば「ウソ」をついてでも・・味方が欲しくなると思うのです。
T雄君のついた「ウソ」・・「ボクは悪くないよ。味方してよ。」って

聞こえたのは、私だけでしょうか?
最後に・・今後も、メルマガを楽しみ・励み・目標にしていくので、
パピーさんどうか身体を大事に頑張って下さい。

心が、あたたかくなるメルマガ・HP。
これからも、不安な母親を幸せな家族へと、導いて下さいね。
個意見、長くなり申し訳ありません。ありがとうございました!


【きずままさん】

ha-ruさんの葛藤を読んで、私も「もし自分の子供」だったら?
と、真剣に考えてみました。

実際はこんなに冷静に対応できるかは「?」なのですが、今回がきっかけで、よくよく考えることができ、
同じことがおきた時に少しはパニックにおちいらないで対処できるかもしれないなぁと思っています。
ha-ruさん、パピーさんありがとうございます。

で、回答なのですが。私だったらこうします。

まずは
「A子ちゃんのことで最近嫌な思い、してない?」
と聞きます。
で。じっくり子供の話を聞きます。

そして、ひとだんらくしたら、
「実は、A子ちゃんのお母さんと先生から、あなたがまだいじめてる。って聞いたの。」
と打ち明けます。
そのあとは、これが本当のことだろうが、そうでなかろうが、
とにかく、「あなたがこんな風におもわれるのはもったいないと思う」
ということを伝えます。

「あなたにはこんなにいいところがあるって、お母さん、だれよりも知っている。」
「それなのにあなたの悪いところしか見られてないなんてもったいない」
「お母さんはいつでもあなたの味方」
「だからなんでも話してほしいんだ。一緒にどうすればいいか考えよう」
あとは自分の体験談を交えつつ、「いじめる」ことのデメリットを話したりすると思います。

実は、わたしは、小学校のころ「いじめられっ子」だったんです。
そして、「いじめた」経験もあるんです。
なので両方の気持ちがわかるのです。
「いじめ」は中毒みたいなものです。
いじめる側は優越感や一時的にスッキリするので、またやりたくなってしまう。

でもその見返りは大きいです。
自分の評価は下がるし。
そのことで嫌な思いもするし。
それに、卑怯者になってしまいます。

他人のあら捜しばかりするようになってしまいます。
後で、自己嫌悪に陥ることもあります。

そんなのって、「ハッキリいって無駄!」って
子供自身に気づいてもらえる方向に、もってゆけたらなぁ・・・とおもってます。

過ちはだれでも犯します。
一度ならず、二度、三度ということもあります。
こどもだからって嘘をつかないことはないと思います。

お母さんに心配をかけたくない。
おこられたくない。そう思って、必死に自分を守ろうとして嘘をつくこと。
私だってありました。

そういうことも、つつみかくさず話せたらな、と思います。
そして、自分のやったことがどういうことなのか、本当にわかったとき、
過ちを認める勇気をほめてあげたい。

そして、どうしたら根本的に解決できるのか
これからどうしたらいいのかを一緒に話し合っていきたいと思います。
どんな答えがでるかわからないですけど。

私だったら、こうする(できるかな?)こうしたい! です。


【うみちゃんママさん】

メルマガの宿題(?)に私なりに考えてみました。
私も小学4年生の男の子を持つ母親です。
同じように「いじめの事」「うその事」は悩みの種だったような気がします。

「だった。」と言うのは、あまりにも難しい問題で解決しないから、そのままになっていたのだと思います。

今回一緒に考える良い機会を与えていただいて、パピーさん、ha-ruさんに感謝しています。
私の子どもは「いじめる側」というよりも、今までいつも、「いじめられる側」でした。
でも、もし「いじめる側」になったら…。と思うと、…ちょっと怖いです。

継続的にいじめをしている事実を知った時。

私だったら、やっぱりha-ruさんと同じように、あまりのショックに泣いてしまうと思います。
泣いて、「本当に悪い事をしている」と言うことを子どもに伝えると思います。
子どもには怒鳴ってしまうかもしれません。

(すみません。私も講座を始めたばかりで、今2章を勉強中です。
まだまだ「認める」「褒める」「包む」がうまく出来ないのです。)

また、責めてしまうかもしれません。
あと、相手の方にも謝ると思います。
もう二度としないと約束させるでしょう。

私が落ち着けば、いじめに限らず「悪い事をすれば、必ず自分に返ってくる。」と言う事と、
「誰も見ていなくても、自分は知っているし、神様も見ているよ。」と言う事と、
「自分が、反対にいじわるをされたらどうだろう?」と言う事を、話すと思います。
このぐらいしか思い浮かびません。すみません。

あと、重要な事に「嘘」をついていた事実を知った時。
ですが、

本当の事が分かった時に、事実と、自分が言った事は、どちらが本当の事なのかを、
本人に確かめると思います。
嘘が分かった時にはやっぱり、怒ってしまうかもしれません。

でも、どうして、嘘をついてしまうのですかねぇー。
私は、嘘が大嫌い。なのに、自分の子どもが嘘をつく。
つまらない嘘のときもあります。
でも、つまらない嘘をついているから、重要なときにも嘘をついているのでは?と疑ってしまうのです。
パピーさんの「認める」にあてはまりませんね。(笑)
だから、講座を始めたのでした。(笑)

子どもが嘘をついているのが分かった時に、母に相談したら、
「嘘に付き合ってあげることも、時には必要」と、言われました。
「ん?」
でも、どうしたら良いのか、分かりません。
心から分からないから、実行もできません。

今でもこの繰り返しで、解決はしていません。
最近は、小さい嘘の時はその場で
「違うでしょ!〇〇じゃないの?」「だめじゃない!嘘をついたら…。」
と、注意して終わります。

ただ、重要な時に
この子は本当の事を言っているのだろうか…?
と、不安になります。

子どもにも「本当?嘘じゃない?」と確かめてしまいます。
本当はいけない事だと思うのですが…。
でも、最近は嘘が減ったような気がしています。私が気づいていないだけなのでしょうか?

そういえば、3月の終わり頃、
子どもの話が「本当か」「嘘か」が証明される事件(?)がありました。
子どもは始めから本当の事を言っていました。

私は、「これが嘘だったら、大変な事になるよ。それでも答えは変わらないよね?」
と、かわいそうでしたが、念を押しました。
「それでも大丈夫!」と、子どもも答えました。

後日、本当の事と証明されました。

子どもは「ね!嘘じゃーなかったでしょ!本当だったでしょ!」
と、私に言いました。

わたしは、
「知ってたよ。〇〇くんが、本当の事を言っているって…。信じてたよ。
でも、他の人に迷惑がかかる事だから、確認しただけよ。」
と、言いました。

子どもの返事は、
「そっかー。」だけでした。
…今考えると、これも嘘が減る、きっかけになっていたのでしょうか…。

学びはじめて2ヶ月弱。

「〇〇が頑張っているのを知ってたよ。」とか
「〇〇を信じているよ。」
「頑張ったね。すごいね。」
「お母さん、うれしいよ。」
なんて言葉、かけた事が無かったのに、

「良い言葉」がたまに、本当にたまにですが、口から出ることがあります。
嘘は、まだ完全になくなったかどうかは分かりませんが、
今回、考える機会をもらったから、自分で初めて、この変化に気がつく事ができました。
(変化と言っていいのかは分かりませんが…)
ちょっとうれしいです。ありがとうございました。

先日子どもが、「4年生の僕はちょっと違うよ!」と言ったのです。
「ん?」とは思ったのですが、
「そっかー。楽しみだね。期待してるよ。」
と答えました。


【温ママさん】

うちの子はまだ2歳(5月で3歳)なので、こういう状況が想像しにくいですが、
一生懸命考えてみました。私だったらこうします。

1.継続的にいじめをしている事実を知った時

(子供がいじめを認めたという前提)

とりあえずいじめてしまったお友達(〇〇ちゃん)の家へ子供と一緒に謝りに行く。
家に戻ってからでも静かに話す。
人間には未熟な所がたくさんあって、良い面もあれば悪い面もある。
悪い面ばかり見ていてもだれも嬉しくないよ。

〇〇ちゃんだって悲しいし、
あなただって益々嫌いになっちゃうし、
周りのお友達も気持ちが良くないよ。
それよりもお友達の良い面をたくさん見つけてあげようよ。

そしてそれを口に出してあげるとね、
不思議なもので言われたお友達も嬉しいし、
言ったあなたもすごく嬉しい気持ちになるんだよ。

お母さんに褒められると嬉しいでしょ。
その時、お母さんも嬉しい気持ちなんだよ。
お母さんに叱られると悲しいでしょ。
その時、お母さんも悲しいのよ。

あなたも〇〇ちゃんをいじめている時、
本当は悲しい思いをしているんだと思うよ。
〇〇ちゃんはもっと辛い思いをしていると思うよ。
という事をゆっくり話してあげる。

その後おちついたらそのいじめている〇〇ちゃんの良い面を一緒に探してみる。
周りのママさんやお友達から情報を集めておいて、
〇〇ちゃんの良い面をお母さんがたくさん知っている状況で
その良い面探しをすると良いのかも・・・!

で、子供が〇〇ちゃんの良い面を1つでも見つける事が出来たら、
「お友達のそんな良い面に気付ける〇〇って、本当に優しい心の目があるんだね!
これからも〇〇ちゃんの良い面が見つかったらお母さんに教えてね。
優しいあなたが大好きよ!」と最後には包んであげたい。

そんな簡単にはいかないのかなぁ・・・。

2.重要な事に嘘をついていた事を知った時

始めに嘘か本当か確認する時は、あくまでも子供を信じているというスタンスで聞く。

そこでも嘘をつき通して来たら「あ~、あなたが嘘をついてなくて良かったわぁ。」と
余計な演技をするのではなく「あっ、そう。」とサラリとかわす。

本人が嘘をつき続けている間は、
疑っている素振りは見せないでただひたすらに子供を信じているふりをしたい。
だけどもその間、間抜けな親ではなく、
いつもとはどこか違う何かを感じているぞ!的な親の態度で子供と接する。

兄弟がいれば小さな嘘をたしなめている場面を見せつけたり、
嘘をつく事は良くないというメッセージを送っている童話などを読んであげたり、
読ませてみたり・・・。
この作戦は自然な形で実行できればしたい。

そうやって時間はかかるかもしれないけど、
やっぱり本人が『あっ、いけない事してるなぁ・・・。』と気付くまで待って、
タイミングを見計らって「何か心配事でもあるの?」と優しく聞いてみる。
家の中よりは夜道を歩いている時とか、
どこかに2人だけで出かけている時とか、
いつもと違うシチュエーションだったりすると言い易いかなぁ?

いつか本人の口から真実が語られた時は本当の事を言った勇気を褒めてあげたい。

そして
「嘘をついていた間、苦しかったでしょ!
お母さんも嘘をついた事あるけど、ドキドキして胸が苦しかったわ。
それからは嘘をつかない方がいいなぁと思うようになったのよ!」
と話してあげたいです。

こっちの質問はピンと来ません。
なぜかと言うと恥ずかしい話しなのですが、
私自信小さい頃、よく嘘をついていたからです。

それはごく最近(結婚してからも)まで続きました。
嘘をついたり、話しを誇張する事って良くない事だなぁと思ったのは本当に最近です。

なぜそう思ったのかというと、私の主人がとても誠実な人で、
少しでも真実と違う話をするだけで眉毛を寄せたりするし、
たいていの嘘は見ぬかれていたのを知ってから、
自分の見栄っ張りな嘘や相手を喜ばせる為の嘘もするもんじゃないなぁ、
と思えるようになって来ました。

なので、時間がかかって気付いていくものもあるんじゃないかなぁ、と思っています。

長くなりましたが、自分の母親力を少しでもつけるためにあえてメールしてみました。
後日のパピ-さんや他のママさんからの回答を楽しみにしています。失礼します。


【あきさん】

いつも お世話になっているあきです。
今 不登校のこどもをかかえています。
意見すると言うことでなく 間違っていることがあるなら
教えていただこう 「考えることも勉強。」を胸に 考えてみました。

もし、いじめをしていたら と言うことに対してです。
私も この方と すごく 性格が似ている・・・?と感じました。

T雄くんは 変化されているようなので 間違っていたら 恥ずかしいのですが
自分に 厳しい分 人にも 厳しいのかなと・・・

我が家の子供は不登校ですが 休みの日には 近所の子達と 仲良く遊んでいます。
ただ、2 3歳下の子には なぜか 強く当たり 泣かせてしまうことが 何度も あります。
何回言っても 約束しても同じなのです。
何故なのか 本当の事は ここで私も 勉強していくつもりです。

最近 思うのに 学校に行けないのも 小さな子に 当たるのも 子供の気持ちを
受け止め切れていず 自信が無かったり 不満が いっぱいだったり するのかな?
というようなことです。
昨日も 何人かが (年はばらばらです)誘いに来てくれ 悩んだ挙句 行きました。
小さな子もいて 内心 見張っていようかと 思うぐらい 内心どきどきでした。

でも 考えました。 
「もし、泣かしたら 又 誤りに行こう。
そのかわり 家に帰ってから 
世間体や自分の 評価ばかり気にして 頭ごなしに 怒るんじゃなく 聞いてやろう。覚悟しよう。」

私には 世間から 悪く思われるのが すごく 怖い という思いがあります。
まして 不登校・・・
だけど 今は まず 子供の気持ちになってやることなんじゃないかと・・・

迷惑掛けないように・・・ 
人に後ろ指さされないように・・・
と生きている者には本当に 辛い事です。

そのことが 自分をからっぽにし、 気持ちも 子供より 外に向いていたのかなとも思います。

いつもではないですが 少しずつ そう思えてきたら 昨日は 皆と 楽しく遊んで帰ってきました。
「お母さん すごいうれしいわ。 皆と仲良く遊べてよかったね」
と 言ってあげました。

今の まだまだ 勉強中の私には 子供が安心できるよう 安心して話せるよう 
していくのが課題です。

勇気を出して送りましたが 又 勉強させてもらいます。
良い機会をありがとうございました。


【M-Kさん】

うちの息子はまだ2歳なので、いじめについて実感がわきませんが、
幼稚園に行ったりすれば(近い将来のことですし)
似たようなことが起こり得ることだと思いますので、私なりに考えてみました。

1、継続的にいじめをしている事実を知った時。

正直なところ、ショック…で、何も考えられないかもしれません。。
私の中では、いじめは、やられる側よりもやる方のほうが親としては辛いものがあるように思います。
私は負けん気が強いせいか、やられれば、あの手この手でやり返すほうなので、
そのアドバイスなら考え付きそうなのですが…

私だったら…
私は子どもの見方になりたいと思います。
どんなときも、どんなにいけない事をしてもやっぱり見方でいてあげたいんです。

いじめには原因があると思います。
この場合、1年生のときの辛い出来事がきっかけだと思います。
相手の子の行動がとてもショックだったんじゃないでしょうか。。。
はじめは子どもの辛い思いを理解してあげたいです。

その後、先生と、相手のお母さんに
この事実を(いじめには原因があるということも含めて)話して、
出来れば相手の子にも一言「ごめんね」って言ってもらえたらと思います。

その上で…
子供に
「じゃぁ、自分はどうだったかな?自分がしてきたことで相手はどう思っただろう?」
と、質問してみます。
自分がしてきたいじめが(本人的には単に仕返しだったのではないでしょうか。)

自分が辛い思いをしたときのように、
『辛い思いをさせている』ということがわかったら、
「じゃぁ、これからはどうしたらいい?」
と、また質問して『もうやらない』と、返事ができたら

「相手も謝ってくれたことだし、これからは仲良くしようね。
1年生のときのことはショックだったと思うけれど、悪気はなかったんだとおもうよ。」
と言ってあげたいです。

うまく文章にかけませんが、
多分、いじめが継続的にあるということは、
根本的な原因が解決されない限り、子供の中では終わらないんだと思います。
自分がどれだけ辛い思いをしたのか、相手に理解してもらって、
一言謝ってもらうまで、恨む気持ちはなくならないのでは…?と思いました。

2、重要な事に「嘘」をついていた事実を知った時。

嘘…難しいですね…嘘…
バレなきゃいいや、って思って言うのでしょうね。
でも、嘘ってバレるものだと思うのです。

私は嘘をつくのが下手ですし、小心者なので嘘がつけません。
でも、もちろん嘘をついたことはあります・・
嘘をつくと、とても苦しかった…

子どもがそれでも嘘じゃないというなら…
(それが例え嘘だとわかっても)子どもを信じようと思います。

それで、いずれ嘘だとばれたとき…
子どもの目を見て…
「なんで嘘をついたん?」
と一言聞いてみます。
本人も絶対嘘をついて苦しい思いをしているはず・・・
でも、嘘をつくにも理由があるのかも…

私が子供の立場だったら…
やっぱり嘘をついたと思います。
そして意地を張っていたと思います。

質問の1にしても2にしても、
まずは子どもの意見を聞いて、気持ちを尊重して
認めたうえで、いけない事を諭したいと思います。

すみません、なんか偉そうですよね、私……
でも、結果を見るだけでなくて考えることが必要なんだと思って、
私なりに考えてみました。


【じゅんこさん】

1、継続的にいじめをしている事実を知った時。

まずは、親御さんに私から謝り(子供は連れていかない)、
子供をいったん学校から引き離すことを伝えます。
そして、しばらく学校にも遊びにも習い事にも、どこにも行かせず家にいさせると私は思います。
子供自身がちゃんと自分から謝る、と言ったら、
そのときに、一緒についていってやると思います。

でも、陰湿であればあるほどなおさら、自分を振りかえって、
私自身の行動をなおしていこうとするだろう、と思います。

今は、実際に自分に起った事ではないので、こんな冷静に考えられるのかもしれませんが、
「自分だったらどうしてそんなことをするのか」を、
考えることが、いちばん子供のためになるかなと思いました。

いじめるのは、その子のことが気になるからだと思う、
どこがどんなふうに気になるんだろう?
そういう興味を持って、子供を眺めそうに思います。

2、重要な事に「嘘」をついていた事実を知った時。

嘘をついているのではなく、その子なりに、真実を伝えてくれていたはずなので、
どうして気付けなかったのかなあと、それをまず考えると思います。
それから、もっとわかりやすく、わかるように言って、と説明すると思います。


【しゃんづさん】

今回のメルマガ、ずーんと重かったです。

私だったら、
子供に自分のした事の重大さを認識させるために、
A子ちゃんとご両親の前で涙を流しながら土下座して
謝罪する姿をしっかりと見せるだろうと思います。

その姿を見せてまで、
その後も継続して嘘をつかれたら…
しばらく子供を連れて旅に出たい気分でしょうね…
(学校より大切な物を伝える為に?)
次回のメルマガが待ち遠しいです!


【そらまめさん】

ha-ruさんのメールは、正直感心しました。
いつも、いじめられている子を持つ親からが多かったので、(うちの子も弱い方)
いじめている子の親からものメールはビックリ。
悩みは違えど、我が子を心配しているな~と思いました。

ha-ruさんの、A子ちゃんに見せた姿勢は、我が子は伝わっているし、良いことだと思います。
次に我が子にしてあげること・・・。私なら、言葉遣いに気をつける。
「あなた、いじめてる?」と聞かれて「うん」って私ならいえません。
だって、また怒られると感じるから。

クラスのことを聞く時も、いじめているかどうかより、
クラスで、楽しかったこと、悲しかったこと、流行っていることを聞くようにしています。
そこで、A子ちゃんが嫌いなら、どんなところが嫌いか・・・聞くのですが、
その場では、「そんなところが嫌いなんだ~」と同調するようにします。

その後、A子ちゃんの好きなところ、いいところを聞いてみます。
「本当にないの?」って確認すると1つくらいは出てくるから、
A子ちゃんのよさを確認してみるとか。

どうしても、嫌いでしょうがないなら・・・
私は、急にA子ちゃんにとった態度を我が子にとって見ます。

そこで、悲しそうな顔になったら、
「今の気持ち、どうだった?」と聞いてみます。
悲しい。嫌だ。となってくれたら、いいのですが。

ha-ruさんなら、時間が、かからず改善すると思います。

先日、小学校の離任式で、心の体調を崩して、休んだ先生が復帰した時の言葉です。

「情けは、人の為ならず」って言葉は、
お友達にやさしくしても、その人の為にならない!と思っていませんか?

本当の意味は、周りの人にやさしい気持ちになったり、親切にしてあげると、
いつか、必ず、めぐりめぐって、自分に返ってくる!と言うことです。
先生はお手紙をくれたお友達のおかげで、がんばって
病気を治すことができました。その言葉は、とてもうれしかったです。

と・・・。


【ラヴェンダーさん】

私には年少の娘が一人いるだけで、のんびりしており、
まだこのような立場になって考えることは、難しいことでした。

1.おそらく私独りでは対処できす、パニックになってしまうと思います。

いたたまれず、相手の(いじめられた側の)親や周りの空気に
おされてしまうのではないかと思います。
必要以上に自分の子供だけせめて信頼関係を崩してしまうかもしれない、
対処が遅れて何か取り返しのつかないことになってしまったら、
と慌ててかえって問題を複雑にしてしまうかもしれないと思います。

ただ、今これだけはやるだろうとはっきり思うことは、
自分が聞いたことを自分が何か行動を起こす前に夫に話して相談するということです。

2.嘘は私も吐くことがあります。

どういうときかというと、大切な人に心配をかけまいと思うとき、
期待を裏切れないと強く思ってしまうとき、
吐いた嘘を信じ込んで突っ走っていこうとすることがあります。
多分相手が自分の現実を知って拒否されるのが怖いのだと思います。

私はあなたを裏切りたくないと思っていると強く伝える、と思います。


【NI-NAさん】

1、継続的にいじめをしている事実を知った時。

その時、私は、いじめをされている人の気持ちをわかってもらおう、と努力します。
○○って言われたら、どんな気持ちがする?など、聞いて・・・。
そして、いじめをする悲しさをつたえ、大きな愛情で子供を包む・・・。
ぐらいのことしか、残念ながら思い浮かびません。

2、重要な事に「嘘」をついていた事実を知った時。

私の子供は現在6歳、小学校1年なので、まだ嘘をつかずに済んでおります。
たまに嘘をつく機会はあったのですが、子供には まだ幼いので、
良心 の代わりに 神様の存在 を教えています。

何かがあったときは、情報を集め、私から問いたださなくても、
殆ど同じ内容を今では報告してくれます。

でも、いつか、嘘をつくときが来ると思うので、それに対して、どうしたらよいのか、
参考にさせていただきたいと思います。

私は人間は嘘をつく生き物だと思います。
これを抑制するには、良心や、嘘に対する罪悪感が必要だと思い、現在 実践しているところです。

とても難しい問題で、答えが楽しみです。


【アウローラさん】

1、の回答は、徹底的に話し合います。ha-ruさんの対処法は正しいと思います。
2、の回答は、知らないふりをしながら、良心の呵責に耐えられないような方向へ持っていきます。

でも、ha-ruさんの場合、正しく対処なさっているし、
T雄君も、いじめている感覚はなく、嫌いだという感情が出てしまっているだけではないかと思います。

私なら、「言いたい事は言ってもいいから、人と一緒にせず、独りで言いなさい」と教えます。
1対複数だから、卑怯ないじめであって、1対1ならば、
子供らしく本音でぶつかっていいのではないでしょうか。

この程度の回答しかできず、ゴメンナサイ。

やはり、子供を信じることは大切だと思います
ha-ruさんはとても聡明な方だと感じられるので、
その息子さんが間違って育っているわけがないという気がします。
無責任かもしれませんが。


【ゆなママさん】

私がもしha-ruさんと同じ立場だったら・・・と考えると、本当につらいし、悲しいです。

それに自分が真剣に真剣に伝えていたつもりが、子どもには伝わっていなかった・・・
とわかったら、本当にもうどうしていいかわからなくなってしまいますよね。
そしてわが子を信じてあげたいという気持ち・・・
それがすごく伝わってきて胸が熱くなりました。

私だったらどうするだろう・・・、真剣に考えました。

自分の子どもが継続的にいじめをしていたら・・・
子どもが「嘘」をついていたら・・・
私だったら、ha-ruさんのように、まず一緒に謝りに行くと思います。

親が頭を下げる姿を見せようと思います。

そしてもう一度子どもの気持ちを聞きながら、

「でも理由はどうあれ、やっぱりいじめはいけないことなんだよ、
笑われたことも、もしかしたらA子ちゃん自身は、そんなに悪気がなかったかもしれない、
腹がたったからっていじめるても何も変わらない。」
「腹がたった自分の気持ちを直接言ったほうが、A子ちゃんに伝わると思う・・・」

ということを話して、そして自分が同じことをされたらどう思うか、
私自身の昔いじめられた経験を話しながらもう一度、真剣に子どもと話合うかなぁ・・・
と思います。

嘘をついていたことについても、
「お母さんはあなたを信じていたんだよ、
だからあなたが嘘をついていたこと、とってもとっても悲しいよ・・・」
と真剣に伝えると思います。

このことはすごく難しくて、

『もし自分がこの子の立場だったら
お母さんにどうしてもらったら、自分は悪いことしていた・・・
と気づくだろう・・・』

と何回も考えたのですが、なかなかいい答えが出ず、
私だったら、やっぱりもう一度本当に真剣に話して、
子どもと向き合うしかないかな、と思いました。

何度でもあきらめずに本当に真剣に向き合えば、
子どももわかってくれるかなと思って・・・

今はha-ruさんもT雄くんもA子ちゃんも
いい方向に向かっているそうで、安心しました。

それでは、毎回読むたびに『私も頑張ろうっと!!』と力をくれるメルマガを
楽しみにしています。ありがとうございました。


【きみえさん】

まず昨日のメルマガを見る前の私の考え方から書かせていただきますね。

私は、以前からいじめる子も愛の電池が足りないからだと思っていて、
何か満たされないものがあるからいじめるのだと思っていました。

ですので、もし自分の子供がいじめる側だったら、
しかも嘘までついていたら、まずは子供の事をちゃんと見ていたか、
愛情をもって育てているか、自分の育て方を振り返ります。

そして今まで以上に子供に、自分達親がどれだけ子供を愛しているか、
大切なのかを日々話して聞かせます。
愛情に満たされている子供は、人をいじめるなんてことは考えもつかないと思うのです。

ここまでが昨日までの私です。
でも、メルマガ238号の、ゆっちゃんさんの行動を読ませていただいて、
まずはしてしまったことの重大さに気付かせなければいけないと、思い直しました。

それにはやはり両親共々先方に謝りに行き、
親が頭を下げる所を見せるのが一番な気がしますが、
今回のha-ruさんの場合の様に、それでも駄目な場合は、
今までしたことが無い体罰を、まだ小さなうちなら私が、
大きくなっていて手に負えない様なら、夫に頼んで、死んでしまわない程度にやり、
いじめられたほうは、もっと辛いんだということを言い聞かせます。

それでも分からなかったら…、

転校させるしかないと思います。
それほど悪いことなんだということを分からせるためです。
いじめられた子の辛い気持ちも少しは分かる様になると思います。
ただし、その間子供の事を信じてるという事は、言い続けようと思います。

以上が私の考えです。
でも、いくら考えても、本当にこれで分かってくれるのか自信はもてませんね。
今回の件はとても難しいです。

実は火曜日から子供が熱を出してしまい、
やっと昨日になって下がってくれました。
こういうとき、パピーさんの講座の第一章と、
子供に万が一の時があったら…という章を思い出します。
とにかく元気で遊んでいてくれさえすれば、これ以上の幸せはないですよね。

今、講座の方はお休みさせて頂いてますが、
メルマガは毎回とても勉強になっています。ありがとうございます。

なかなか善循環の軌道に乗り切れない、まだまだの私ですが、
とにかく心のそこから子供を認める事から始めています。
今後共、宜しくお願いいたします。


【モカチーノさん】

今回のメルマガを読ませていただいてから、いろいろ考えました。
ほんとに難しいです・・。

1、継続的にいじめをしている事実を知った時。

どうしていじめるようになったのか聞く。
いじめている時どういう気持ちなのか聞く。
言った言葉をすぐに否定したりしないで、繰り返したりしながら真剣に聞く。
自分がされたらどう気持ちになるのか一緒に考えてみる。

2、重要な事に「嘘」をついていた事実を知った時。

嘘をつくときって、自分をよく見せたいとか、
怒られたくないという気持ちの時じゃないかなぁ・・。と考えました。
そんな時自分だったらどうして欲しいか・・。
ぎゅっと抱きしめて、「大好きだよ」と言ってもらったら安心するかなぁ・・。

すみません、パピーさん。
ここまでしか出来ません・・。
私には難しい問題でした。
でも、「考える事があなたの力になります」とあったので、参加してしまいました。

いじめをする側の考えってした事がなかったので、今回本当に悩みました。

とっても胸が苦しくなるのを感じて、
ha-ruさんもとっても苦しかったんだろうなぁと思いました。
でも、T雄くんも元気になれた様子で、よかったですね!!


【眠り姫さん】

自分だったら どうするか? と、真剣に考えてみましたが、
やはり 今現在自分が直面していないので、冷静ですよね。

数年前に娘が小学一年生のおわりに イジメをしており、先生が間に入って 
事実を知ったことがあります。
その時に衝撃 動揺 ・・・
当時を思い出してみました。

娘は元気一杯だし、言動が激しすぎるので、しょっちゅう喧嘩をしていました。
ですから 男の子に馬鹿にされたり、ちょっかい出されても
自分で解決したらしいです。

娘は男の子に 遊びの一種だったかもしれませんが、
馬鹿にされた言葉を そのまま他の女の子に使ったそうです。
同じ通路で帰らないとならないメンバーの中で
一人だけ大人しい女の子が居まして、その子に言ったんです。

娘に言わせると その大人しい女の子は 学校の先生や親の前だと 
何を話してるか解らないほど 小さな声でしか言わないのに、
子供同士になると突然大声を出したりして、
娘は、その子を不思議がったり・・・・・

・・・・・子供同士の事ですから どこまでどうなのかは解りませんが

娘はどうにもその子の態度の違いが納得出来ず、ちょっかいを出したら 
そのお母さんに酷く怒られ、娘の中では その親子は完全に敵となってしまったのです。

(自分はそれぐらいのことは いつもされてるし、
イヤなら自分で言い返せば良いのに!)
という気持ちがあったそうです。

敵と一緒には帰りたくない 学校の先生を怒らせても 
「どうしても その子とは帰りたくない でも 一人で帰るのはイヤだ」
と言い張ったり、
同じメンバーの中でも 娘の方が友達関係が強く結ばれていたのもあったりで
その子の親からすれば 虐められてる となってしまったのです。

(たぶん 虐めていたのは事実だと思います )
なぜならその頃 その彼女の名前を出して話しをすると
普通ではなく、ピリピリした状態になるので 
「これは怪しいぞ」 と危険信号は感じてました。

でも、学校から呼ばれ 
「相手は虐められてると言っている」 に本当に衝撃を受けました。
その時に学んだのは タイプが違うと物事をどう取るかが違う。
タイプの違いを認め合わないと。

子供にそれを話しましたが、たぶん理解するのは難しいだろう・・・・・

「お母さんにとって あなたは宝物だよ。
その子のお母さんにとっては その子が宝物。
人の大事 人の宝物なんだから みんなが大事にしないと。
人間 生まれてきた時には必ず親がいて、親は子供が宝物なんだから
世の中 みんな みんな 誰かの宝物だから 人の嫌がることは良くないよ」

とか、話しました。 
上の言葉を話したときに 娘の顔がパアと明るくなったのを覚えてます。

「そうか。 △△ちゃんは △△ちゃんのママの宝物なんだね!」 と答えてました。

ただ、 一番記憶に残り 私にとっては一番の貴重でありがたかったのが、
私の中学時代からの友達にその話をしたら、
「でも・・・・・・虐める子の心理って 
愛情不足だって どこでも聞くし よくよく読むよ」

そして 数日後に友達から 慰めの花束が届きました
これは ちょっと私の自慢になります

本音を言ってくれ 言いづらい事を言ってくれ 慰めも届き・・・・・
そんな親友が自分に居たって事が本当に嬉しかったです。

それは 正に事実です。 
言動の激しい娘の育児は今をもっても大変で上手に出来ず・・・・・
そんな娘が本当にイヤで 辛くて 親子で逃げ場の無い状態がず~~~っと続いていたのです。

その友人の言葉で 何とかしよう つらいのは娘だと、
娘に優しくするようになった記憶があります。

虐めをしてる子全てが愛情不足だと決めれません。 
我が家は 自分でもはっきり解ってる程 愛情不足でしたので
その言葉がとても身にしみただけです。

イジメは辛いです。親も子も。先方の親子も。

でも原因は それぞれが それぞれで解決しないとならない気もします。
子供同士ですし、事実は見てない世界だから解りませんし、どの親も 我が子が可愛い。
娘がそういう性格なのを親だけは見方になってあげたい と思いました。

幸い先生からの話だと 大きな虐めでは無い。 
大きな心配ではなかったのでそれで無事済んだのですが。

2年生になり 張り切りすぎた娘は
相変わらずトラブルが続き、 その時に イヤでも毎日抱っこをし続けたんです。
我が家で出来ることは何だろう? と
考えた結果抱っこをとにかく続けてみたんです。

一ヶ月もしない頃に 学校に用があり先生と話しをしたら

「最近の○○ちゃん(娘)は すっかり落ち着いて別人です。 
お母さん いったい 何があったのですか?
何があって こんなに変わったのですか?」

と本気で驚いて 真剣に聞いてきた先生を思い出します。

その後は特に何を教えたり って事も無く、自然に親も文句も減り 
娘はガラッと変わって良い子になったのを覚えてます。

今現在の親子関係は再び悪化中ですので
子供が手に負えない状況の中、 抱っこすら出来ない程
イヤになる気持ちも多々あり・・・・・・・

それなので、ちゃんと返答になってるかは解りませんが。 


【花鳥風月さん】

ha-ruさんのことが書いてあるメルマガを読ませていただきました。

私には新4年生の息子、新1年生の娘がいます。
特に息子の方がちょっかいをされやすいタイプの子で
ha-ruさんの息子さんとは反対のタイプですが、興味深く読ませていただきました。

前置きが少々長くなりましたが、私だったらまず、何故意地悪したか理由を聞きます。
(何で意地悪するんだーーーー?!おまえって奴は~?みたいなことを
言う親御さんが多いと思うのですが・・・私もどちらかというとそのタイプでした・・・)

理由を聞いて相手の子に不満があって意地悪した場合でも
とりあえず「うんうん、そういう所が嫌だったんだね。」と共感する
セリフを言うと思います。

それで、自分の子の言い分を全部聞き終わった時点で
「嫌だったのはわかるけど、そういうことをしてもいいのかな?」
「あなたにはどこかいけないところはなかったかな?」と聞いてみると思います。

私の考えが正しいか、良い方向に向かうかはわかりませんので
色々な方のご意見を早く知りたいな、と思います。


【Pohさんloveさん】

継続していじめがあった事に関して、
これは良くお母様が気ずいてあげられたと思います。
これはとても重要な事と思うのです。

一回ではなく、続いていた。なぜでしょう?
周囲にわからないようにやっていたからではないでしょうか。
もし、皆の目にあきらかにわかれば先生もなんらかの行動を起こされるでしょうし、
周囲も注意したりするのではないかと思うのです。

しかも、お母様が確認してきたのにもかかわらず続いていた。なぜ?
本人がいじめている事に関して、反省していないし、悪いと思っていないからだと思います。

私だったら、先生を交えて、事のいきさつを説明し、女の子からも意見を聞いて、
(たぶん覚えていないと思いますが。)
それに関しては否が女の子のほうにもある事を伝えます。

では、いじめにはする側とされる側があります。
そしていじめをする時ってどういう時でしょう?
弱いものに対してでしょうし、
決して自分より強いものに対してはしないと思うのです。
だから、私は、いじめはいけない事、卑怯な事だというのを
私達親が、又は、先生がきちんと伝えるべきだと思います。

それから嘘をついた事について。

何故嘘をつくのでしょうか。
それは一回嘘を言ってしまったからではないでしょうか?
「それを取り繕う為に」嘘を続いてつかざるを得なくなります。
後になればなるほど取り返しがつかなくなります。
最近の会社の不祥事なんかもそうですよね。
そして、「嘘をついていた」と告白するのは何十倍もの勇気がいる事だと思うのです。

人間はどういう時に嘘をつくのでしょうか。
何か自分では対処できないような事が起こった時、その場しのぎで言ってしまいますよね。
私にも自信がありません。
自分の力ではどうにもならないような事がおきたら、嘘をいってしまうかもしれません。

だから、私は

「世の中には辛いことも一杯あるけれども、自分だけで受け止めないで、
お母さんが力になってあげるから一緒に考えよう」と、言いたいと思います。

そして勇気を持ってお母さんに嘘をいっていたといえた時は、
「えらい!良くいったね」って褒めてあげたいと思います。


【ゆっきーさん】

私だったら、ついつい子供を責めてしまうのでは、と思います。

例えば、
「どうして謝りに行った後も、いじめを続けているの?何故、
お母さんに、いじめていないと嘘をついたの?」というように。

でも、子供としては、お母さんに余計な心配をかけたくなかったから、
つい嘘をついてしまったのかも?と思ったのです。
或いは、親に心配かけたくなかったので、「良い子」でいたかったのかも?とも。
というのもそう思ったのは、私自身にも、小学生の頃似たような経験があったからです。
(いじめをしたのではありませんが、このメールを書きながら思い出しました)

勿論、いじめられたお子さんと親御さんに再度謝りに行って、
いじめを続けていて申し訳なかったと、とにかく誠心誠意を尽くして
申し訳なく思っているのを、いじめた自分の子供に対して、
また、いじめられたというお子さんとご両親に対して、伝えようと行動に示すのでは、と思います。

その一方で、「子供が反省したかと思えば、再びいじめを繰り返していた」というのは、
(実は反省をしていなかった、子供の側に不満があって納得できていない?)
そうさせる何か理由が、家庭内にあったのではと振り返る必要もあるのかな?
(そこまでは不要かな?)
でもそれは、ちょっと優等生ぶってますし、厳しすぎですよね・・・?

なかなか妙案が浮かびませんが、現時点での私の考えはこんな感じです。
そこをいくと、今回のメルマガに登場したお母さんは、本当に頑張ってらっしゃるな、
いろいろ試行錯誤をしながらでも、子供に向き合っていこうと一生懸命だなと、感じました。
無論、これまでにメルマガに登場したお母さん達にも、同感です。


【CHIEZOさん】

いじめる側の辛さ、重要なことに嘘をつかれた悲しさ・・・ 
今は未経験(わが家は5歳と2歳)ですが多かれ少なかれ通る道ですよね。

考えることさえ辛い。
できれば考えたくない。
でもその場でおろおろするよりはドンと構えて対応できる方が自分にも子供にもプラスですよね。
細かい部分はそのとき、状況で違っても応用はできるはず。

みなさんの考えを伺えるのも楽しみです。
話題を提供してくださったha-ruさん、ありがとうございます。
大変だったでしょうね。後のメルマガがほんとに楽しみです。

わたしだったら・・・ 

まずわたしはどうだったかな、と振り返りますがなかなか思いつきません。
忘れっぽいんですかね(笑)
自分の中の何かが大きく変わる大事件は小さいころからのものも覚えているつもりですが
“いじめ”“嘘”に関してはマイナスの記憶がありません。

もともと正義感が強いほうだと思います。悪いことはしたくない。
いじめられてる子を教室では守れないけどいじめる子がいないところで話をしたりしてました。
そしてそんなわたしの話を母、祖母はいつでも何でも聞いてくれました。

そのたびに、こんなことがあった、自分はこう考えてこう動いた、これでよかったかな?
こうするべきだったかな?と考える時間をもらいっていたように思います。
なんでも話していたので大きい嘘をつく時間はありませんでした
(この記憶が正しいかどうか後日確認してみます(笑))。
余談になってしまいましたね。すみません。

改めて、わたしだったら・・・

いじめの加害者であること、嘘をついたこと、
どちらにせよ冷静に子供の言葉で話ができるように状況を作り、
まずは話を聞くことをこころがけたいです。
そしてその前に、自分の感情を(怒り、悲しみ、蔑み等)子供に押し付けないようにしたいです。

きっと子供も困っているはずだからその気持ちが膨らめば自分を責めたり、
またはへんな自己防衛をしたりでほんとの言葉を出せなくなってしまうと思うから。
それに起こってしまった事実をただ責めても何も新しいものは生まれてこないと思うから。
まずは、わたしはあなたを全部受けとめ全部受け入れるよ、という態度で子供と向き合いたいです。

そして、子供にとって何があったのか、そのことをどう感じたのか、どんな行動をとったのか、
それがよかったのか悪かったのか、これからどうするべきなのか・・・ 
子供の気持ちを引き出して受け入れたいです。

そのうえで子供が自分自身を受け入れ周囲も受け入れることができる状態であれば
親としてどう感じているかを伝えたいです。
そしてどうするかを共に考え共に行動し、
夫とともに親として行動すべきことを考え動くところを実際に子供にもみせたいです。

今はこんな感じです。
ふたつの場面をこまかく想定することができませんでしたが考えたところを書いてみました。

さて、これがきちんと自分で応用できるか・・・ 

時間に追われる日々の中で時に子供に大声をあげながら、
それでも反省し子供の話を少しでも正面から聴く時間をもとうと
小さな努力をしてい(るつもりであり)ます。
小さな善循環の積み重ねを続けて楽しい我が家を作っていきたいです。
今回は考える時間をくださってありがとうございました。


【anyoさん】

とても難しい問題ですね。

子どものいうことを親の私が信じてあげたい。
でも真実は知らなければならない。
どんな風にしたら子どもの口から真実を聞きだせるか・・・
いろいろ考えてみました。

私はうそは絶対に許さないと日ごろから言っています。
どんなに悪いことをしても、正直になって心から謝ることが出来れば
お母さんは怒らないよと言っています。

もしそれでうそをつくような行動に走らせてしまったらすごくショックです。
我が子にはまずどんな失敗も怖がらずに正直に打ち明けてもらえるような
環境を日ごろから作っていてあげないといけないなぁと思いました。

正直に言ったら小言を言われるかも・・・とか、叱られるに決まってる!とか
思わせるような環境だったらついうそで誤魔化したくなってしますような気がします。

それで私の考えはこれです。

1.継続的にいじめをしている事実を知ってしまったとき。

じっくり話し合って自分と相手の立場が逆転したらどんな気持ちか想像させます。
どんなに悪いことをしていたかということを気づかせてから一緒に謝りに行きます。
(でも、気づかせることが出来なかったら・・・・そこで煮詰まってしまいました。)

この私の考えは素直に聞きいれてくれることが前提なので
やっぱりどうすればよいか分かりません。
すみません。

2. 重要な事に「嘘」をついていた事実を知った時。

はっきり言ってキレると思います。めちゃめちゃ怒ると思います。
うそをつかれたことにショックを受け泣いてしまうかも。
もう2度とうそはつかないで欲しいと懇願するかも。
でも、そんなことで解決するのかと考えるともやもやが残るばかりです。

もっともっと勉強しなければ!
中途半端な回答になってしまってすみません。


【ひらりーさん】

まずはha-ru さんの心中をお察しします。
お辛かったと思うのですが、この機会を与えてくださったことに感謝します。
そしていい方向に向かっているとのことで「よかったぁ」と思っています。

私ならどうするだろう・・・
と考えても、考えたくないせいか?なかなか答えが出ません。
今もです。

そんな中での返信ですが、

やはり子供と一緒に相手のお宅へ謝りに行くと思います。
人を傷つけると言う悪いことをしたのだから謝らないといけません。
いじめられた方の親御さんの気持ちを考えたら、
そしてこの気持ちになったら・・・悲しいです。

だから謝る。
一人で誤りに行かせることも考えましたが、
かなり深刻な状況のようなのでこの場合は私も一緒にいくことを考えました。

ただ、自分の子供がどこまで自分が悪いことをしたかわかってなかったら・・・
自分のいじめたいじめられた経験も話しながら子供と話をすると思います。
そして子供がどう考えるのかを知りたい。
その結果が怖い気もしますが・・・。

うそをついていた。
そこには隠さなければいけない感情が働いている。
すごく悲しいです。

そのことも含めてじっくり話をすると思います。
感情的にならずに冷静に話すことは今の自分には自信がありませんが、
極力冷静に話し合いたいと思います。
まだ、こんな風にしかいえず、ちゃんとした答えが見つからないかんじです。

本当にそのときどんな対応を自分ができるのでしょう・・・。


【tayukoっちさん】

私も色々考えてみました。私ならどうするだろうか・・・。

私は まず かなり動揺し、取り乱してしまうかもしれないと思いました。
息子は どちらかといえば、いじめられてしまう方で、
現に 今も クラスの一人の子に 仲間外れにされる事が多く、
イライラして帰って来たり 公園に遊びに行かなくなってしまっています。

そんな息子が、実は いじめる側だったら・・・
今までの息子の言葉が すべて嘘だという事になります。
息子の言葉を信じていた私は何なんだろう・・・と、悲しみと怒りがいりまじって、
「理由はなんなのっ?」 と詰め寄るのが 以前の私ですね・・・。

今は もしかしたら、そのいじめる理由も 勿論ですが、
そうしてしまった息子の心の 内を探る・・・考えてみると思います。

そして、息子が素直になれる時間(寝る前の布団の中やお風呂)に、
少しずつ聞いたりする。

とにかく、息子だけでなく、先生にもご同席頂いて 、お話しがしたいです。
そして きちんと事態を把握して相手の方に誤りに行き、
引き続き「ほめる」「認める」「包む」を頑張ると思います。

うーん難しいですね・・・。
今まで、いじめる側だったら・・・と考えた事がなかったので、
できれば こうしたいという考えを書いてみました。

まだまだ 考えてみたいと思います。

皆さん、とても貴重な思い、教えていただいてありがとうございます。

ha-ru さんも、素晴らしい機会を与えてくださって、ありがとうございました。

(ちなみにha-ruさんのお子さんも、元気に明るく、前向きになっています。
相手さんとも円満解決して、よかったです(笑)。


是非、あなたの子育ての参考、お悩み改善のヒントになったら嬉しいです。

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会員さんから頂いた、子育て・育児のお悩み相談や、相談に対する返答をメルマガでご紹介しています。
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946号パパもママも大ッ嫌い!

853号「家庭」と「ママとも」

733号らせん階段のその後に 2

732号らせん階段のその後に

723号緩む時ほど締めましょう

692号育児書に載っていない事

661号幸せに気付く

593号思いやり

585号お母さんが大好きだから

558号落ち着くと見えてくる

472号“きっかけ”と“やる気”

462号育自(自分育て)も楽しい

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386号自分の考えで子育てしよう!

338号だれにでもできる小さなこと

329号子育てが楽しい!

323号お母さん VS 子供達

293号こんな風に考えてみたら?

272号見てあげることの重要性

254号少年犯罪と子育て

228号高いつり橋の上での一歩 2

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